2019年11月アーカイブ

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温まった〜 ^o^/

明らかに観光客とおぼしきお客が7割、地元3割って感じでした。
SNSやマスコミ効果って凄いね。
店の外まで並んでる。

ここのボトルネックはガス台。
カウンター越しに18個
ナベ係の若大将の背中側にもガス台はあるが、何故か1個分しか稼働してない。
故障しているのかもしれないが、具材を入れて煮込み前のナベ置き場になっている。^^;

TOC的に考えるとガスコンロをフル活用しないとスループットは高まらない。
約10分かかる煮込みをスムーズに回さないとお客様の待ち時間は短縮せず、今日はやめておこうとの機会ロスに繋がる。

観察してると、どの様な考えがあるのかわからないが、鍋を置かずにアイドリング(炎は出ている)時間が度々あり、思わず厨房に入ってナベを置きたくなった(笑)

一個しか煮込んでない瞬間もあった。^^;
混雑を見越してフロアスタッフは増員したと思われが、手待ち時間が多い。モツ投入はタイミングがあるので鍋奉行の大将仕事かもしれないが、ナベをコンロにかけたり、カウンターへ運ぶ作業は他のスタッフでもできる。
大将しかできない仕事に集中することで顧客満足が高まる。

そんなことを考えながら過ごしていたので、約45分の待ち時間は気にならなかった。
^^;

今のやり方が当たり前になっていて、疑問すら感じてないような!
決して店の批判ではございません。

少しでも待ち時間が短縮すること節に願っております。

コンサルしようかな(笑)

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今日はこの話題に触れざるを得ないでしょう。
国会議員に当選後、まだ若かったころから地元群馬の鉄道沿線に
「中曽根康弘を総理大臣にする」との看板を掲げていたと聞いたことがある。

また、私が学生時代(40年前)の記憶として、
気象庁の天気予報があまりにも外れるので
「何とかせい!給料泥棒ではないか!」
とハッパをかけたとの新聞記事を覚えている。
自分の感覚的には半年後あたりから、的中率が上がったように感じたので
役人の仕事とはいい加減なものだと思った。

国鉄の民営化に際して、地域別に分割した理由がよくわからなったが
後に労働組合(国労)の力を削ぐ為だったと聞いて戦略家だな〜と思った。
さらに後に、参謀として瀬島龍三氏を活用していたと知り納得した。
(小矢部出身の瀬島氏は山崎豊子の不毛地帯の主人公)

戦後の日本を前進させた首相であることは間違えなく、
後をつぐ政治家が出てくることを期待したい。



働き方改革

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お気に入りの「片町鰯組」

2Fが座卓からテーブル・机へ

スタッフさんの作業効率が劇的に変わったようです。

ご縁を活かすこと

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【11/27.指示ゼロ経営体験セミナーin金沢】

平日午後にも関わらず、60名近くの多くの方々に参加して頂けました。
感謝申し上げます。

米澤晋也さんとのご縁は偶然の積み重ねでした。
金沢のFさんと長野のSさんが京都駅のプラットフォームで出会った。
Sさんは金沢で乗り換えて北陸新幹線で長野に帰る予定だったが、Fさんに誘われて金沢駅のおでん屋に立ち寄ることにした。
サンダーバードで金沢に移動中のFさんから、私にも一緒に飲まないかとお誘いがあり合流した。
(呑んべで良かった。^^;)

その時の話題が2週間後、善光寺近くで教育関係者が集ってワークショップをやるとのこと。
なんかようわからんけど、酔った勢いも手伝って「俺も行くわ〜」と言ってしまった。
そして、そのワークショップというか、思いついたことを、とにかく話す場で居合わせたのが米澤晋也さん。
お互い、変な集まりに来たしまったな〜と感じてたことを後になって知る。(笑)

今年4月に「指示ゼロ経営」を出版することを知り、大阪の記念講演に参加。講演を聞いてこの内容を東京・大阪だけでなく裏日本の金沢(北陸)の人にも伝えたいと思った。
金沢開催を打診するも、人がいるんですか?
との返事。
俄然ファイトが湧いてちゃんと集めるから来て下さいと嘆願した。これが8月の出版記念講演in金沢となった。

