【11/25.未来経営デザイン研究会】記録

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「いずれ社会に出る子供達に向けて働くこと、仕事の選び方、会社の選び方についてどのような知恵を授けますか?」

研究会メンバーに問いかけてディスカッションした。

1つは時流を読むこと
数年前ならセブンイレブンなどコンビニ業界を志望する人は多かったと思う。
今はどうであろう、好調な業界は成熟段階を経て衰退期に移る。

2つ目
従業員を大事にする会社であること。
確かに「年輪経営」を掲げる伊那食品工業は人を大事にすることで業績を伸ばしている。今後益々、この傾向が強まることは間違えない。

3つ目
自分がやりたいことを追求する生き方
「サカナクン」を見ていると、早い段階で夢中になれることを見つけた人は幸せだと思う。
儲かるとか、人を幸せにするとか、人を救うとか関係なく
純粋にこれが好き!とのタイプ

4つ目
やりたいかどうかは別にして、生まれながらの覚悟を持たされた生き方
歌舞伎の世界や代々引き継がれた事業の家に生まれた場合、選択の余地はない。
ないから迷いもない。覚悟を持つから知恵と工夫が生まれる。

5つ目
自分を活かせる場に身を置く
富山出身でノーベル受賞の科学者:田中さんは、自分の研究を追求できる場として
島津製作所を選んだ。
自分を活かす道を考える。

6つ目
どのような事業でも必ず波がある。
誰もができる仕事は尚更、外的要因に振り回されることになる。
自分で作って、自分で値付けして、自分たちで売る。
これが最大の生き残りの秘訣
無理な宣伝しなくても、お客に求められとはつまり独自の価値があること。
「価値創造」

「価値創造」を続ける会社経営、就職するなら時流を読んだ価値を生み出す企業
時代や流行りに関係なく、今まで無かった価値を作り出せる事業

結論は当たり前の所に行き着いたが、
【価値づくり】の大切さを再認識できた。

メンバーに感謝!

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このブログ記事について

このページは、wincleが2019年11月26日 21:49に書いたブログ記事です。

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