訃報に接し

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人は必ず亡くなることはわかってはいるものの、突然ではショック。
生きているからこそできる何気ないことも取り返しがきかない。
一期一会ではないが先送りせずに、やれることはやっておくことが大切だと改めて思った。

家族以外で、ある意味家族以上に私のことを認めてくれて、
ずっと気遣い続けてもらえた親戚が三人いたが、この数年で天国に旅立ってしまった。

人を育てる一番大きなことは、その子の可能性を信じること。
そして見守ること。

そんなことを身を以て持たせてくれました。
もっともっと感謝を自分の口から、あるいは手紙で伝えておけばよかったと後悔します。


名前は忘れましたが、ある著名な方の遺言を思い出した。
遺言には簡潔に葬儀の段取りを書かれていた。
そして、私(故人)のことを悔やむのは1日で良い。
あとは(子供達)各々に自分の仕事にさっさと戻りなさい。
社会に貢献するのが、あなた達の務めであって供養することでは無い。

自分ができる範囲で世の中のこと、身近な生きている人を幸せにできることを
気持ちをしっかり持ちながら、生きてゆきたいと思いました。

このことが最大の供養と信じて!

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このページは、wincleが2019年8月25日 12:46に書いたブログ記事です。

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