そしたら続編やれだの、その日は行けなかったから年内にもう一度やれとの話が殺到して今日に至った。

なんだか、不思議な気分。
ご縁を活かすとはこういうことかと少し感じてます。

ようわからんけど(笑)
^o^

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「いずれ社会に出る子供達に向けて働くこと、仕事の選び方、会社の選び方についてどのような知恵を授けますか?」

研究会メンバーに問いかけてディスカッションした。

1つは時流を読むこと
数年前ならセブンイレブンなどコンビニ業界を志望する人は多かったと思う。
今はどうであろう、好調な業界は成熟段階を経て衰退期に移る。

2つ目
従業員を大事にする会社であること。
確かに「年輪経営」を掲げる伊那食品工業は人を大事にすることで業績を伸ばしている。今後益々、この傾向が強まることは間違えない。

3つ目
自分がやりたいことを追求する生き方
「サカナクン」を見ていると、早い段階で夢中になれることを見つけた人は幸せだと思う。
儲かるとか、人を幸せにするとか、人を救うとか関係なく
純粋にこれが好き!とのタイプ

4つ目
やりたいかどうかは別にして、生まれながらの覚悟を持たされた生き方
歌舞伎の世界や代々引き継がれた事業の家に生まれた場合、選択の余地はない。
ないから迷いもない。覚悟を持つから知恵と工夫が生まれる。

5つ目
自分を活かせる場に身を置く
富山出身でノーベル受賞の科学者:田中さんは、自分の研究を追求できる場として
島津製作所を選んだ。
自分を活かす道を考える。

6つ目
どのような事業でも必ず波がある。
誰もができる仕事は尚更、外的要因に振り回されることになる。
自分で作って、自分で値付けして、自分たちで売る。
これが最大の生き残りの秘訣
無理な宣伝しなくても、お客に求められとはつまり独自の価値があること。
「価値創造」

「価値創造」を続ける会社経営、就職するなら時流を読んだ価値を生み出す企業
時代や流行りに関係なく、今まで無かった価値を作り出せる事業

結論は当たり前の所に行き着いたが、
【価値づくり】の大切さを再認識できた。

メンバーに感謝!


日経新聞に
リーマンショックがあった11年前に比べて、純利益を10倍以上増やした上場企業数の国別の比較記事があった。
トップは中国で225社、2位が126社の日本で世界の中でアジア勢が8割を占めるとの分析だった。


ここで疑問を持った。
単年評価として純利益額は結果としてわかりやすいが、将来投資を行った上で残った額なのだろうか?
純利益を残すことを目的とするならば、先のことを考えず投資も人財教育もしない方が良いことになる。

同じように売上額を評価指標とする時の落とし穴に気づかせてくれるのがこの本
「MQ会計」
Mはマージン、Qは数量

固定費を上回るMQを全社員で作り上げてゆくぞ!との企業は強くなる。


【道】Project

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富山県福野駅前「人づくり・学び舎」
この部屋に飾ってあったボードが気になりました。

【道】Project
「仕事」を通じて
自分の道を進む
かっこ悪くてかっこ良い
大人達からのメッセージ


自分が温めていた構想と繋がりそう。
引き寄せの法則が働き始めた(笑)

マクドナルドの変化

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カウンターで注文、待って、受け取って席につくのがマクドナルドの流れだったが
注文番号タテを受け取ってスタッフが席までデリバリーするスタイルへ。
沖縄での実験を経て全国に広がっているらしい。

スタッフが関わる時間が増えるので効率は悪くなるが、
客数が増えて売り上げアップしているので効果性の高い戦略。

カバンを持つ人にとっては早く席につきたい。
先に席に置く手もあるが盗難リスクもあり、
マックのスピードからして置いてる間に出来上がる可能性も高い。

ひとつ感じたのは、ちょっとの時間でスマホを見る現代人にとって
オーダーしたら、さっさと自分の時間に没頭したいのかも!?

