AI技術者を年棒4,000万円でリクルート

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報道によるとAIなどの先端技術分野に明るい人材へ3000〜4000万円の年収をアピールすることで獲得を目指すとのこと。

この手のやり方では、お金に釣られる人が集まるので人材が定着するとは思えない。
また、先端分野に明るいとは言え、この数年の技術なので大したアドバンテージのない人を囲うことになり、本当にイノベーションが起こせるかも疑問。
AIの応用技術に対して課題評価しすぎでは?
そのうち、ちょとした勉強すれば誰もがディープラーニングを使ったプロダクトを作れるようになりますって。

まあ、大手電機メーカーなので全体からすればさほどの投資でもないのでしょう。

しかしながら、韓国が電子デバイスで力をつけた理由を抑えておきたい。
リストラが吹き荒れた時期、日本の大手電機メーカーに勤めていた
一部の技術者は2年契約で数億円の契約に誘われて日本の技術を伝承した。
日本に帰った彼らは、今も悠々自適の生活をしていると聞く。
大和魂のない人たちであり、この売国行為がなければ、日韓のゴタゴタも小さい規模で済むのではないかと思ったりする。

理念を失った大手電機メーカーは、目先のことだけで罪作りなことをするし、
金に目が眩んだ技術者が世の中を良い方向に前進させるプロダクトを作れるのだろうか?

他国籍企業へのキャリアの一つなのだろうか?

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このページは、wincleが2019年8月 8日 23:40に書いたブログ記事です。

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