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こちらからジャンプ

まだまだ、工事中ですが、徐々に良くしてゆきます。
^o^

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TBS番組「がっちりマンデー」の2019年の最終回

優秀な店長(幹部)に求められる能力として、
ニトリの似鳥会長が強調したのが「数字に強いこと、論理的に考えられること」
ディスカウントスーパー:オーケーの二宮社長も同意した。

対して、
ゴディバジャパンのジェローム・シュシャン社長が反論した。
「商品に対する愛情、チームワークが大事」

両社ともに客数、業績を伸ばしている会社。
一体、どちらに学べば良いのか?

私なりの結論は、
取り扱っている商品と客層によって区別すれば良い。
自分へのご褒美、人へのギフト対象ともなる商品であるならばゴディバの考え方

一方、コスパや値段の安さを求めるお客を相手にしているならば、
ニトリの考え方が良いと思う。

あなたはの会社が目指しているのは、どちらですか?
車なら「愛機」、「愛すべき◯◯」と呼べる商品・サービスならば、
ゴディバの考え方の方がお客様に響くと思う。
ギスギスした雰囲気の店から贈答品は買いたくない。

とはいうものの、ゴディバでも数字をおろそかにしている訳ではないと思う。
2020年の研究テーマは「感情と数字」

ゴディバHPはこちらより

経験泥棒

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志命塾(経営理念を大切にする志が高い経営者が集う会)の忘年会に参加

オブザーバー参加された物流会社の社長と同じ席になり色々と話ができた。

この社長、私から見るに21世紀型経営を実践されている戦略社長
社長に就任する前の幹部時代、ビシッとした挨拶やちゃんとした身だしなみなど、いわゆる規律にこだわる上司の元で働いていたらしい。
違和感を感じたので、お客さんに実態を聞いてみたところ社員は真逆の行動をとっていた。制服をきっちり着用すると汗だくになるので、外に出たら脱いでいたりして自分達なりに仕事しやすいように工夫していた。社内でビシッと決めた分、外に出たらゆるくバランスをとって過ごしていた。

人間らしい行動ですね。^^;
そこでお客様にはビシッと決められるように、社内は緩くしてよいように切り替えた結果、お客様満足度が向上した。

何の為の元気な挨拶、ビシッとした服装なのか?
上司のためなのか、お客様の為なのか?
この切り替えに5年の月日を費やしたとのこと。
社長にはしつこさが大切ですね。

この社長の信条は常に変化させること。
自律性を重んじ失敗覚悟で任せること。
失敗から学ばせる。
あれこれ口出し、まだまだ一人前でなからとの理由で仕事を任せない上司が多いがこの社長曰く、それは「経験泥棒」だと。

若い人から学びの機会を奪い取り、幾つになっても自分の経験を積んでいる。
まだまだ任せられないと感じる状況に追い込んでいるのは上司であるあなたです。

「経験泥棒」
いい言葉ですね。

スズキ・メソード

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能力とは生まれつきのものでなく「育てる」もの。

先日、鈴木慎一先生のバイオリン教室に通わせようと思った親御さんの話を聞いた。
子供にバイオリンを弾かせて教室に入れるかどうかを判断するのかと思ったら、
母親に弾くように促したとのこと。

母親がいかに楽しそうに演奏するかを見たとの話だった。

会社でも一緒だと思った。
社長や上司が楽しそうに仕事してなくて部下が楽しく仕事できるわけがない。
とってもシンプル


横のつながり

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某研修機関の半年間のイノベーションプログラムの最終日
今日はファイナルプレゼンテーションだった。
さっきまで打ち上げ会。^o^

プレゼンは通過点に過ぎないので、大事なのは今日からの行動
会社の中で落とし込まない限り机上の空論。
今期の受講生はこのあたりをわきまえているので、今後の展開が楽しみ。

そして一番大事なのは、同期生のつながり。
これが10年後、20年後に生きてきて生涯の友達となる。

今日はあえて永久リーダーを決めたので今後が楽しみである。
彼らは二次会に向かって行った。
これが大事!




