2019年9月アーカイブ

【本当のことはわかっていない。】

大学時代、土木部の友人に誘われて升酒の宴会に参戦
今にして思えば昭和の乗り。

その時に聞いた教授の話が忘れられない。
「コンクリートが固まるメカニズムは解明されていない。」

えっ、どういこと?
飛行機がどうして空に浮かぶかが解明されていないのと同様に、
どうして固まるかはわかっていない。
解明した人はノーベル賞をもらえる大発見になるらしい。

恐ろしい話だと思った。
メカニズムがわかっていないが、私たちはコンクリートで建てられた
建造物の中で生活している。
知らないからこそ呑気に不安を抱かずにおられる。

さて、そのコンクリートの老朽化が問題になる時代に入ったが、
キズを自己修復するコンクリートが開発されている。
普段眠っているが動き出すと石灰石を排出するバクテリアを混ぜておく。
ヒビが入って水が侵ってくると目覚めて活動を開始し水が無くなると眠りに入る。

嘘みたいな本当の話。
自然との共生が未来を創る。



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日本チームがロシアに引き続き、アイルランドを撃破
地元有利とはランキング一位のチームに勝ったことはすごいと思う。

ロシア戦の最初は、スタジアムを埋め尽くした応援団の数に圧倒されて
本来の力を出せなかったとのコメントがあったが、
この2連勝で気分良く、今後の試合を戦えそう。

東京丸の内ではパブリックビューイング、丸の内ラクビー神社が設けられていた。
チコちゃんも応援団の一人

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かっこいい大人

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今日は丸一日、研修を担当。
参加者は県内でも比較的規模の大きな会社の中堅幹部
将来の幹部候補生である。
丁度折り返し地点だったこともあり懇親会を行った。

全員参加が嬉しい。

その参加者のうち一人が、将来の夢として(二人の)娘から
「お父ちゃん、いい会社で働いているね。」と言われることと話してくれた。

素晴らしい目標だと思う。

地域ナンバーワンとか、◯◯でナンバーワンとかは社長の目標
従業員はぶっちゃけ、どうでも良い目標。

それよりも目の前を人に対してどうあるべきかを目標にする方が良い、
とても正直な幹部候補生だと思った。

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NHKスペシャルでラクビーワールドカップを全方向に設置したカメラで解析
ニュージーランドのオールブラックスの強さの秘密を映像と科学的分析に基づいて解説していた。
一つの特徴は、相手チームからボールの主導権を奪った瞬間の行動
・取られた方が視線が下を向き、いかにもがっかりした様子
・奪った方は瞬時に自分の役割を把握して反撃の体制を作る。

逆にいえば、オールブラックスはがっかりすることなく
常に集中している。

経営と同じだと思った。

販売員に限らず、全ての人にあてはまる基本的な習慣
知っているのと、ちゃんと実践できるのは別だが、
少なくとも意識してゆきたい事が書かれていた。

根本、自分自身を磨いている人が魅力的になる。
人にしても会社にしても成長、進化しているから惹かれる。


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ニューヨークの国連本部「気候行動サミット」での
スウェーデンの高校生、グレタ・トゥーンベリさん(16)の演説。

純粋な一人の行動が多くの人を感動させて大きな力になってゆく。
一体、我々大人達は何を躊躇しているのだと感じてしまう。

誰かが方向転換のきっかけを作らなければ、彼女が言うように
崖っぷちから落ちてしまう。
誰もがわかっているのに、先送りしている。

キング牧師やJFK並みにパワーがある演説だった。
子供の力で変化が生まれる気がしてきた。


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良く出来たシュミレーションゲームだった。
開発者の西先生の最後の言葉からの学びは、
・成績(結果)よりも期数(回数)を重視しなさい。
・そして期数よりも仲間との交流を大切にしなさい。
・そして交流に留めず向上を図なさい。

---
他の研修会、セミナーとは全く異なる場だった。
一般的には「知識」習得やって来るので写メを録る人が多いが、本研修ではほとんどおられない。
また、講義に対してメモする人もほとんど見かけなかった。
(自分くらい。^^;)
それだけ、リピーター(100回レベルもいるから驚き!)が占めているとの理由もあるだろうが、体感することを目的にしてるからとも感じた。

