大和百貨店高岡店

| コメント(0)
スクリーンショット 2019-08-25 22.57.22.png



































予定されていたとは言え、北陸の老舗デパート高岡店が閉店
創業者の出身地だっただけに断腸の思いでの決断だったと思う。

セールでの売上アップもあると思うが、直近では年間38億円の売上との新聞報道
それだけの需要がこの街にはあるとの事実。

洋服は難しいだろうな〜と感じるが、
食品関係や飲食店、雑貨や靴屋など生活必需品はテナント料の折り合いさえつけば成り立つようにも思うが、表面から見えない制約があるのだろうか?

花巻市のマルカン大食堂のような成功事例があるものの
常識に縛られた中で現実的には難しい?

地場の生活者を支援することを最大目的に、
若もの、よそ者、馬鹿者にチャンスを与えれば、
従来の百貨店のやり方に縛られない策はいくらでもあるように感じる。

コメントする

このブログ記事について

このページは、wincleが2019年8月26日 00:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スーパーマンの弊害」です。

次のブログ記事は「芝浦工業大学の回し者(笑)として金沢桜丘高校へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja