2019年11月アーカイブ

ベテラン社員の力

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私のコンサルティングの進め方でベースとしているのは現場の人との面談。

ホームセンターのベテラン社員さんから話を聞ける機会があった。
彼女いわく切迫感がない環境下では時給仕事になる。
そんな仕事は時間を過ごすだけで面白く無い。
売り場を作って結果が見えるから楽しくなる。

商品を触らないと死んだ売り場になる。
商品に命を吹き込むことが大切。

以前、靴屋の女将さんから聞いた店頭と倉庫在庫の関係性の話をしたら、
我が意を得たりと納得していた。

モノは生きている。

先週、土曜日のホリステック・コミュニケーションおよび5時からセミナー(懇親会)でお世話になった黒丸先生がホリスティック医学協会の会長に就任されました。

https://kuromarutakaharu.com/2019/11/11/president/?fbclid=IwAR19UNl1FGSKvt6fHKYGRDlpMq5kkcfy_D1AIBkyGvjplXXVuhiqiaMmfxI


おめでとうございます。
^o^

翌朝(11/10)6:00のサンダーバードで大阪に向かうと聞きながら、遅くまで引きづり回してしまった。
^^;
ごめんなさい。

このような大事な総会前に金沢にお越し頂き感謝しかありません。
m(_ _)m

偉くなられて来年来てくれるのかな〜

まあ、黒丸先生なら大丈夫でしょう。


石川県加賀市の「いしぐろクリニック」の院長先生と薬剤師でもある奥さんが書かれた本
人が本来持つ自然治癒力を高めるためには食事を見直すことが大切とはわかっていても
具体的どうすれば良いかハッキリしなかった。

この本では7つの野菜を煮込んだ後、裏ごししたスープを作って飲むだけ。
作り置きもOK

ガンが告知され手術に迷いがあったが、いしぐろクリニックとの出会いで
手術でなく代替療法でガンを消滅させた知人の小林さんの事例も書かれていた。

これなら出来そう。
試してみよう。

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11/9.解決志向のホリスティック・コミュニケーションセミナー
ビシネス現場でありがちな常識。
例えば、
・やる気が大事
・目標の明確化が必要
・ものの見方や考え方を変えよう。
スーパーマンには出来るのでしょうが、
ごく普通の人にとって頭では理解できるが現実は難しく無いですか?

まずは小さな行動を続けることが「やる気」に繋がってゆく。

事例としてうつ病患者さんへの関わり方がありました。
病気になって家族に申し訳ないと思っている。
せめて好きな料理でも作ってあげたいが、出来ない自分を責めてしまう。
このようなシチュエーションで先生が提案したのが
「包丁でキュウリを半分にすることはできそうですか?
サラダなど作ろうと思ってはいけませんよ。
ワンカットしたらそこでやめる。」

出来たことを確認した次の日の提案は、
「それでは、こんどはキュウリを2回切って3つ分けましょう。」

数ヶ月後、患者さんは回復されたとのこと。

つまり、
失敗しようがない小さな行動の連続が「やる気」につながるので
これくらいならやれるかも?
とのキッカケを与えることが大切。

参加者からは「目からウロコが落ちた」との感想がありましたが、
一般的なセミナーで言われてる事とは逆の話が多かった。

後半は実際のセッションデモンストレーション
会話の途中途中で先生の頭の中で考えていることを示す前に
会場に「あなたらどう質問しますか?」と問いかけながらの進行。
思い込まないように確認の質問、捨てて良い情報、大切にする情報、方向性を明確にしてゆく。

相談者に成り代わって浮かんだ解決策中心に話を進めてしまうことがあるが、
立場が異なる相談者にとってはなかなか受け入れられないのが現実。
潜在意識にアクセスする質問を重ね、
自分で答えを見つけ出すキッカケを探ってゆく。

相談者の悩みは「乱雑な状態では探し回る時間がもったいないのでスッキリさせたい。」だったが、
「保留の書類はが多くて溜まってゆく」ことがテーマであることに絞り込まれた。