マトリクス会計の決算書作成には電卓を使って弾き出すが、なれない初心者への先輩諸氏の優しいサポートにも感動。
先輩曰く「MGは思想だ!」

今回はおられなかったが、1日目で挫折して帰られる方も稀におられるとのこと。
その気持ちには強く共感できる自分があり、これまた貴重な体験。

西順一郎先生は、私の目をみて「最初の半年は毎月1回参加するのが良いよ。」
との温かい言葉をかけて頂きました。^^;

誰も記念写真を求めようとしない雰囲気の中ツーショットを撮れました。
^o^
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合宿研修二日間で会社経営を5期体験した。
1期目はオリエンテーションとして回すので、実質は2期目からのスタート。

約30名で5卓を使い、前期の成績によって次期の卓が決まる。
2期目では、とにかく安値でも売ることに専念してビギナーズラックもあり、全参加者の中で売上トップ。

3期目ツワモノ揃いのA卓ではルールも把握してない初心者は翻弄され、
4期目はD卓、5期はE卓へとランクダウンしてゆく。^^;
現実の経営と異なり、ゲームを通して人生も学んでいるような、、

一晩過ごし4期目の方針として、5期に備えることにした。
相手の様子を見る余裕も生まれてきていたので、相手が狙わない(安値)市場に絞って
コツコツ売上を重ねつつ、将来投資(研究開発と教育)に回す。
5期目では、その投資によって得た付加価値力を活かして
「勝ちや好きに勝つ」戦略で、V字回復を果たせた。


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一泊二日のMG研修に参加中
元ソニーの西順一郎先生が開発されたマネジメントゲームを学ぶ機会

ネーミングからイメージするに人生ゲーム的な内容と捉えられるかもしれないが、
少なくとも西先生が開発されたMG(マネジメントゲーム)からは、
単なる経営手法でなく哲学を感じた。

現に繰り返し学ぶにきている人が多くおられ、それぞれに個性的。

このような世界があったのだと感動している。

日本代表監督としてオールブラックス・ジュニアを撃破し、イングランド代表には3対6の大接戦を演じてみせた、戦後ラグビー界の伝説の名指導者:大西 鉄之祐
「戦争をしないために、ラグビーをするのだ!」

1986年に書かれた本ですが、これは哲学書ですね。
当時の将来予測が、今となれば実現してしまった。

科学技術の進歩と都市集中の問題
その都市集中の中で社会の基礎集団が崩壊
大衆社会の出現

大衆文化の中で、一つの文化としてスポーツが行われた場合、
ローマのように享楽的な遊びのスポーツに堕落してゆくであろう。
そして家族集団とか地域集団などが大衆化社会によって崩壊してゆく。

解決策として、スポーツ集団、スポーツクラブのようなものを
どんどん作って基礎的なものとして健全にしてゆく。
これはスポーツ指導者として考えるべき問題である。

一部しか読めていませんが、めちゃ深い内容です。
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東別院もキレイになり、別院前のストリートが横安江町商店街
昔はアーケードで覆われて、とても賑わっていた通りだった。

10数年前に老朽化によるリスク対策でアーケードを撤去。
どこにでもある商店街に変わって、今は駐車場と空き店舗、一部の店舗のみ営業

北陸新幹線で金沢は賑わっているように報道されますが、
それはあくまでも一部。

明暗がハッキリしてゆきます。

逆転の発想

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これまでの就職活動といえば、企業側が雇ってやると言わんばかりの構造
学生がエントリーシートからスタートして、一歩づつ登竜門を登ってゆくイメージ

大阪のベンチャー企業:アイプラグは学生がサイトにプロフィールを掲載すると、
5000社以上の登録企業が閲覧し「会いたい学生」に採用案内のオファーが届く「学生主導」の採用活動を提供している。

学生が自分を売り込み、企業側が手を挙げるスタイル。
いわばスター誕生のやり方ですね。
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Japan makes great impact.
1968.6.4の英国紙

