現場を見ない判断?

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・英語検定試験の民間活用延期
・東京オリンピック・マラソンの開催地変更

すったもんだの末にいずれも決定

これだけ情報発信が容易に出来る時代になり、
コミュニケーションが大切だと言われ続けているのに
なんでやねん、との疑問が出てくる。

なぜ、大学試験を民間の力を借りなければならないのか?
借りるとしても、何を目的として支援してもらうのか?
手段の話ばかりで本質的なものが見えない。
(私の勉強不足、知らないだけ?)

マラソンの方も、暑さ対策の為に「東京」の制約の中で
もっと出来ることが無いだろうか?
まだまだ、知恵を出せると思たりする。

ミュンヘンオリンピックで5位に入った君原健二選手だったと記憶しているが、
マラソンコースの途中で森林が続く公園に入ったことで元気を取り戻せたとの
逸話があった。
(ボストンマラソンだったかもしれない。)

主催者権限とはいえ、東京ではダメとは、あまりにも乱暴で
リスクを軽減したにすぎない判断。

オリンピック選手に学び、チャレンジして欲しかった。

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このページは、wincleが2019年11月 2日 10:15に書いたブログ記事です。

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