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ご存じない方も多いでしょうから、ご案内をひとつ。
本日(12/20)より2020年2/3(月)までの期間
改装工事の為に全館休館です。

無料ゾーンにも入れませんのでご注意ください。
2014年10月オープン後、15年間。
早いものですね。

当時、開館のお手伝いをさせてもらいましたが
当時は45歳、若くフットワークも軽かった。

どのようにリニューアルされるのか、楽しみです。

決算書では儲かっているように見える。
でも、実態や肌感覚としてはゆとりがない。
仕事も多く、在庫も積み上がっている。

一体どうして?
この本では小説仕立てで謎を解きほぐしてゆく。
企業には納税義務があるからP/L, B/Sなどの決算書は絶対に必要。
しかしながら、これらの書類は税金計算を目的とした数字であるから
経営者や現場の意思決定には役立たないと考えた方がスッキリする。

あくまでも結果の数字、経営の通知簿にすぎない。

例えば固定費の按分
高額な設備導入したとしよう。
その設備の年間費用(ザックリいうと5,000万円の機械を5年使うなら1000万円)
を推定稼働時間で割って原価計算に使ったりする。
仮に仕事Aで24日(年間就労日数の10%)使ったとすると、100万円を原価として
チャージしたくなる。

でも、考えて欲しい。
この機械を使おうが、使うまいが1,000万円は固定費として計上される。

大事なのは、付加価値をどうやって生み出すか?
M(粗利=売価ー原材料費)
Q(数量)
両方を掛け合わせたMQの総額を最大化すること。

MQが、固定費を上回り、さらに大きな数字になれば利益が残る。
シンプルである。

現場はMQを最大化することに集中する。

クレンジングカフェ

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世の中、確実に転換期を迎えていると思う。
一番、変化を起こそうとしているのは30歳代の女性

事実データはありませんが、そう感じます。

今日も、ひとつ知った。

https://www.cleansingcafe.com/

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成田山近くで「 TOCインストラクター研修」
年の瀬の平日、月・火曜の2日間にも関わらず、
青森の八戸や関東からの多くの人が参加されていた。

スタッフ数の約1/3にあたる6人のスタッフと社長が一緒に
学ばれていた会社があった。
住まいに関するお仕事をされているが、研修途中の電話連絡もなく
TOC効果で余裕ある運営をされているんだな〜と感心した。
学ぶからまたバッファが生まれるとの好循環

また他にも、
社長命令で受講されていたお嬢さんがいた。
社長は月の2/3を沖縄で過ごし、東京に戻って来てもほとんど社内にいないとのこと。
社長から一々、指示を仰ぐ必要ないニッチトップ企業だった。

TOCを導入すると、頑張らなくても儲かるとの不思議な状態になり、頑張りすぎる人には目から鱗が落ちる考え方。
冷静に理解を深めると納得できる原理。

改めて
「ランチェスター経営」×「TOC」でいい会社になると確信を深めた二日間だった。

来年、金沢に森本繁生さんをお呼びして「 TOC研修」やります。
^o^

ご関心ある方、メッセージ下さい。

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「金沢建築館」に行った時、そういえば!
建て替えた【ホテルオークラ東京】のロビーってどうなった!
と思い出し確認してきた。
頼まれてないけど(笑)

谷口吉郎さんファン、私のように気になっていた方々
ご安心ください!
見事に引き継がれていました。^o^

もっとも他のエリアや外観は今風のどこのホテルとも変わらないような感じがして、そこは残念でした。

なんだか、東京のビルはどれも同じようになってきて面白みが無いですね。

東京に限らず日本中一緒か!
素人の独り言(笑)

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ロータスコンセプトの「蒲田ちか」さんの話を聞けた。
チョコレート屋さんかと思っていたら、いろんなことを精力的に手がけている。
小松市で栽培された大麦の茎からストロー作ったりしている。

帰ってきてネットで調べたら、蓮の話が出てきた。



なんと、今年夏に中尊寺の蓮を見たではないか、、
私は蓮を見て涙したわけではないが、不思議な縁を感じた。

なぜなら、2年ほど前に「love lotus」チョコレート店に行った時、
一緒だった友人に中尊寺を案内してもらったからである。

Lotus って「蓮」のことだったのね。^^;
知らんかった。何気に使っていた。

世の中、知らないことが山ほどある(笑)
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久しぶりにマスコミで話題になった「大塚家具」
ヤマダ電機に買収されたとの報道

両者が組んで何を提供できるのか?
今の所、疑問。

まさかと思うが、
会員ポイントを両店で融通できるようにするってことは無いよね?

