もつ鍋屋さんのボトルネック

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温まった〜 ^o^/

明らかに観光客とおぼしきお客が7割、地元3割って感じでした。
SNSやマスコミ効果って凄いね。
店の外まで並んでる。

ここのボトルネックはガス台。
カウンター越しに18個
ナベ係の若大将の背中側にもガス台はあるが、何故か1個分しか稼働してない。
故障しているのかもしれないが、具材を入れて煮込み前のナベ置き場になっている。^^;

TOC的に考えるとガスコンロをフル活用しないとスループットは高まらない。
約10分かかる煮込みをスムーズに回さないとお客様の待ち時間は短縮せず、今日はやめておこうとの機会ロスに繋がる。

観察してると、どの様な考えがあるのかわからないが、鍋を置かずにアイドリング(炎は出ている)時間が度々あり、思わず厨房に入ってナベを置きたくなった(笑)

一個しか煮込んでない瞬間もあった。^^;
混雑を見越してフロアスタッフは増員したと思われが、手待ち時間が多い。モツ投入はタイミングがあるので鍋奉行の大将仕事かもしれないが、ナベをコンロにかけたり、カウンターへ運ぶ作業は他のスタッフでもできる。
大将しかできない仕事に集中することで顧客満足が高まる。

そんなことを考えながら過ごしていたので、約45分の待ち時間は気にならなかった。
^^;

今のやり方が当たり前になっていて、疑問すら感じてないような!
決して店の批判ではございません。

少しでも待ち時間が短縮すること節に願っております。

コンサルしようかな(笑)

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このページは、wincleが2019年11月30日 22:17に書いたブログ記事です。

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