「子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法」篠原信(著)

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支援先企業のマネージャー研修で使った本

大人の社員を子供扱いして恐縮だったが、効果抜群だった。

部下への接し方、関わり方が変わった。


改めて読み直してみて、自分がヒットした箇所を記しておくと、

子どもには3類型(タイプ)あるとのこと。

①意欲型、②放散型、③萎縮型

各々の説明を読むと自分の場合は②の傾向が強かった。

「心ここにあらずでボーッとしていることが多い」

「その為に叱られることも多いが、叱られ慣れしているので余裕がある。」

「叱られても懲りない。どちらかというとノン気なところがある。」


まさに、自分の子供の頃はそうだったと膝を打った。

今も変わらないか?(笑)

授業が始まり数分で先生の発したキーワードをきっかけに空想の旅に出かけていた。


②タイプの意欲の高め方も書かれている。

「競争させたり挑発してもダメ。競争には苦手意識を持っている。」

「どうせ俺はトロイですよと勝負から逃げる。」

「出来ないことができる体験に変わる体験が連続すると、楽しくなって飲めり込む。」

「レベルに合わない難しい課題を与えると、できないと判断して空想の旅に向かう。」

「できるの連鎖が望ましい。」


②タイプの叱るときの注意点

「本人のことを真剣に考えていることが伝わる叱り方は喜ぶことが多い。」

小学2年生の時、女性教師に泣きながら叱咤激励された。

『あなたはちゃんと勉強すれば、出来る子なのよ!」

このメッセージは今も鮮明に覚えており、自分のターニングポイントになった。


そうか、自分は「放散型」なんだと妙に納得できている。

この性格を生かす方法を考えよう。

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このページは、wincleが2019年10月12日 21:19に書いたブログ記事です。

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