苦しいもの同士の連合としか、今は見えない。

新しい価値創造が生まれることを、大塚勝久元会長は願っているに違いない。


石川県能美市で菜園生活「風来」を経営する西田さんの本
3年間、積読状態だったがきっかけがあって一気に読んだ。

弱者の戦略、TOC(制約理論)に照らし合わせても
とても合理的な考え方でちゃんと稼いでおられる。

農業は儲からないとの常識を覆す考え方。

詳しことは知らないが、
ダッシュでハァハァ息が切れる運動を2分
呼吸を整えながら1分歩き
また、ダッシュする。

これを5回繰り返す。
HIITとなっているかどうかは不明だが、なんとなくいい感じ。

脳に血液が送り込まれていることをイメージしながら
ダッシュしている。

これで脳力アップすればよいのだが、、、
結果測定方法が見つかってない。

自己満足でいいか(笑)
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事実上のセブンイレブン創業者:鈴木敏文会長が退任して3年
やはりというか、想定以上に崩れ始めているセブンイレブン

徹底した顧客志向、お客様の立場にたった店作りを感じられない。
お客様あっての経営にも関わらず、
付加価値を生まない会社内部の仕事出身者がトップになると得てしてこうなる。

価値創造の逆の方向に流れ始める。
そもそも無理があった全店舗365日24時間営業が人手不足で成り立たなくなった。
コンビニ全体の店舗数が多すぎることもあるだろうが、鈴木さんなら
この状況をどのように対処するかを見てみたかった。

高校の先輩にあたる澤田貴司さんが牽引するファミリーマートが目立ってきた。

受付嬢の変化

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たまに研修などで利用する施設の受付は
民間と異なってサービルレベルが高いとは言えなかった。
正直、出来るだけ接触せず、最低限の関わりで済ませたいと思う方々。

ところが、少なくともお一人に限って言えば、
メチャクチャ、接客レベルが上がっていた。
期待してない分、満足度が高まったのかもしれないが
ごく普通のことでもすごく感じがよかった。

一体、彼女に何があったのだろうか?
プライベート面なのか、もしかしたら職場環境に変化があったのかもしれない。

人って変われるんだと思った。
研修することがある身として可能性と希望を持つことができた。
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今日は京都でホリコミ・アドバンスコースを受講
(ホリコミとは、ホリスティック・コミュニケーション)

黒丸尊治先生へ先月の金沢セミナー御礼も兼ねて
久しぶりに強者(つわもの)が揃うアドバンスに参戦。
とっておきのメガネをプレゼントした。
はじめて会う、福岡や広島からの塾講者もいた。
^o^

5時からセミナーに残ったメンバーで記念写真
乾杯前の状態なのでお互い本性出して無い(笑)
しらふだよね。

帰路のサンダーバードの8号車両はまさかの手動ドア。
揺れるたびに手で閉める必要がある。
マジか?
当然、割引きはない。^^;

しかしながら、その都度お隣座席の美人さんと話すきっかけになった。

自動ドアがちゃんと機能しておれば、挨拶すらかわさなかったと思う。
不便が人と人を繋ぐ?
問題を掘り下げず、未来を志向する解決思考のホリコミ。
^o^

知らんけど^^;(笑)


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バームクーヘンで勝負しようとしたら、普通は味を良くするか
値段で値ごろ感を出すか?
あるいは焼きたて?
どちらかでは無いだろうか?

金沢本社の「ぶどうの木」では、型抜きバームクーヘンを手がけている。

当社が目指すのは、
・美味しいこと
・美しいこと
ここまでは他店もやっているので、
・物語があること。
個性がないと中小企業はやってゆけない。

人に語りたくなってこのブログを書いている。
のせられた。(笑)

戦闘機乗りの心がけ

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知り合いの元自衛隊パイロットに教えてもらった。
普通の職業と異なり、いつ死ぬかもしれない危険な業務