ラクビーニュージーランド「オールブラックス」のジュニュアチームを破った時の見出し

屈強な外国チームと渡り合うために、小柄な日本人の特性を活かすように
大西監督が掲げた戦略が「接近」「展開」「連続」
ギリギリまで相手を引き付けてから素早いパス回し
長く待たずに小刻みに右へ、左へと繋ぎ続けられるように鍛え上げた。

そして、鋭く低く足首を狙うタックルで強豪を負かした。

50年前の出来事ですが、今年のワールドカップも楽しみですね。

1937年に出版され長年にわたり多くの人に読み継がれているようです。
2年前にコミック版が出たことで話題になり存在を知った。

気になっていたので連休を利用して読んだところ、
どの時代になっても陳腐化しない普遍的なことを伝える物語。

中学生のコペル君が叔父さんや母との会話、友人との関わりの中で
どう生きてゆくかを深く考える、きっかけを持たせる内容。

私が子供の頃、誰も勧める人は居なかったと思うが、
気づかなかっただけだろうか?

子供のみならず大人にもオススメです。

ルーティーン

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全日本ラクビーの五郎丸歩選手が大相撲の解説時に話したコメントを自分なりの表現で書き記しておきます。

(勝ち負けとか)目に見えないものをコントロールすることは出来ない。
どうしても感情に支配されてしまう。
だから自分でコントロールできることに意識をおいてルーチン化する。

例えば、小学生が学校に通う時、同じ道使って同じ時刻で登校する。
イレギュラーなことをすると事故が起きやすくなる。

ルーチンとは特別な力を発揮させるものでなく、持てる普段の力をきちんと発揮させるもの。
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金沢駅西口で建設中の「ホテル&マンション&商業施設」
仮称:金沢市インターナショナルブランドホテル

法律に基づき、地元への説明会があった。

参加してみて施設概要、想定している出入り口と交通量の関係、
推測される騒音値に関して調査報告された。

フォーラスや100番街のセール時には渋滞となるので、
その時期の交通混雑は悪化するだろうなと感じた。
方程式に当てはめ、ピーク時の1時間あたり車台数を97台と想定しているとのこと。

交差点需要率、等価騒音レベルなど専門用語の勉強にはなりました。
使うことないけど(笑)

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連携プレー

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コンビニエンスストアー同様に飽和状態に達したドラックストアー
地元石川のドラックストアーといえば「クスリのアオキ」

そんなに拡大して大丈夫かな〜、と感じるが
店を利用した時の心地よさは他店と比べて際立っていると思う。

些細なことだが、次のような対応

探している商品が見つけられず店員を探したところ、
レジ係のスタッフ以外には目に入らず、質問しにレジに向かった。
会話し始めた時には、どころからともなく他のスタッフが近づいていて
さっとレジ係にすり替わった。
私と話していたスタッフは、求める商品の場所まで案内してくれた。

他のドラックストアーなら、せいぜい近寄ってきたスタッフにバトンタッチされ
再度同じ質問をすることで案内してもらう流れになると思う。
レジ係は持ち場を離れずにレジ係に撤するのでは無いかと。

このあたりの連携プレーがアオキの強さですね。
めちゃ、細かい話です。

インフラを守る

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千葉県の一部エリアでは予測以上に停電状態が続いている。
ニュース報道を観ていると復旧時期への見通しが甘かったなど、
いつものように電力会社に批判的な意見が気になる。

倒木数が、推定以上に多くて復旧の足かせになっているらしく、
北陸電力からも応援に向かっており、1万人を超える作業員で対処にあたっている。

自衛隊を派遣してルートを確保は出来ないのだろうかと思う。
人命に影響を与えないから、法的にハードルが高いのだろうか?

病院では生命維持、一般でも生活困難になるほど電気に頼る今日
自衛隊の出動もありかと思う。

ともあれ、電気、水道、情報インフラ維持するには多くの備えが必要であることを
あまりにも話題にしなさすぎると思う。

自分で電力を起こす第2電力会社はともかく、ペーパーでピンハネするだけの
会社の存在はなんなんだと思ってしまう。
今回の復旧費用に対して彼らは負担するのだろうか?


