感動

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「TOC X ファシリテーション」研修の後の懇親会を終え、
県外から来られた二人の講師の宿に荷物を預けてから2次会することにした。

時間も時間だったので、宿泊するゲストハウス隣の居酒屋さんへ
サラリーマン時代の仲間と3年前に1回だけ利用したことがあったので
安心感もあった。

会計の時に、
「以前、見えられたことありますよね?」
ぶったまげた。
「株式会社◯の方々と一緒でしたよね?」
このお嬢さんの記憶力、ハンパじゃね〜

もう一つ、驚いた。
その後、3次会に場所を移すことにしたが、
お子さんと一緒にこらえていた講師は先に休まれることになった。

3次会を終えて、講師先生が道に迷わないように宿まで送り届け、
休まれたいた先生に内鍵を開けてもらったところ、
「はい、忘れ物です。」と私に携帯電話を渡してくれる。

えっ!
居酒屋に忘れていったらしく、店の人が隣のゲストハウスに泊まっていることを
なぜか、察知していて届けてくれたらしい。
宿泊場所のこと、店の人には一言も言ってないんですよ。

凄くないですか?

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このページは、wincleが2019年10月 5日 23:29に書いたブログ記事です。

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