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コトバの力

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ドリンク飲んでグッとパワーを出す事があったり、
好きな歌を聞いてモチベーションを高めたりと
人それぞれに様々な手段があると思います。

また誰もが人からかけてもらった一言で救われた思いをしたり、
スイッチが入ったようにやる気が高まった経験を持っていると思います。

プラスの言葉だけでなく、
一見マイナスに感じる声掛けが大きな変化を生む場合もあるでしょう。

ホリスティックコミュニケーションの黒丸尊治先生が、先日の金沢セミナーで
話された過食症の患者さんとのやりとり事例。

「周りのみんなは食べることを我慢しなさいと言ってるでしょ?
あなたも、なんとか食べ過ぎないようにしないといけないと思っていませんか?」
「ハイ」

「ダメですよ、そんなことをしたら体のバランスが崩れますよ。」
「えっつ1?」
「体は何らかの理由があって、あなたに食べるように促しているので、
無理をするともっと具合悪くなりますよ。」
「そうなんですか!」

この時点で患者さんの体から力が抜け、ホッとした気分になる。
薬を使わずに、心の治癒力が働く環境を整えてから次の段階に移ってゆく。


昨年秋、ホリコミセミナー卒塾生仲間で金沢合宿を行いました。
メインテーマは黒丸尊治先生の課題をみんなで考える。
ワークショップのファシリテーターを務めたのですが、
その時飛び出した解決策の1つが、
「コミュニケーション医学研究会」を作ること。

先生的には、自らが研究会を立ち上げるのはシンドイ話だな〜とシックリこずに
放置していた。
先週、ホリスティック医学協会の会長に就任したら常任理事会で
協会が「コミュニケーション医学研究会」を作るので、
中心メンバーになってくれないかとの提案があったとのこと。

思考は現実化するとも感じるし、
コミュニケーションの力が医学会で認められるようになってきた。
時代の大きな変化を感じます。

以下、黒丸尊治先生のブログです。

還暦

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今日で60歳
「還暦」と言う言葉は、どこかしら遠い位置にあり
人ごとであったが、、、、
いよいよ自分もか、と感じた。

ともあれ、元気で60年、大きな病気もなく過ごせてこれたことに感謝です。
^o^
大便、小便は大小の違いはあるが、体からのメッセージ(便り)

便中細菌移植がようやく、日本でも始まったようです。
日本海側では唯一、金沢大学附属病院で行なわれているとの新聞記事がありました。
健康な人を腸内細菌を患者の大腸内に定着させて細菌のバランスをとることで症状を緩和、消す効果がある。

安部首相と同じ持病を持つ友人がおり朗報です。

金沢大学が処置した患者の効果は良いらしく、要因としてドナー提供するヒトの健康状態、大便の状態を吟味しているようです。

自分のことは気がつきにくいといいますが、便を通して客観視できますね。

西田農園

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スクリーンショット 2014-11-16 17.41.40.png
山間部の自然環境の中で育ったイキイキ野菜達が西田農園さんより届きました。

手にしただけでみずみずしい野菜の生命力を感じました。

サラダ皿の底に水分がたまり、その水分をスープのように思わず飲み干しました。体が欲していたのだと思います。このような体験は始めてです。

毎月、定期便で送ってもらうので次回も楽しみです。

西田農園さんのHP


何を体内に取り入れるのかが大切で、自己の健康戦略は食べ物から着手するのが良いと思っています。

経営者はご自身の健康のみならず、ご家族や従業員とその家族の健康状態にも気を配らないと良い仕事はできませんね。

20120604.JPG日野原重明先生のオリジナル日めくりカレンダー

 

聖路加病院の日野原先生

全国を講演で回る以上にFacebookやYoutubeを使ってメッセージを発信した方が多くの方の役に立つと考えられたようです。

年齢に関係無く、最新の手段を採用する柔軟さ、着眼点には頭が下がります。

スタート初日の「1日」の言葉

『始める事さえ、忘れなければ、人はいつまでも若さが保たれる。』

「どうぞ、皆さん今までやったことの無いことを、勇気を持ってやって下さい。」

とのメッセージでした。

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