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遠野のカッパ渕に向かう途中で発見したホップ畑

東日本大震災の復興支援をきっかけにキリンは支援を開始。
2026年の酒税改正を睨んでクラフトビールに欠かせないホップ農家の育成をしている。

ベルギーではクラフトビールが2000種類もあるらしく、
日本のクラフトビールも一過性でなく定着しそうですね。

手作業中心の農法なら、1ヘクタールが限度のホップ栽培だが、
ドイツのミュウヘンでは三人家族で25ヘクタールを機械化で栽培している。
日本でも機械が入るレイアウトにして効率化を進めれば、ちゃんと儲かる農業になるようです。

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インターフォンがピンポーン♪
「宅配便です。」
「今、行きますね。」

ドアを開けると、ドライバーのあんちゃんが、
「実は、指定された時刻より早いのですが受け取ってもらえますか?」

はあ?
もう手にしてるよ、返せないでしょう。と思いながら、
「もちろんですよ。」


「前を通ったら、家におられるかなと思って、、」

なんとも不思議なやりとりでしたが、ここまでルール(指定時刻)にこだわるのは何故?
遅延した訳でもなく、目的が達成できたからイイじゃんと思った。

が、
過去に早めに届けたことにクレームつけた人がいるんだろうな〜と
憶測してしまった。

クレイマーさん、
もう少し宅配ドライバーに寛容どころか、感謝しませんか?
ホントにいたのか、知らんけど(笑)

競争原理?

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日本の大学からの理系論文数が、政府による研究予算抑制や競争原理拡大を界に2000年頃から伸び止まり、20年近くも頭打ち状態になっている。

短期的な結果が評価基準となるので芽が出ないうちに研究は打ち切りになる。
任期が限られた中で不安定な研究が続くから独創的なことを試せない。
目に見えにくい成果を形にする為に文書が増える。

このような状況でしょうか?


そもそも研究者や技術屋は、誰もが成してないことにチャレンジしている。
競う気持ちがあるのに、競争心を持たせようと考えるのは机に座った事務職の発想。


日産の「株価連動報酬型」って一体?
ものづくりの会社が、目先の株価を意識して経営するってどういうこと?

5年後、10年後の株価に連動させて後払いにする。
つまり長い目でみて企業を成長させることに主軸をおくならわからんでもない。

資源に恵まれない日本では、長期的に人を育てることに注力しない限り
未来は明るくならないと思うのだが、、
短期しかみない政策に改めて危機感を持った報道だった。

カトー薬局

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人口:6,600人の町で水虫の薬など、いくつもの商品を日本一販売する【カトー薬局】
全国のショッピングセンターが苦戦する中、独自の取り組みで集客力がある「Pio」の中にあります。

周辺はドラックストアー数社が立ち並ぶ外部環境下で、センター全体でファンづくりを楽しんでいる。

アポなしで訪問したにも関わらず、加藤夫妻より店のあり方、考え方を丁寧に説明して頂きました。
m(_ _)m

投稿は控えますが、わかりやすいPOPの数々。
えーっ、この昭和の商品まだあるんだとの驚き。
買い手の利便性を考慮した商品企画と提案。

いろんな発見があるから愉しめる店でした。
^o^

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8/3.に金沢で講演された米澤晋也さんが今日は名古屋で講演。
今回は特に【環境設定】を丁寧に解説された。
会社をうまく経営できないのは社員の責任でなく、適切な「環境設定」がないから。
環境設定とは心理的安全性、結果の客観的情報公開、カウントダウンなど

後半の対談相手は「ヘナ専門美容室 月と風」の「幸せ担当責任者:かなりん」こと武藤 花緒理氏との対談

「指示ゼロ経営」実践者だけに説得力がある。
経営者として子供の頃の実体験を原点に企業理念をつくり、
理念に共感した二人と事業をスタートした。

「今は未来から創られる」との言葉が印象的だった。
ワクワクする将来像をイメージさせて、一緒に働く人の幸せを考える姿勢は一貫していた。
部下から指示を求められたら「皆んなに聞いた?」
結果的に自分もラクになる。
決して責任放棄ではありません(笑)

講演会終了後、1Fのビール店「BEER BOUTIQUE KIYA」にて懇親会。
私は車だったので、とっておきのベルギービールを口に出来ず残念!