3つのことを心がけていたという。

1.整頓する。
万が一、死亡した時、遺族が遺品を引き取りにくる。
その時に備え常にキチンとしておく。

2.モノへの感謝
当時は戦闘機に対して、今も車に対して
安全で走れたことに感謝の意味で車を降りた時に
「ありがとう」と会釈する。

3.笑顔で見送る。
 出勤時、カミさんには笑顔で送り出してもらう。
 仮に前夜に喧嘩していてもお互いに笑顔で別れる。

※職場でパフォーマンスを発揮させるには職場環境を整える。
 社員を輝かせるからシャインになれる。

 落ちないオチまで教えてもらえました。(笑)


学校の常識に壊した改革者
民間出身者かと思いきや、東京理科大卒業後、山形県と東京都の公立中学校で教諭をされていた。
ルールを守らせることに躍起になっている先生が多いと感じた教員時代の疑問を活かして、
最上位の目的思考で千代田区の麹町中学校を改革した。
社会に出た時に役立たなければ学校の意味はない。


対話を通して目的を達成する。
仲良くならなかったら解決しないのであれば、
仲良くなれない人とは仕事ができない。
どう協力すればよいかを覚えなければならない。
合宿を通して1つのテーマをチームで話し合って発表させてゆく。

目的がない行事や教育を積み重ねるのは大人が考えるよりも子供達にとって罪。

・宿題廃止
 自分の学力を上げる為なら塾の宿題をしても良い。

・一時期に集中する定期テスト廃止
 テストは再テストを行う、ほぼ同じ試験内容なので理解してないとわかったことを
 学習することで点数が上がる。
 優劣つける評価の為のテストでなく、理解度を確かめる為のテスト

・担任制の廃止
 8人の教諭で4クラスの面倒をみる。
 生徒は相談内容に合わせて先生を選んで相談する。

などなど、
この考え方を学び、取り入れているのが地元の西南部中学。
悪い方に向かったらどうするのか?
責任取れるのかとの反対意見もあったそうだが、
閉鎖的な金沢でやってみようと真似る力は凄いと思った。

ちょっとの一言

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師走の影響なのか、歯科クリニックへ向かうも
想定以上に道が混んでおり「少し遅れます。」と一報を入れておいた。
実はうっかりミスでアポを一度流してただけに申し訳なさもあった。

今朝は冷え込んでいて駐車場から歩くうちに、オシッコしたくなってきた。
受付に入った瞬間「おはようございます。どうぞこちらへ〜」
(お待ちしてました〜)
の雰囲気になって、トイレに行きづらいな〜と感じた瞬間、
「お手洗いを済ませておかなく大丈夫ですか?」の一言。

素晴らしい。

顔に書いてあったかな(笑)

先月、金沢で開催した「解決志向のホリスティック・コミュニケーションセミナー【ビジネス応用編】」
先約があって参加出来なかった方よりメールを頂戴した。

ーーーーここからーーーーー
セミナーには参加できませんでしたが黒丸尊治先生の書籍を読みました。

『人の心を機械のように扱い、クライアントの問題点とその解決策を探るアプローチではありきたりのアドバイスしか与えることができず、うまくいかない。
そうではなく「うまくいくときはどんな時?」という質問をなげかけることで、解決の糸口が見える』
ということが書かれていました。

問題解決思考だと「もっと自分に自信を持たなければ」などと
抽象的に総括してしまいがちです。
先日ある会合で初対面の方との会話では出来ているところにフォーカスをあてたところ、
「そうか、次から〇〇すれば良いのだ」という解決策が浮かびました。

早速役に立っており、ご紹介頂き感謝しております。
さらに磨きをかけて、日々の顧客対応にまで応用できればと今は考えております。
ーーーーここまでーーーーー

いや〜、嬉しいですね〜
^o^
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中能登町の織物デザインセンター
https://nakanoto-dc.jp/

1Fには、織機が展示してある。
若い頃、織工(しょっこう)さんとして働いていたおばちゃんが、
懐かしがって織機を見に訪れることもあるとのこと。

写真だけでなく、実物が残っているのは良いですね。

「標準化」の歴史

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北海学園大学の澤野雅彦教授より「標準化」の歴史を学んだ。
今では考えられないことだが、戦争状態にあったナポレオン時代の大砲は
砲身の大きさ、口径がバラバラだったらしい。
大きさの異なる各々の大砲に合わせて、砲丸が造られていた。