結果的には次の行動となった。
「1日1枚を手に持つことを目標にして捨てる、捨てないをジャッジする。
これなら今日から出来る。

小さな行動から始めることが結果的に大きな変化につながってゆきそうですね。
^o^

金沢・建築文化会議

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金沢市が「建築とまちづくりを考える一週間」とのチャッチフレーズでの
【アーキテクチャーウィーク2019】が今日から11/14まで始まった。

オープニングイベント的な「金沢・建築文化会議」に参加
金沢21世紀美術館の設計者である妹島和世さんの基調講演後
21世紀美術館に隣接する広坂通りの商店街全理事長の岡能久氏(能作の会長)、
金沢建築館艦長:水野一郎さんを交えて3人でのパネルディスカッション

妹島さんが手がけた建築はどれも美しい。
周辺の環境、有り物を活かすことを心がけているとの話だった。
高校時代まで過ごした日立。
通学で利用していた駅からは海が近いにも関わらず見えなかった。
2011年に完成した日立駅は海が見える駅に生まれ変わった。

パネルデスカッションでは金沢のまちづくりに関する歴史を聞けた。
金沢の街並みは谷口吉郎さんの影響が大きい。
市役所前の電車通り道が用水に変わったのも谷口さんの提案だった。

また、金沢駅の鼓門の上の屋根に関してガラスにするか、瓦にするかで議論があったとのこと。
国立工芸館が来年開館するが、40年前の提案書には招致活動することを決めていた。
金沢大学、付属中学校、金沢短期大学、兼六野球場を街中から追い出して
城址公園、21世紀美術館、県立美術館など公園を中心にした街づくりに繋げた。

質問に答える流れでエピソードを1つ聞けた。
40年程前、兼六園下の裁判所近くに奇抜な緑色のビルが建てられた。
住民は景観を壊すと猛反発した。

私も覚えています。気色悪いグリーン色のビルでめちゃ目立った。
それが経営者の意図だったと思います。

現実的には圧力をかけたところで壊すわけもない。
そこで金沢の民間団体が提案したのが「金沢都市美文化賞」
古くからのまちなみと新しい建物が美しく調和したまち金沢の中で
特に良いと思われる建築物を公募し表彰することとした。
累計400を超える建築物が表彰されている。

ちなみに今、その緑色のビルはありません。
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9月、福井市での西順一郎先生によるマネジメントゲームに続き、今日は2回目の受講

今回も驚くことに20回、40回、60回越えのリピート参加者が大勢いた。
特に聖地での開催だけにメチャ気合が入った全国からのメンバーによる共創の場となった。

経営者よりも社員の参加比率が高く、複数名参加されている会社も多かった。

平日の2日間使う研修ですよ。^^;

【きこり】の話が思い浮かんだ。
切れ味の悪くなったノコギリを使って汗だくになって木と格闘しているきこりに
通りかかった人が見るに見かねて声掛けした。
「一度手を止めて刃を研いでは如何ですか?」
きこりは「そんな暇は無い。」と刃こぼれしそうなノコギリを引き続けたとの話。

今日集まっているメンバーの社長は、研いだ刃で仕事させることに重きをおいている。
現に参加者からのコメントは、会社の業績はエゲツないくらいに良いらしい。
余裕があるから教育に時間とお金を掛けられる。
そのことでまた業績がよくなるとの好循環が生まれる。

社長がありがたい話を説くよりも、社員が経営感覚で当事者意識を持って仕事するから
業績がよくなるのは当たり前といえば当たり前。

知識ではなく、参加するたびに気づきがある体験型研修で鍛えられるから続ける価値がある。

とんでも無い世界に首を突っ込んでしまった(笑)

セレブレーション

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私はいくつかの経営者団体に所属しているが、そのうちの1つの事務局役を担ってきめ細かいサポートされている方が今年結婚され隣の県に嫁がれた。
結婚式には呼べなかったメンバーにお披露目パーティをしたいとの彼女の希望が今晩実現した。

