2019年8月アーカイブ

部活に励む高校生の父親の講話:
ギクシャクした時期はあったものの家族との愛情溢れる、微笑ましい話でした。

その中で印象に残った話。
3年間の部活の先生と息子のやりとりが日誌で残されていた。
先生の熱心な指導ぶりがうかがえたと披露してもらった。

そのやりとりエピソードの中で、なるほど!
と膝を打ったメッセージ:
「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。」
調べてみるとガンジーの言葉でしたね。

人生長いと思うと、ついつい先送りしてしまう。
一期一会、次はない。今、この瞬間に集中すること。
(なかなか実践するのは難しいが、今の自分でできることを全力で、
そう捉えると気が楽になることも事実)

一方で、今のことだけに終始してしまうと将来への備えはどうするの?
と整理つかずにいたが、この言葉でしっくりきた。

経営もそうですね。
永続させるつもりで先を見て学ばせよ、備えよ。
そのように言い換えても良いですね。

起見生心

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【起見生心】
機械を作り出すために大事な点は、多くの物を見て心にとどめ、また実際に物を触って確かめヒントを得ること。

からくり人形の指南書ともいえる「機巧図彙」の序文には以下のように記されているそうです。

「夫奇器を製するの要は 多く見て 心に記憶し 物に触て機転を用ゆるを学ぶ。(中略)此書の如き 実に児戯に等しけれども 見る人の斟酌に依てはこの本にのっていることは、子供の遊びにすぎないかもしれないが、見る人の心構えによっては、そこから何かを得、発明のきっかけにもなるはずだ。)」

様々なことに興味が湧く、自分の背中を押してくれる言葉に出会えた。
嬉しい!

【7/24.伊奈食品工業:かんてんぱぱ訪問記】その3

早いもので1ケ月が過ぎました。
社是「いい会社をつくりましょう」の添え書きには
「たくましく そして やさしく」とあります。
社員さんと接していると「やさしさ」しか感じないので、書籍から「たくましく」を読み解いてみました。
一番強烈だったのが、以下の記述。

21歳で経営者の立場になり、売上の増大や企業規模の拡張を強く求める経済界で私は反骨精神を持ち、「人の幸せを第一に考え、緩やかに成長し、社員が夢を持てる会社」でも価値を認めてもらえることを証明してみせようと意を決した。

高度成長時代が始まり、上げ潮の頃にこのような決意を持つとは、全く逆の方向に向かう訳でとんでもない方だと改めて感じ入りました。

以下、気になった箇所です。
●「たくましく」とは、手を抜かず、仕事に一生懸命取り組むこと。
また自分を律し、その厳しさに耐えることです。永続していく強い会社という意味も含みます。

●「年輪経営」で大切なのは、他社より大きく成長することでなく、「たえず成長し続ける」こと。
急成長している時、経営者はラク。
一方、経営環境の良し悪しに関わらず確実に成長するためには、大変な技術と努力が必要。
自転車の遅乗り競争のようなもの。
ゆっくり漕ぐためには、意識を集中し、筋力を使い、絶えずバランスをとらなければならない。

●「年輪経営」とは景気の波に左右されない経営。
自社の業績が悪化した途端「景気が悪いから仕方ない」と思ってしまううちは、会社のどこかに不備があるから。
景気の影響が少ない事業を新たに起こすなどの工夫が必要。
景気に左右されないことは不況時に強いことに併せて、好調時には相対的に成長が遅くなります。
業績が激しく上下することなく、最適な速度で確実に成長してゆく会社こそ、夢や希望が生まれる。
希望に満ちていれば、社員は日々幸せに生きることができます。

●「ナンバーワン」を目指す会社は多いが、急成長思考に陥りやすくなる。
また、一つの業種に1社しか存在しないことになり、他の会社を蹴落とすことになる。
ともすると、不幸な人を生む可能性がある。
ナンバーワンよりも「一流」を目指す。
一流の会社が増えて、共存共栄してゆく会社になれば、みんなが幸せになれる。
「一流」は限りなく磨きをかけていくこと、取り組みに終わりがない。

● 当社には売上目標、利益目標を掲げたことはない。
会社全体の方向性だけを示した上で、前年の業績を下回らないこと。
営業所や工場、営業担当者が個々に、自ら目標を掲げることはある。
(例えば、工場での不良率の低減目標など)
社員が自ら設けた目標の責任を会社が問うこともない。
目標が仕事の励みとなり、次の課題を見つけるきっかけになれば良い。