信じられないですよね。
従って撃つチャンスがあっても、その大砲用の玉が無くなったら
大砲は宝の持ち腐れになっていた。
そのことに疑問を持ったナポレオン軍のO.ブラウ砲兵隊長が、
どの大砲でも撃てるように大砲と砲丸の標準化を計画して成功した。

しかし、ナポレオンの失脚とともにフランスでの武器製造は、
熟練工による「一品生産」に戻った。
(職人根性って、どの国でも凄いですね〜、作品を作りたいのでしょうね)

刑務所で細々と続けられていた互換性生産を駐仏大使T.ジェファーソン
(後の3代アメリカ大統領)が見て、アメリカに持ち帰った。
「標準化」開発は武器やミシン、自動車に応用されて大量生産が可能になった。

現代人にしてみれば当たり前ですが、
当時とすれば大きなイノベーションですね。
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温まった〜 ^o^/

明らかに観光客とおぼしきお客が7割、地元3割って感じでした。
SNSやマスコミ効果って凄いね。
店の外まで並んでる。

ここのボトルネックはガス台。
カウンター越しに18個
ナベ係の若大将の背中側にもガス台はあるが、何故か1個分しか稼働してない。
故障しているのかもしれないが、具材を入れて煮込み前のナベ置き場になっている。^^;

TOC的に考えるとガスコンロをフル活用しないとスループットは高まらない。
約10分かかる煮込みをスムーズに回さないとお客様の待ち時間は短縮せず、今日はやめておこうとの機会ロスに繋がる。

観察してると、どの様な考えがあるのかわからないが、鍋を置かずにアイドリング(炎は出ている)時間が度々あり、思わず厨房に入ってナベを置きたくなった(笑)

一個しか煮込んでない瞬間もあった。^^;
混雑を見越してフロアスタッフは増員したと思われが、手待ち時間が多い。モツ投入はタイミングがあるので鍋奉行の大将仕事かもしれないが、ナベをコンロにかけたり、カウンターへ運ぶ作業は他のスタッフでもできる。
大将しかできない仕事に集中することで顧客満足が高まる。

そんなことを考えながら過ごしていたので、約45分の待ち時間は気にならなかった。
^^;

今のやり方が当たり前になっていて、疑問すら感じてないような!
決して店の批判ではございません。

少しでも待ち時間が短縮すること節に願っております。

コンサルしようかな(笑)

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今日はこの話題に触れざるを得ないでしょう。
国会議員に当選後、まだ若かったころから地元群馬の鉄道沿線に
「中曽根康弘を総理大臣にする」との看板を掲げていたと聞いたことがある。

また、私が学生時代(40年前)の記憶として、
気象庁の天気予報があまりにも外れるので
「何とかせい!給料泥棒ではないか!」
とハッパをかけたとの新聞記事を覚えている。
自分の感覚的には半年後あたりから、的中率が上がったように感じたので
役人の仕事とはいい加減なものだと思った。

国鉄の民営化に際して、地域別に分割した理由がよくわからなったが
後に労働組合(国労)の力を削ぐ為だったと聞いて戦略家だな〜と思った。
さらに後に、参謀として瀬島龍三氏を活用していたと知り納得した。
(小矢部出身の瀬島氏は山崎豊子の不毛地帯の主人公)

戦後の日本を前進させた首相であることは間違えなく、
後をつぐ政治家が出てくることを期待したい。



働き方改革

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お気に入りの「片町鰯組」

2Fが座卓からテーブル・机へ

スタッフさんの作業効率が劇的に変わったようです。

ご縁を活かすこと

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【11/27.指示ゼロ経営体験セミナーin金沢】

平日午後にも関わらず、60名近くの多くの方々に参加して頂けました。
感謝申し上げます。

米澤晋也さんとのご縁は偶然の積み重ねでした。
金沢のFさんと長野のSさんが京都駅のプラットフォームで出会った。
Sさんは金沢で乗り換えて北陸新幹線で長野に帰る予定だったが、Fさんに誘われて金沢駅のおでん屋に立ち寄ることにした。
サンダーバードで金沢に移動中のFさんから、私にも一緒に飲まないかとお誘いがあり合流した。
(呑んべで良かった。^^;)

