親切な人は探究心もある?

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借りたい本があり図書館の検索システムで分類番号を知る。
その記号が収められているゾーンが簡単に見つからず、
作業中だったボランティアさんにヘルプして案内してもらう。

該当エリアを探すが見つからない。
作業を終えたさっきのボランティアさんが、どうですか?
と一緒に探してくれるが無い。
10年ほど前の本だが、朝刊で触れられていた書籍なので、
誰かが手にしている可能性も高いな〜と思って諦めることに。

すると、その方、もしかしてと、
離れた場所に同じ記号が並んでいることを探し出してくれた。
「文庫本」と「エッセイ集」との括りで場所が変わるらしい。
この本は文庫本でもあり、エッセイ集でもある。

なんで、離れた場所で同じ記号を使うのかとの大きな疑問を持ちつつも
見つけられたことに感謝して別れる。
他の用事を済ませて図書館から出ると、丁度パート時間を終えた
そのボランティアさんと遭遇。

「さっきは、どうも〜」から会話が始まって
検索端末からのペーパーに書かれた、大きさ18cmが気になってしかたないから
家に帰って調べるとのこと。

いろんなことに疑問をもち、探究心のある人は親切になれるのかもしれない。

わからんけど(笑)

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このページは、wincleが2019年10月 4日 23:50に書いたブログ記事です。

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