このご両親の元(お婆さんは出席されてなかったがスピーチから想像できる)温かい家庭でこの子はすくすく育ってこらえたのだな〜と確信した。

県外からの大型バスが立ち寄る大きな小売店の看板娘でもあった。

旦那さんが結婚を決めたのは2回目に会った地元の飲み屋で友達を交えて会食してた時、見知らぬ叔父さんと自然体で話している姿を見たことらしい。

丁度、このブログを書いている時、芸能プロダクション社長の渡辺万由美さんを追った
NHKのTV番組「プロフェッショナル」が流れている。

所属する役者を家族だと思っている。
その人の個性を見つけ出して、その人らしくすること。

働き方改革の本質は、ここにあるのではないだろうか?
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本日受講した白井旬氏による「職場の基礎代謝を上げる」セミナーで教わった「スタイナーの法則」
100Kgの物を引く力を持っている人3人と、300Kgの物を引く力を持つ1人が綱引きをした場合、どちらが勝つか?

結論は300kg引く1人の方が勝つ。
何故ならば、3人の方は手抜きが起きるから。
他にも、微妙に引く方向のズレやタイミングのズレが生じるので
100kg+100Kg+100Kg = 300kgとはならない。

組織の中でも同じことが起きて無いでしょうか?

であるならば、
メンバー間の相互支援や相乗効果を発揮させる取り組みが組織では必要

白井さんによると、合宿すると3人で330kgの力を発揮するようになる。
納得です。
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妻役の八千草薫が旦那に嫌気をさして出ていった設定のNHKドラマ
山田太一作で1986年に放送された。

店のスタッフ(平田満)が間を取り持とうと「奥さんもシャツづくりを25年やってるのだから、もっと任せて良いのではないでしょうか」と店主に言う。
旦那役は鶴田浩二で頑固な職人を演じており「店の客は俺のシャツを求めているんだ。手抜きしたようなシャツを売るわけにはゆかない。」
(職人にはありがちな話ですね。)
「じゃあ、内職してる奥さんが縫ったシャツを明日借りてくるから、みてから判断してみませんか。」

結果的に、旦那はカミさんが縫ったシャツを見て黙って部屋に閉じこもってしまう。

後日、親しい友に感想を伝えた。
「あのシャツは俺にいろんなことを語ったきた。ここのボタンは今風にもう少し高い位置にずらした方がいいですよ、カフス部はこうですよ。、、、一方、俺が伝えたことを忠実に守る部分は守っていた。」

こんなやりとりがあった。

二人の間のやりとりをシャツの縫製を通して表現していた。

奥さんが家に戻るに為に旦那に実行して欲しい1つのこと。
これがまたナイスだった。

脚本も演技も昭和のドラマはすごいと思った。

ちなみに1986年頃、私も仕事一筋でやばかった(笑)

現場を見ない判断?

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・英語検定試験の民間活用延期
・東京オリンピック・マラソンの開催地変更

すったもんだの末にいずれも決定

これだけ情報発信が容易に出来る時代になり、
コミュニケーションが大切だと言われ続けているのに
なんでやねん、との疑問が出てくる。

なぜ、大学試験を民間の力を借りなければならないのか?
借りるとしても、何を目的として支援してもらうのか?
手段の話ばかりで本質的なものが見えない。
(私の勉強不足、知らないだけ?)

マラソンの方も、暑さ対策の為に「東京」の制約の中で
もっと出来ることが無いだろうか?
まだまだ、知恵を出せると思たりする。

ミュンヘンオリンピックで5位に入った君原健二選手だったと記憶しているが、
マラソンコースの途中で森林が続く公園に入ったことで元気を取り戻せたとの
逸話があった。
(ボストンマラソンだったかもしれない。)

主催者権限とはいえ、東京ではダメとは、あまりにも乱暴で
リスクを軽減したにすぎない判断。

オリンピック選手に学び、チャレンジして欲しかった。
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ウィンクル
12年目に突入です。

ごひいきにして頂いておりますお客様のお陰様です。

この11年で、

・朝6時からの「ウィンクル☆戦略早朝塾」:450回

・夜の部のウィンクル☆戦略塾:242回


感謝申し上げます。

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