その時の話題が2週間後、善光寺近くで教育関係者が集ってワークショップをやるとのこと。
なんかようわからんけど、酔った勢いも手伝って「俺も行くわ〜」と言ってしまった。
そして、そのワークショップというか、思いついたことを、とにかく話す場で居合わせたのが米澤晋也さん。
お互い、変な集まりに来たしまったな〜と感じてたことを後になって知る。(笑)

今年4月に「指示ゼロ経営」を出版することを知り、大阪の記念講演に参加。講演を聞いてこの内容を東京・大阪だけでなく裏日本の金沢(北陸)の人にも伝えたいと思った。
金沢開催を打診するも、人がいるんですか?
との返事。
俄然ファイトが湧いてちゃんと集めるから来て下さいと嘆願した。これが8月の出版記念講演in金沢となった。

そしたら続編やれだの、その日は行けなかったから年内にもう一度やれとの話が殺到して今日に至った。

なんだか、不思議な気分。
ご縁を活かすとはこういうことかと少し感じてます。

ようわからんけど(笑)
^o^

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「いずれ社会に出る子供達に向けて働くこと、仕事の選び方、会社の選び方についてどのような知恵を授けますか?」

研究会メンバーに問いかけてディスカッションした。

1つは時流を読むこと
数年前ならセブンイレブンなどコンビニ業界を志望する人は多かったと思う。
今はどうであろう、好調な業界は成熟段階を経て衰退期に移る。

2つ目
従業員を大事にする会社であること。
確かに「年輪経営」を掲げる伊那食品工業は人を大事にすることで業績を伸ばしている。今後益々、この傾向が強まることは間違えない。

3つ目
自分がやりたいことを追求する生き方
「サカナクン」を見ていると、早い段階で夢中になれることを見つけた人は幸せだと思う。
儲かるとか、人を幸せにするとか、人を救うとか関係なく
純粋にこれが好き!とのタイプ

4つ目
やりたいかどうかは別にして、生まれながらの覚悟を持たされた生き方
歌舞伎の世界や代々引き継がれた事業の家に生まれた場合、選択の余地はない。
ないから迷いもない。覚悟を持つから知恵と工夫が生まれる。

5つ目
自分を活かせる場に身を置く
富山出身でノーベル受賞の科学者:田中さんは、自分の研究を追求できる場として
島津製作所を選んだ。
自分を活かす道を考える。

6つ目
どのような事業でも必ず波がある。
誰もができる仕事は尚更、外的要因に振り回されることになる。
自分で作って、自分で値付けして、自分たちで売る。
これが最大の生き残りの秘訣
無理な宣伝しなくても、お客に求められとはつまり独自の価値があること。
「価値創造」

「価値創造」を続ける会社経営、就職するなら時流を読んだ価値を生み出す企業
時代や流行りに関係なく、今まで無かった価値を作り出せる事業

結論は当たり前の所に行き着いたが、
【価値づくり】の大切さを再認識できた。

メンバーに感謝!


日経新聞に
リーマンショックがあった11年前に比べて、純利益を10倍以上増やした上場企業数の国別の比較記事があった。
トップは中国で225社、2位が126社の日本で世界の中でアジア勢が8割を占めるとの分析だった。


ここで疑問を持った。
単年評価として純利益額は結果としてわかりやすいが、将来投資を行った上で残った額なのだろうか?
純利益を残すことを目的とするならば、先のことを考えず投資も人財教育もしない方が良いことになる。

同じように売上額を評価指標とする時の落とし穴に気づかせてくれるのがこの本
「MQ会計」
Mはマージン、Qは数量

固定費を上回るMQを全社員で作り上げてゆくぞ!との企業は強くなる。


【道】Project

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富山県福野駅前「人づくり・学び舎」
この部屋に飾ってあったボードが気になりました。

【道】Project
「仕事」を通じて
自分の道を進む
かっこ悪くてかっこ良い
大人達からのメッセージ


自分が温めていた構想と繋がりそう。
引き寄せの法則が働き始めた(笑)

マクドナルドの変化

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カウンターで注文、待って、受け取って席につくのがマクドナルドの流れだったが
注文番号タテを受け取ってスタッフが席までデリバリーするスタイルへ。
沖縄での実験を経て全国に広がっているらしい。

スタッフが関わる時間が増えるので効率は悪くなるが、
客数が増えて売り上げアップしているので効果性の高い戦略。

カバンを持つ人にとっては早く席につきたい。
先に席に置く手もあるが盗難リスクもあり、
マックのスピードからして置いてる間に出来上がる可能性も高い。

ひとつ感じたのは、ちょっとの時間でスマホを見る現代人にとって
オーダーしたら、さっさと自分の時間に没頭したいのかも!?