セルフによる値段の安さを求めつつも、
ちょっとの待ち時間の排除が響いているのかもしれない。

長年利用していないが今度行ってみよう。

タイヤ交換

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冬支度ということでスタッドレスタイヤを積み込んで車屋さんへ
エンジニアより冬季期間中の数ヶ月で安全ラインを超えるほどに
タイヤが減っているので新品に替えた方が良いとの助言
確かに5シーズン走っていた。

商品開発が進んで今のタイヤは最初の3年間は殆ど減らず6年は持つとの説明。
しかも、他のタイヤと異なり急ブレークを踏んだ時に
車長の半分ほど手前に止まる制動機能があるとのこと。

音も静かとの説明だったが、確か静か。

技術革新が進んでいますね〜
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石川県白山市の白山ひめ神社から車で約20分先にある温泉「白山里」

食事も宿泊も研修室も完備している。

この施設を使って一泊二日研修を行った。
夜は飲みながら学びを深め、早朝から近くの神社まで星を眺めながら歩く。

非日常の二日間
リフレッショできた。

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スーパーコンピュター「富岳」の生産を担った富士通ITプロダクツの源流、PFUの源流はユーザックの前身「うのけ電子」です。
アイオーデータ創業者:細野さんもここの出身。
私は「うのけ電子」は日本のアップルだと思ってまして、創業者の竹内さんは私の実家の隣で生まれた人で、父の同級生なんです。
竹内繁さんは日立で大型コンピュータを作っていたのですが、これからは小型の時代だと故郷に帰って地場の出資者からの応援を得て今につながるんです。
もっとも本人は途中から訳あってバブコムという別のパソコンメーカーを立ち上げるのですが、このあたりもジョブスと似ている(笑)

この歴史は会社の現役はもとより地元の小中学生に読ませたい。
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日本が誇るスーパーコンピューター「京」の後継機が「富岳(ふがく)」
富岳の試作機が省エネ性能ランキング「グリーン500」で世界一になった。
かほく市にある富士通ITプロダクツより12/2に1号機が出荷される。

神戸の理化学研究所、計算科学研修センターで2021年頃から運用が開始されるとのこと。

どのような恩恵が一般庶民にあるのか実感がわかないが、
気象シミュレーション、医療、DNA解析、宇宙開発など様々な分野で使われているようです。

約30年前のパソコン(最高速マッキントッシュ)では、3Dデータを
パース図に1ピクセルづつコツコツの描いた。
その様子をみながら、頑張れ〜と感じたものです。

今はスパコンでなくパソコンでもほぼリアルタイムに描く。
それだけスパコンの得体のしえないパワーに神秘性する感じます。

一位だけが認めらえる世界だから競い合いが生じる
技術の進歩には驚かされます。

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自分が子供の頃には回転寿司はなく、
会計時、大将の記憶に頼って金額が決まっていたように強く感じてました。

その内、元禄寿司という名の回転寿司が登場して随分驚いた記憶があります。
何と言っても明朗会計
ハラハラドキドキしなくても財布と睨めっこしながら食べる量を制限できる。
富山の方では水の上を桶を流すスタイルの店もあったが、基本はコンベアが回るタイプ。

ネタの名前を正確に知らなくても、気に入った皿を掴めばよい。
おっかなそうな寿司職人との会話も不要なので普及した。

そうこうするうちに、店側では廃棄ロスが気になり始めたようで
乾燥防止に透明のフタを被せるようになり、欲しいものがあればオーダーして下さいね。
とのスタイルに変わってきた。
とは言いながらも、タイミングを見計らってオーダーするにはハードルが高い人もいる。

そして、次に登場したのがタッチパネル。
店員と会話しなくても便利にオーダーできる。

そしてコンベアとは別ルートの列車型で運ぶ方式が開発された。
途中で誤って盗られる心配もない。

冷静に考えればオーダー&デリバリーを実現しているにも関わらず
ベルトコンベアでも回していた。

この常識を覆したのが「魚べい」
きっかけは東日本大震災後の節電でコンベアを止めたこと。
レーンだけの営業でも売り上げが落ちなかったことに気が付いた。

しかもコンベアをやめると開店前に寿司を回す準備が不要にもなった。

必要な分だけ投入する。
TOC(制約理論)そのものですね。

もっともレーンだけでお客様の満足を満たすにはバックヤードの工夫あってのことです。
TV番組「がっちりマンデー」をきっかけに歴史を遡ってみました。

https://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/2019/1117.html#b1

ムダがお客を呼ぶ

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喫茶店ルノアール
学生時代、有楽町駅で終電に乗り遅れた時
朝まで過ごしたりしたものです。^^;


