コトバの力

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ドリンク飲んでグッとパワーを出す事があったり、
好きな歌を聞いてモチベーションを高めたりと
人それぞれに様々な手段があると思います。

また誰もが人からかけてもらった一言で救われた思いをしたり、
スイッチが入ったようにやる気が高まった経験を持っていると思います。

プラスの言葉だけでなく、
一見マイナスに感じる声掛けが大きな変化を生む場合もあるでしょう。

ホリスティックコミュニケーションの黒丸尊治先生が、先日の金沢セミナーで
話された過食症の患者さんとのやりとり事例。

「周りのみんなは食べることを我慢しなさいと言ってるでしょ?
あなたも、なんとか食べ過ぎないようにしないといけないと思っていませんか?」
「ハイ」

「ダメですよ、そんなことをしたら体のバランスが崩れますよ。」
「えっつ1?」
「体は何らかの理由があって、あなたに食べるように促しているので、
無理をするともっと具合悪くなりますよ。」
「そうなんですか!」

この時点で患者さんの体から力が抜け、ホッとした気分になる。
薬を使わずに、心の治癒力が働く環境を整えてから次の段階に移ってゆく。


昨年秋、ホリコミセミナー卒塾生仲間で金沢合宿を行いました。
メインテーマは黒丸尊治先生の課題をみんなで考える。
ワークショップのファシリテーターを務めたのですが、
その時飛び出した解決策の1つが、
「コミュニケーション医学研究会」を作ること。

先生的には、自らが研究会を立ち上げるのはシンドイ話だな〜とシックリこずに
放置していた。
先週、ホリスティック医学協会の会長に就任したら常任理事会で
協会が「コミュニケーション医学研究会」を作るので、
中心メンバーになってくれないかとの提案があったとのこと。

思考は現実化するとも感じるし、
コミュニケーションの力が医学会で認められるようになってきた。
時代の大きな変化を感じます。

以下、黒丸尊治先生のブログです。

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このページは、wincleが2019年11月16日 11:10に書いたブログ記事です。

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