セルフによる値段の安さを求めつつも、
ちょっとの待ち時間の排除が響いているのかもしれない。

長年利用していないが今度行ってみよう。

タイヤ交換

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冬支度ということでスタッドレスタイヤを積み込んで車屋さんへ
エンジニアより冬季期間中の数ヶ月で安全ラインを超えるほどに
タイヤが減っているので新品に替えた方が良いとの助言
確かに5シーズン走っていた。

商品開発が進んで今のタイヤは最初の3年間は殆ど減らず6年は持つとの説明。
しかも、他のタイヤと異なり急ブレークを踏んだ時に
車長の半分ほど手前に止まる制動機能があるとのこと。

音も静かとの説明だったが、確か静か。

技術革新が進んでいますね〜
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石川県白山市の白山ひめ神社から車で約20分先にある温泉「白山里」

食事も宿泊も研修室も完備している。

この施設を使って一泊二日研修を行った。
夜は飲みながら学びを深め、早朝から近くの神社まで星を眺めながら歩く。

非日常の二日間
リフレッショできた。

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スーパーコンピュター「富岳」の生産を担った富士通ITプロダクツの源流、PFUの源流はユーザックの前身「うのけ電子」です。
アイオーデータ創業者:細野さんもここの出身。
私は「うのけ電子」は日本のアップルだと思ってまして、創業者の竹内さんは私の実家の隣で生まれた人で、父の同級生なんです。
竹内繁さんは日立で大型コンピュータを作っていたのですが、これからは小型の時代だと故郷に帰って地場の出資者からの応援を得て今につながるんです。
もっとも本人は途中から訳あってバブコムという別のパソコンメーカーを立ち上げるのですが、このあたりもジョブスと似ている(笑)

この歴史は会社の現役はもとより地元の小中学生に読ませたい。
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日本が誇るスーパーコンピューター「京」の後継機が「富岳(ふがく)」
富岳の試作機が省エネ性能ランキング「グリーン500」で世界一になった。
かほく市にある富士通ITプロダクツより12/2に1号機が出荷される。

神戸の理化学研究所、計算科学研修センターで2021年頃から運用が開始されるとのこと。

どのような恩恵が一般庶民にあるのか実感がわかないが、
気象シミュレーション、医療、DNA解析、宇宙開発など様々な分野で使われているようです。

約30年前のパソコン(最高速マッキントッシュ)では、3Dデータを
パース図に1ピクセルづつコツコツの描いた。
その様子をみながら、頑張れ〜と感じたものです。

今はスパコンでなくパソコンでもほぼリアルタイムに描く。
それだけスパコンの得体のしえないパワーに神秘性する感じます。

一位だけが認めらえる世界だから競い合いが生じる
技術の進歩には驚かされます。

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自分が子供の頃には回転寿司はなく、
会計時、大将の記憶に頼って金額が決まっていたように強く感じてました。

その内、元禄寿司という名の回転寿司が登場して随分驚いた記憶があります。
何と言っても明朗会計
ハラハラドキドキしなくても財布と睨めっこしながら食べる量を制限できる。
富山の方では水の上を桶を流すスタイルの店もあったが、基本はコンベアが回るタイプ。

ネタの名前を正確に知らなくても、気に入った皿を掴めばよい。
おっかなそうな寿司職人との会話も不要なので普及した。

そうこうするうちに、店側では廃棄ロスが気になり始めたようで
乾燥防止に透明のフタを被せるようになり、欲しいものがあればオーダーして下さいね。
とのスタイルに変わってきた。
とは言いながらも、タイミングを見計らってオーダーするにはハードルが高い人もいる。

