解決志向のホリコミセミナー盛況でした。感謝!

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11/9.解決志向のホリスティック・コミュニケーションセミナー
ビシネス現場でありがちな常識。
例えば、
・やる気が大事
・目標の明確化が必要
・ものの見方や考え方を変えよう。
スーパーマンには出来るのでしょうが、
ごく普通の人にとって頭では理解できるが現実は難しく無いですか?

まずは小さな行動を続けることが「やる気」に繋がってゆく。

事例としてうつ病患者さんへの関わり方がありました。
病気になって家族に申し訳ないと思っている。
せめて好きな料理でも作ってあげたいが、出来ない自分を責めてしまう。
このようなシチュエーションで先生が提案したのが
「包丁でキュウリを半分にすることはできそうですか?
サラダなど作ろうと思ってはいけませんよ。
ワンカットしたらそこでやめる。」

出来たことを確認した次の日の提案は、
「それでは、こんどはキュウリを2回切って3つ分けましょう。」

数ヶ月後、患者さんは回復されたとのこと。

つまり、
失敗しようがない小さな行動の連続が「やる気」につながるので
これくらいならやれるかも?
とのキッカケを与えることが大切。

参加者からは「目からウロコが落ちた」との感想がありましたが、
一般的なセミナーで言われてる事とは逆の話が多かった。

後半は実際のセッションデモンストレーション
会話の途中途中で先生の頭の中で考えていることを示す前に
会場に「あなたらどう質問しますか?」と問いかけながらの進行。
思い込まないように確認の質問、捨てて良い情報、大切にする情報、方向性を明確にしてゆく。

相談者に成り代わって浮かんだ解決策中心に話を進めてしまうことがあるが、
立場が異なる相談者にとってはなかなか受け入れられないのが現実。
潜在意識にアクセスする質問を重ね、
自分で答えを見つけ出すキッカケを探ってゆく。

相談者の悩みは「乱雑な状態では探し回る時間がもったいないのでスッキリさせたい。」だったが、
「保留の書類はが多くて溜まってゆく」ことがテーマであることに絞り込まれた。

結果的には次の行動となった。
「1日1枚を手に持つことを目標にして捨てる、捨てないをジャッジする。
これなら今日から出来る。

小さな行動から始めることが結果的に大きな変化につながってゆきそうですね。
^o^

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このページは、wincleが2019年11月 9日 23:35に書いたブログ記事です。

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