元々は煎餅屋さんだったが、時代の流れを読んだ初代社長が
喫茶店へと展開させた。

東京オリンピックに合わせて一号店を作った時、
絨毯にお金をかけすぎて面積の割にはテーブルと椅子数が少なくなってしまった。

この時の判断が追加投資することなく(持てる資源をフル活用する)
スペースを開けてテーブルを配置した。

店舗面積を使い切れず効率の悪い話であるが、結果的には
このスペースが他店と比べて居心地の良い店と評判になり繁盛した。

制約には着手せず、フル活用を目指すのがTOC的考え方。

コトバの力

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ドリンク飲んでグッとパワーを出す事があったり、
好きな歌を聞いてモチベーションを高めたりと
人それぞれに様々な手段があると思います。

また誰もが人からかけてもらった一言で救われた思いをしたり、
スイッチが入ったようにやる気が高まった経験を持っていると思います。

プラスの言葉だけでなく、
一見マイナスに感じる声掛けが大きな変化を生む場合もあるでしょう。

ホリスティックコミュニケーションの黒丸尊治先生が、先日の金沢セミナーで
話された過食症の患者さんとのやりとり事例。

「周りのみんなは食べることを我慢しなさいと言ってるでしょ?
あなたも、なんとか食べ過ぎないようにしないといけないと思っていませんか?」
「ハイ」

「ダメですよ、そんなことをしたら体のバランスが崩れますよ。」
「えっつ1?」
「体は何らかの理由があって、あなたに食べるように促しているので、
無理をするともっと具合悪くなりますよ。」
「そうなんですか!」

この時点で患者さんの体から力が抜け、ホッとした気分になる。
薬を使わずに、心の治癒力が働く環境を整えてから次の段階に移ってゆく。


昨年秋、ホリコミセミナー卒塾生仲間で金沢合宿を行いました。
メインテーマは黒丸尊治先生の課題をみんなで考える。
ワークショップのファシリテーターを務めたのですが、
その時飛び出した解決策の1つが、
「コミュニケーション医学研究会」を作ること。

先生的には、自らが研究会を立ち上げるのはシンドイ話だな〜とシックリこずに
放置していた。
先週、ホリスティック医学協会の会長に就任したら常任理事会で
協会が「コミュニケーション医学研究会」を作るので、
中心メンバーになってくれないかとの提案があったとのこと。

思考は現実化するとも感じるし、
コミュニケーションの力が医学会で認められるようになってきた。
時代の大きな変化を感じます。

以下、黒丸尊治先生のブログです。

奥能登の小さな工務店が週末2日を利用した内見会を開いたところ、
120人が来場されたと知人から聞いた。
金沢の有名ハウスメーカーでも10組も集まれば合格点らしい。

その知人はイベントの手伝い要員としてボランティアで参加した。
・お客がお客を呼んでくる。
・スタッフ全員の心の底からの笑顔で受付段階で「ここで家建てるわ!」
 と言われた方もいた。
・ボランティアスタッフには最低限の説明だけ出来るように簡単な間取り図が渡され、
 書いてあること以上の説明するなと釘を刺してあり、その先はスタッフを呼べ!と。

シンプルですね。

その知人による社長のエピソード
横浜の施主が石川県で親の家を建てた時、基礎工事でトラブルがあった。
アポなしでとりあえず、横浜の施主に謝りに向かった。
結局、留守で会えなかったがポストにメッセージを投函してきた。
知人は運転手として一緒に行ったので記憶に残っている。

人気が出るのがわかりますね。

全体最適化の実例

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【全体最適】←【部分最適】

これが大事と頭ではわかっていても、具現化は難しくないですか?

【指示ゼロ経営】を実現した米澤晋也さんから
スタッフに任せるとの話を最初に聞いた時、
まず頭に浮かんだのは、

指示が無いことで「部分最適」が強まらないだろうか?
特に責任感が強いスタッフほど、そっちの方に向かう可能性がないだろうか?
との懸念でした。

米澤さんはレストラン、ウェディング、宿泊3部門を独立採算で運営していた
ホテルを例に話してくれました。
経営が難しくなって部門を超えて話しあい、各々がバラバラに強化するのでなく挙式数を増そうと考えた。

・宿泊部門から出た提案は
「ウェディングフェアに来られた見込み客には無料で泊まってもらいましょう」
(通常料金:3〜4万円の宿泊料)

・レストラン部門からは、
「料理内容の割にはリーズナブルな価格でランチを提供できますよ。」
(薄利だが、宿泊時のシーツ代になる。)

