「君たちはどう生きるか」吉野源三郎(著)

| コメント(0)

1937年に出版され長年にわたり多くの人に読み継がれているようです。
2年前にコミック版が出たことで話題になり存在を知った。

気になっていたので連休を利用して読んだところ、
どの時代になっても陳腐化しない普遍的なことを伝える物語。

中学生のコペル君が叔父さんや母との会話、友人との関わりの中で
どう生きてゆくかを深く考える、きっかけを持たせる内容。

私が子供の頃、誰も勧める人は居なかったと思うが、
気づかなかっただけだろうか?

子供のみならず大人にもオススメです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、wincleが2019年9月16日 11:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ルーティーン」です。

次のブログ記事は「小さくても勝てる。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja