「年輪経営」塚越寛(著)

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サブタイトル「一度っきりの人生を、幸わせに生きるために」

9節「仕事への情熱」が響いた。

経営者として、優れたスキルや幅広い分野の知識を持つことは大切ですが、
会社の規模が大きくなると、すべてを管理することができないのは当然です。
それぞれの分野に適した人材を雇用し、専門外の仕事はできる社員に補ってもらうことも当然です。

しかし社員を束ねる代表として、専門知識は部下より劣ることはあっても、
仕事に対する情熱と「いい会社」にするための日常の努力と、
時代の変化を学ぶ姿勢は、会社の誰にも負けないことが経営者として大切だと思います。


なるほどですね〜
部下に対して情熱を持つことを期待するエセ経営者が少なからずおられます。
トップは戦術力よりも情熱・パッションをもって社員に伝播させること。
そして時代の変化を掴み取る日々の努力を大切にすること。

このように考えるとシンプルですね。

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このページは、wincleが2019年8月18日 22:39に書いたブログ記事です。

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