結果として、このホテルで挙式するカップルが大幅に増えた。

3部門が共通目的を持って共創が起きた。

米澤さん曰く
「環●設●」して、後は待つだけ。

「●」部分が気になる方、指示は出しませんが、
体験セミナーに是非お越しください。(笑)

【11/27.指示ゼロ経営体験セミナーin金沢】
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痛恨の発注ミス!?
知る人ぞ知る「ショージ眼鏡工房」へ、漢字変換ミスでオーダーして、、しまった!(笑)

【11/27.指示ゼロ経営体験セミナーin金沢】迫る。
定員に達しましたが部屋を変えて定員数を60名に変更しました。

ベテラン社員の力

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私のコンサルティングの進め方でベースとしているのは現場の人との面談。

ホームセンターのベテラン社員さんから話を聞ける機会があった。
彼女いわく切迫感がない環境下では時給仕事になる。
そんな仕事は時間を過ごすだけで面白く無い。
売り場を作って結果が見えるから楽しくなる。

商品を触らないと死んだ売り場になる。
商品に命を吹き込むことが大切。

以前、靴屋の女将さんから聞いた店頭と倉庫在庫の関係性の話をしたら、
我が意を得たりと納得していた。

モノは生きている。

先週、土曜日のホリステック・コミュニケーションおよび5時からセミナー(懇親会)でお世話になった黒丸先生がホリスティック医学協会の会長に就任されました。

https://kuromarutakaharu.com/2019/11/11/president/?fbclid=IwAR19UNl1FGSKvt6fHKYGRDlpMq5kkcfy_D1AIBkyGvjplXXVuhiqiaMmfxI


おめでとうございます。
^o^

翌朝(11/10)6:00のサンダーバードで大阪に向かうと聞きながら、遅くまで引きづり回してしまった。
^^;
ごめんなさい。

このような大事な総会前に金沢にお越し頂き感謝しかありません。
m(_ _)m

偉くなられて来年来てくれるのかな〜

まあ、黒丸先生なら大丈夫でしょう。


石川県加賀市の「いしぐろクリニック」の院長先生と薬剤師でもある奥さんが書かれた本
人が本来持つ自然治癒力を高めるためには食事を見直すことが大切とはわかっていても
具体的どうすれば良いかハッキリしなかった。

この本では7つの野菜を煮込んだ後、裏ごししたスープを作って飲むだけ。
作り置きもOK

ガンが告知され手術に迷いがあったが、いしぐろクリニックとの出会いで
手術でなく代替療法でガンを消滅させた知人の小林さんの事例も書かれていた。

これなら出来そう。
試してみよう。

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11/9.解決志向のホリスティック・コミュニケーションセミナー
ビシネス現場でありがちな常識。
例えば、
・やる気が大事
・目標の明確化が必要
・ものの見方や考え方を変えよう。
スーパーマンには出来るのでしょうが、
ごく普通の人にとって頭では理解できるが現実は難しく無いですか?

まずは小さな行動を続けることが「やる気」に繋がってゆく。

事例としてうつ病患者さんへの関わり方がありました。
病気になって家族に申し訳ないと思っている。
せめて好きな料理でも作ってあげたいが、出来ない自分を責めてしまう。
このようなシチュエーションで先生が提案したのが
「包丁でキュウリを半分にすることはできそうですか?
サラダなど作ろうと思ってはいけませんよ。
ワンカットしたらそこでやめる。」

出来たことを確認した次の日の提案は、
「それでは、こんどはキュウリを2回切って3つ分けましょう。」

数ヶ月後、患者さんは回復されたとのこと。

つまり、
失敗しようがない小さな行動の連続が「やる気」につながるので
これくらいならやれるかも?
とのキッカケを与えることが大切。

参加者からは「目からウロコが落ちた」との感想がありましたが、
一般的なセミナーで言われてる事とは逆の話が多かった。

後半は実際のセッションデモンストレーション
会話の途中途中で先生の頭の中で考えていることを示す前に
会場に「あなたらどう質問しますか?」と問いかけながらの進行。
思い込まないように確認の質問、捨てて良い情報、大切にする情報、方向性を明確にしてゆく。

