試験管の中でタンパク質を生成

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ベンチャー企業のシルクルネッサンスが開発した、カイコの抽出液を用いて
試験管内で無細胞タンパク質を作り出すとの技術がある。

清酒メーカーの大関がこの技術で生成したタンパク質提供を製薬会社や研究機関向けに販売するという。

もともとこの技術はダンボールメーカー大手のレンゴーの研究所で生まれ
島津製作所に引き継がれた後、シルクルネッサンス社が世の中で活用できるよう
開発を進めた。

小さな発見がバトンリレーすることで花開いた訳で、
可能性を信じて応援する人がいることがベンチャーが成功する上では必須と感じる。

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このページは、wincleが2019年10月 8日 13:41に書いたブログ記事です。

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