このお店が面白いのは、食べ物は持ち込みOK
飲料のみオーダー下さいとのスタイル。
ベルギービール日本一です。^o^/

強みに特化していますね。

場に馴染む

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今日、打ち合わせ時刻に2分ほど遅れて参加となってしまった。
オブザーバー的立場との油断があったことを猛省。

遅れて参加する経験はほとんど無かったので逆に気づけた。
2分遅れとはいえ、その後の30分ほどは「場」に馴染めず、
遅れて来る人はこのような心境になるのかと体感。

これから先、遅れて来る人には一層配慮しようと思った。
「今、こんな話しをしていたのですよ。」
「混んでましたね、大丈夫ですか?」
初めてのメンバーなら、紹介する時間を設けるなど、
一刻も早く場に馴染ませることが大切と思いました。
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和倉温泉「あえの風」(加賀屋が経営)を会場とした一泊研修会に参加

温泉旅館なので、各部屋の冷蔵庫にビールなどの飲み物が備えてあり、チェクアウト時、自己申告で精算するものと思い込んでいたらビジネスホテル同様に空っぽだった。
(昔はビジネスホテルでも満タンだったな〜)



自販機もしくは道を挟んで向かいのコンビニで買ったものは持ち込みOKとのこと。
このコンビニは、加賀屋が経営しているので全く問題ないとのこと。

人手不足に対応した処置かと思いますが、割り切り方がすごい。
お陰様で飲み過ぎずに就寝、二日目の研修に集中できました(笑)

旧国鉄アパート

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金沢駅西口にあるJRアパートの解体工事が進行中
ひと昔、学校校区対抗体育祭の時にJRアパート群だけでチームを構成するほど
多くの人が住んでいた。

跡地には、日本銀行が引っ越してきます。
そして、金沢アリーナ建設計画があります。


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アマゾン地域での大火災で報道で知った時、最初に頭に浮かんだのが「通販大手のamazon.com」社で火災事故が発生したのかと思った。

子供の頃から世界三大河川としてナイル川、ミシシッピー川と一緒に記憶に定着していたにも関わらず、地域名として引き出せなかった。

人間の記憶の不思議さと厄介さを感じる。

経営も同じで、昔の馴染み客を放置していないだろうか?
記憶を呼び戻す取り組みをしないと忘却される。

忘れられない努力が必要。
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テニス全米オープンの女子3回戦で大坂なおみ選手は、天才少女15歳のガウフ選手にストレート勝ち。
試合後、ガウフに声かけして一緒にインタビューを受けるよう誘った。
この振る舞いは大きな感動を呼び、レジェンドのナブラチロワ氏は「未来はここにある」とツイッターでつぶやいた。
勝負後は常に相手を思いやり、謙虚に自分の心に素直に行動する大阪選手。
相手の成長を願うから自分も成長し、その姿にまた応援される。
テニスファンが増えることにもつながり、子供達もテニススポーツを好きになると思う。

政治の世界では勝負が優先される時代であるだけに、プロスポーツでのこの振る舞いには希望を感じる。

100円食堂

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不動産会社が管理する賃貸アパート、マンションの入居書およびその関係者に限って利用できる食堂
セカンドキッチン

入居者とは大学生や単身の社会人
朝食が100円、昼食・夕食は500円で利用できる。
一人暮らしさせている親御さんの心配を緩和するサービス。

普通で考えれば、賃貸する部屋を提供するまでが不動産会社の業務だが、
その枠を超えている。

食堂スペースには数千冊の書籍とレコードも用意されており、人と人を繋ぐコミュニティスペースともなっている。

何のためにこの事業をしているのか?
あなたの会社が提供する本質的価値はなんなのか?
何をもって世の中に貢献しようとしているのか?

枠を超えて本質を探ってみよう。

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