「利益が見える 戦略MQ会計」西順一郎(編著)、宇野 寛・米津 晋次(著)

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日経新聞に
リーマンショックがあった11年前に比べて、純利益を10倍以上増やした上場企業数の国別の比較記事があった。
トップは中国で225社、2位が126社の日本で世界の中でアジア勢が8割を占めるとの分析だった。


ここで疑問を持った。
単年評価として純利益額は結果としてわかりやすいが、将来投資を行った上で残った額なのだろうか?
純利益を残すことを目的とするならば、先のことを考えず投資も人財教育もしない方が良いことになる。

同じように売上額を評価指標とする時の落とし穴に気づかせてくれるのがこの本
「MQ会計」
Mはマージン、Qは数量

固定費を上回るMQを全社員で作り上げてゆくぞ!との企業は強くなる。


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このページは、wincleが2019年11月25日 23:40に書いたブログ記事です。

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