そして、次に登場したのがタッチパネル。
店員と会話しなくても便利にオーダーできる。

そしてコンベアとは別ルートの列車型で運ぶ方式が開発された。
途中で誤って盗られる心配もない。

冷静に考えればオーダー&デリバリーを実現しているにも関わらず
ベルトコンベアでも回していた。

この常識を覆したのが「魚べい」
きっかけは東日本大震災後の節電でコンベアを止めたこと。
レーンだけの営業でも売り上げが落ちなかったことに気が付いた。

しかもコンベアをやめると開店前に寿司を回す準備が不要にもなった。

必要な分だけ投入する。
TOC(制約理論)そのものですね。

もっともレーンだけでお客様の満足を満たすにはバックヤードの工夫あってのことです。
TV番組「がっちりマンデー」をきっかけに歴史を遡ってみました。

https://www.tbs.co.jp/gacchiri/archives/2019/1117.html#b1

ムダがお客を呼ぶ

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喫茶店ルノアール
学生時代、有楽町駅で終電に乗り遅れた時
朝まで過ごしたりしたものです。^^;


元々は煎餅屋さんだったが、時代の流れを読んだ初代社長が
喫茶店へと展開させた。

東京オリンピックに合わせて一号店を作った時、
絨毯にお金をかけすぎて面積の割にはテーブルと椅子数が少なくなってしまった。

この時の判断が追加投資することなく(持てる資源をフル活用する)
スペースを開けてテーブルを配置した。

店舗面積を使い切れず効率の悪い話であるが、結果的には
このスペースが他店と比べて居心地の良い店と評判になり繁盛した。

制約には着手せず、フル活用を目指すのがTOC的考え方。

コトバの力

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ドリンク飲んでグッとパワーを出す事があったり、
好きな歌を聞いてモチベーションを高めたりと
人それぞれに様々な手段があると思います。

また誰もが人からかけてもらった一言で救われた思いをしたり、
スイッチが入ったようにやる気が高まった経験を持っていると思います。

プラスの言葉だけでなく、
一見マイナスに感じる声掛けが大きな変化を生む場合もあるでしょう。

ホリスティックコミュニケーションの黒丸尊治先生が、先日の金沢セミナーで
話された過食症の患者さんとのやりとり事例。

「周りのみんなは食べることを我慢しなさいと言ってるでしょ?
あなたも、なんとか食べ過ぎないようにしないといけないと思っていませんか?」
「ハイ」

「ダメですよ、そんなことをしたら体のバランスが崩れますよ。」
「えっつ1?」
「体は何らかの理由があって、あなたに食べるように促しているので、
無理をするともっと具合悪くなりますよ。」
「そうなんですか!」

この時点で患者さんの体から力が抜け、ホッとした気分になる。
薬を使わずに、心の治癒力が働く環境を整えてから次の段階に移ってゆく。


昨年秋、ホリコミセミナー卒塾生仲間で金沢合宿を行いました。
メインテーマは黒丸尊治先生の課題をみんなで考える。
ワークショップのファシリテーターを務めたのですが、
その時飛び出した解決策の1つが、
「コミュニケーション医学研究会」を作ること。

先生的には、自らが研究会を立ち上げるのはシンドイ話だな〜とシックリこずに
放置していた。
先週、ホリスティック医学協会の会長に就任したら常任理事会で
協会が「コミュニケーション医学研究会」を作るので、
中心メンバーになってくれないかとの提案があったとのこと。

思考は現実化するとも感じるし、
コミュニケーションの力が医学会で認められるようになってきた。
時代の大きな変化を感じます。

以下、黒丸尊治先生のブログです。

奥能登の小さな工務店が週末2日を利用した内見会を開いたところ、
120人が来場されたと知人から聞いた。
金沢の有名ハウスメーカーでも10組も集まれば合格点らしい。

その知人はイベントの手伝い要員としてボランティアで参加した。
・お客がお客を呼んでくる。
・スタッフ全員の心の底からの笑顔で受付段階で「ここで家建てるわ!」
 と言われた方もいた。
・ボランティアスタッフには最低限の説明だけ出来るように簡単な間取り図が渡され、
 書いてあること以上の説明するなと釘を刺してあり、その先はスタッフを呼べ!と。

シンプルですね。

その知人による社長のエピソード
横浜の施主が石川県で親の家を建てた時、基礎工事でトラブルがあった。
アポなしでとりあえず、横浜の施主に謝りに向かった。
結局、留守で会えなかったがポストにメッセージを投函してきた。
知人は運転手として一緒に行ったので記憶に残っている。

人気が出るのがわかりますね。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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