愛なのか、数字なのか?

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TBS番組「がっちりマンデー」の2019年の最終回


優秀な店長(幹部)に求められる能力として、
ニトリの似鳥会長が強調したのが「数字に強いこと、論理的に考えられること」
ディスカウントスーパー:オーケーの二宮社長も同意した。

対して、
ゴディバジャパンのジェローム・シュシャン社長が反論した。
「商品に対する愛情、チームワークが大事」

両社ともに客数、業績を伸ばしている会社。
一体、どちらに学べば良いのか?

私なりの結論は、
取り扱っている商品と客層によって区別すれば良い。
自分へのご褒美、人へのギフト対象ともなる商品であるならばゴディバの考え方

一方、コスパや値段の安さを求めるお客を相手にしているならば、
ニトリの考え方が良いと思う。

あなたはの会社が目指しているのは、どちらですか?
車なら「愛機」、「愛すべき◯◯」と呼べる商品・サービスならば、
ゴディバの考え方の方がお客様に響くと思う。
ギスギスした雰囲気の店から贈答品は買いたくない。

とはいうものの、ゴディバでも数字をおろそかにしている訳ではないと思う。
2020年の研究テーマは「感情と数字」

ゴディバHPはこちらより

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このページは、wincleが2019年12月31日 21:56に書いたブログ記事です。

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