相談者に成り代わって浮かんだ解決策中心に話を進めてしまうことがあるが、
立場が異なる相談者にとってはなかなか受け入れられないのが現実。
潜在意識にアクセスする質問を重ね、
自分で答えを見つけ出すキッカケを探ってゆく。

相談者の悩みは「乱雑な状態では探し回る時間がもったいないのでスッキリさせたい。」だったが、
「保留の書類はが多くて溜まってゆく」ことがテーマであることに絞り込まれた。

結果的には次の行動となった。
「1日1枚を手に持つことを目標にして捨てる、捨てないをジャッジする。
これなら今日から出来る。

小さな行動から始めることが結果的に大きな変化につながってゆきそうですね。
^o^

金沢・建築文化会議

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金沢市が「建築とまちづくりを考える一週間」とのチャッチフレーズでの
【アーキテクチャーウィーク2019】が今日から11/14まで始まった。

オープニングイベント的な「金沢・建築文化会議」に参加
金沢21世紀美術館の設計者である妹島和世さんの基調講演後
21世紀美術館に隣接する広坂通りの商店街全理事長の岡能久氏(能作の会長)、
金沢建築館艦長:水野一郎さんを交えて3人でのパネルディスカッション

妹島さんが手がけた建築はどれも美しい。
周辺の環境、有り物を活かすことを心がけているとの話だった。
高校時代まで過ごした日立。
通学で利用していた駅からは海が近いにも関わらず見えなかった。
2011年に完成した日立駅は海が見える駅に生まれ変わった。

パネルデスカッションでは金沢のまちづくりに関する歴史を聞けた。
金沢の街並みは谷口吉郎さんの影響が大きい。
市役所前の電車通り道が用水に変わったのも谷口さんの提案だった。

また、金沢駅の鼓門の上の屋根に関してガラスにするか、瓦にするかで議論があったとのこと。
国立工芸館が来年開館するが、40年前の提案書には招致活動することを決めていた。
金沢大学、付属中学校、金沢短期大学、兼六野球場を街中から追い出して
城址公園、21世紀美術館、県立美術館など公園を中心にした街づくりに繋げた。

質問に答える流れでエピソードを1つ聞けた。
40年程前、兼六園下の裁判所近くに奇抜な緑色のビルが建てられた。
住民は景観を壊すと猛反発した。

私も覚えています。気色悪いグリーン色のビルでめちゃ目立った。
それが経営者の意図だったと思います。

現実的には圧力をかけたところで壊すわけもない。
そこで金沢の民間団体が提案したのが「金沢都市美文化賞」
古くからのまちなみと新しい建物が美しく調和したまち金沢の中で
特に良いと思われる建築物を公募し表彰することとした。
累計400を超える建築物が表彰されている。

ちなみに今、その緑色のビルはありません。

今年、石川県内での横断歩道中の65歳以上の方の死亡事故は6人
そのうち5人の原因が、交差点で右折する車から視界に入らなかったとの検証結果。

県警は歩行者とドライバーに注意喚起を強めるとのこと。
注意は大事だが、横断歩道そのものを斜めにした成功事例を取り入れて欲しい。

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9月、福井市での西順一郎先生によるマネジメントゲームに続き、今日は2回目の受講

今回も驚くことに20回、40回、60回越えのリピート参加者が大勢いた。
特に聖地での開催だけにメチャ気合が入った全国からのメンバーによる共創の場となった。

経営者よりも社員の参加比率が高く、複数名参加されている会社も多かった。

平日の2日間使う研修ですよ。^^;

【きこり】の話が思い浮かんだ。
切れ味の悪くなったノコギリを使って汗だくになって木と格闘しているきこりに
通りかかった人が見るに見かねて声掛けした。
「一度手を止めて刃を研いでは如何ですか?」
きこりは「そんな暇は無い。」と刃こぼれしそうなノコギリを引き続けたとの話。

今日集まっているメンバーの社長は、研いだ刃で仕事させることに重きをおいている。
現に参加者からのコメントは、会社の業績はエゲツないくらいに良いらしい。
余裕があるから教育に時間とお金を掛けられる。
そのことでまた業績がよくなるとの好循環が生まれる。

社長がありがたい話を説くよりも、社員が経営感覚で当事者意識を持って仕事するから
業績がよくなるのは当たり前といえば当たり前。

知識ではなく、参加するたびに気づきがある体験型研修で鍛えられるから続ける価値がある。

とんでも無い世界に首を突っ込んでしまった(笑)

