起見生心

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【起見生心】
機械を作り出すために大事な点は、多くの物を見て心にとどめ、また実際に物を触って確かめヒントを得ること。

からくり人形の指南書ともいえる「機巧図彙」の序文には以下のように記されているそうです。

「夫奇器を製するの要は 多く見て 心に記憶し 物に触て機転を用ゆるを学ぶ。(中略)此書の如き 実に児戯に等しけれども 見る人の斟酌に依てはこの本にのっていることは、子供の遊びにすぎないかもしれないが、見る人の心構えによっては、そこから何かを得、発明のきっかけにもなるはずだ。)」

様々なことに興味が湧く、自分の背中を押してくれる言葉に出会えた。
嬉しい!

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このページは、wincleが2019年8月30日 23:53に書いたブログ記事です。

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