三方良しの最近のブログ記事

希望は心の太陽

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2_13シベリアからの帰還.jpg
ソ連全土で60万人以上の日本抑留者のうち、9万人が死亡したと言われる中で、
列車事故と転落事故の犠牲者2名を除き、殆どの人が生還できたのがタシケント第4収容所

たまたま観ていたテレビの再放送で知った。

イヤイアに、やらさ感でやる作業も目標を持つことで生きがいに変る。

希望を抱くことの力、志事(仕事)の力。

「我々はソ連に評価されたいがために必死にやっているわけじゃない。
世界一の劇場を完成させることで、
戦争で失ってしまった我々日本人の誇りを取り戻したのだ。 」 

リーダーとなった永田行夫さんの考え方、行動、言葉の力

詳細は、こちらにあります。
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/170420_2.html


また、対立する相手(ソ連側)と同じ目標を持つことで
信頼し尊重しあえる関係にもなるのだと感じました。

デモ行進してる人に観て欲しい番組でした。

みやじ豚

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miyaji.png










TBSのガッチリマンデー正月特番で紹介された「みやじ豚」
ぶったまげました、発想がユニーク。

従来、生産者にとっての革新とは品質を上げること。
または加工に踏み込んで1次+2次産業となること、さらに販売まで手がける事で1+2+3次=6次産業化を目指すのが行政指導も含めて一般的な考えでした。

自称「養豚農家のこせがれ」宮治勇輔さんが実行したビジネスモデルは、農協や卸会社に従来通り豚肉全量を卸す。
一方でネット等の直販で受注した分を流通の途中段階より買い戻す。
・加工部門を持たない生産者は精肉加工を任せる事ができ、さらに在庫を持つ必要がない。
・流通各社も川下に卸す同様に購入してもらえるので損はない。
・消費者は選択肢が広がる。
まさに三方よしのウィンクル。

前提となるのは、品質のよい豚を養豚していること。
商品の良さをイベントやネットでキッチリ伝えて、ブランド作りを地道に行なっていること。

若い人の発想が1次産業をもっともっと革新させそうですね。

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