セレブレーション

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私はいくつかの経営者団体に所属しているが、そのうちの1つの事務局役を担ってきめ細かいサポートされている方が今年結婚され隣の県に嫁がれた。
結婚式には呼べなかったメンバーにお披露目パーティをしたいとの彼女の希望が今晩実現した。

このご両親の元(お婆さんは出席されてなかったがスピーチから想像できる)温かい家庭でこの子はすくすく育ってこらえたのだな〜と確信した。

県外からの大型バスが立ち寄る大きな小売店の看板娘でもあった。

旦那さんが結婚を決めたのは2回目に会った地元の飲み屋で友達を交えて会食してた時、見知らぬ叔父さんと自然体で話している姿を見たことらしい。

丁度、このブログを書いている時、芸能プロダクション社長の渡辺万由美さんを追った
NHKのTV番組「プロフェッショナル」が流れている。

所属する役者を家族だと思っている。
その人の個性を見つけ出して、その人らしくすること。

働き方改革の本質は、ここにあるのではないだろうか?
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本日受講した白井旬氏による「職場の基礎代謝を上げる」セミナーで教わった「スタイナーの法則」
100Kgの物を引く力を持っている人3人と、300Kgの物を引く力を持つ1人が綱引きをした場合、どちらが勝つか?

結論は300kg引く1人の方が勝つ。
何故ならば、3人の方は手抜きが起きるから。
他にも、微妙に引く方向のズレやタイミングのズレが生じるので
100kg+100Kg+100Kg = 300kgとはならない。

組織の中でも同じことが起きて無いでしょうか?

であるならば、
メンバー間の相互支援や相乗効果を発揮させる取り組みが組織では必要

白井さんによると、合宿すると3人で330kgの力を発揮するようになる。
納得です。
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妻役の八千草薫が旦那に嫌気をさして出ていった設定のNHKドラマ
山田太一作で1986年に放送された。

店のスタッフ(平田満)が間を取り持とうと「奥さんもシャツづくりを25年やってるのだから、もっと任せて良いのではないでしょうか」と店主に言う。
旦那役は鶴田浩二で頑固な職人を演じており「店の客は俺のシャツを求めているんだ。手抜きしたようなシャツを売るわけにはゆかない。」
(職人にはありがちな話ですね。)
「じゃあ、内職してる奥さんが縫ったシャツを明日借りてくるから、みてから判断してみませんか。」

結果的に、旦那はカミさんが縫ったシャツを見て黙って部屋に閉じこもってしまう。

後日、親しい友に感想を伝えた。
「あのシャツは俺にいろんなことを語ったきた。ここのボタンは今風にもう少し高い位置にずらした方がいいですよ、カフス部はこうですよ。、、、一方、俺が伝えたことを忠実に守る部分は守っていた。」

こんなやりとりがあった。

二人の間のやりとりをシャツの縫製を通して表現していた。

奥さんが家に戻るに為に旦那に実行して欲しい1つのこと。
これがまたナイスだった。

脚本も演技も昭和のドラマはすごいと思った。

ちなみに1986年頃、私も仕事一筋でやばかった(笑)

現場を見ない判断?

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・英語検定試験の民間活用延期
・東京オリンピック・マラソンの開催地変更

すったもんだの末にいずれも決定

これだけ情報発信が容易に出来る時代になり、
コミュニケーションが大切だと言われ続けているのに
なんでやねん、との疑問が出てくる。

なぜ、大学試験を民間の力を借りなければならないのか?
借りるとしても、何を目的として支援してもらうのか?
手段の話ばかりで本質的なものが見えない。
(私の勉強不足、知らないだけ?)

マラソンの方も、暑さ対策の為に「東京」の制約の中で
もっと出来ることが無いだろうか?
まだまだ、知恵を出せると思たりする。

ミュンヘンオリンピックで5位に入った君原健二選手だったと記憶しているが、
マラソンコースの途中で森林が続く公園に入ったことで元気を取り戻せたとの
逸話があった。
(ボストンマラソンだったかもしれない。)

主催者権限とはいえ、東京ではダメとは、あまりにも乱暴で
リスクを軽減したにすぎない判断。

オリンピック選手に学び、チャレンジして欲しかった。
塩山プロフィール写真(ワンサイズダウン).png


ウィンクル
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