●「四方よし」:四つ目は「将来もよし」
「遠きをはかる」こと、時間軸を加えることで会社が置かれた環境を俯瞰して見つめる。
「20年後からみて、自分の考えは正しかったと言えるだろうか」と確認する。
この考え方が習慣化すると先見性が磨かれて、今やることがわかりやすくなる。

●経営の神様、松下幸之助が信念を30回繰り返すならば、凡人は50回以上繰り返す。


墓参りにいったらまさかのポスターを発見した。
墓地といっても山の中でなく、周辺には民家のある住宅地。

怖いですね〜

目をつむって故人を思い浮かべながらお参りすることも難しい時代になりました。

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クマやイノシシが人間の生活圏への侵略がすすんでいる。
山の食べ物が少なくなっているとか、人間が食べるものの味を覚えた等と言われている。

しかし、私は1番の理由は、人間が放つ「気」のレベルが低下しているからと思っている。
女性はともかく、男性の気力が萎えているから舐められている。

信号待ちなどで横断歩道を渡る人達を見ていると、スマモに気をとられて
全くと言って良いほど、こちらの存在を気づきもしていない。

喝!を入れるためにクラクションでも鳴らしたいところだが、
逮捕されかねない。
シャキッとせい!
と、車の中で叫んでる(笑)

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出身大学への進学者(受験生)を増やすべく、母校を訪問
進路指導課の先生から高校生の近状を聞かせてもらった。

今は地元志向が強く、県外でも関西方面の受験が多いようです。
北陸新幹線によって関東へ進学する学生が増えた訳ではないが、
ここ数年に限って言えば、
オリンピック時に東京で学生しておこうとの生徒もいるらしい。
わかるわ〜、自分もやりそう(笑)

理系女子が多くなり、今の3年は理系クラス数が文系を上回った。
でも、工学部志望者が増えた訳でなく農大、医療・薬学系、獣医系などの
白衣で仕事する職業志望者が増えているとのこと。
(モノづくり技術者が減るのが心配)

文系では経済学部志望者が増えているらしい。

自分の場合はさしたる職業観を持たぬまま
とにかく東京へと進学したが、今の高校生
特に女子はしっかりと先を見ているように感じた。

「8月:負けない。逃げない。あきらめない。」

高校生に負けないよう、
目標達成に向けて今日も階段を一歩登ろう!

大和百貨店高岡店

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予定されていたとは言え、北陸の老舗デパート高岡店が閉店
創業者の出身地だっただけに断腸の思いでの決断だったと思う。

セールでの売上アップもあると思うが、直近では年間38億円の売上との新聞報道
それだけの需要がこの街にはあるとの事実。

洋服は難しいだろうな〜と感じるが、
食品関係や飲食店、雑貨や靴屋など生活必需品はテナント料の折り合いさえつけば成り立つようにも思うが、表面から見えない制約があるのだろうか?

花巻市のマルカン大食堂のような成功事例があるものの
常識に縛られた中で現実的には難しい?

地場の生活者を支援することを最大目的に、
若もの、よそ者、馬鹿者にチャンスを与えれば、
従来の百貨店のやり方に縛られない策はいくらでもあるように感じる。
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会社経営では、ついつい【スーパーマン】を求めてしまう。
また多くの経営者や上司は、スタッフがスーパーマンに近づくことを期待する。

この考え方はホント〜に正しいのだろうか?
仮にこのスーパーマンが休んだ時、退職した時、どうなる?

先日、年商100億円を超える中小企業の業務改革に成功した方の話を聞けた。

そこは手書き伝票の世界だった。
全国の支店から集まる手書き品名には業界略語はもちろん、各地の方言も交えて書かれており、品番欄があるものの空欄の状態。
素人にはさっぱりわからないこの品名から品番コードを書き添えてゆく、びっくり仰天の女性社員がいたとのこと。
なんと2万件以上の品番が頭に入っているらしく、瞬時に翻訳してゆく。

こんな人、います?
あるいは育てられますか?

逆にいえば、このスーパーウーマンの存在に周りの社員が頼っていた。
誰もが悩まずに仕事が進む仕組みも持つことが大切。
システム化に着手して在庫圧縮、商品の絞り込みで収益が劇的に改善された。

個人商店を目指すなら良いのですが、特定技術を持つ人に頼らず、
その人の技術、技能、ノウハウをフツーの人でも出来るようにするのが戦略社長。
一方で個性を発揮できることに分野に一人ひとりの知恵や工夫を持たせる。

【人に仕事をつけず、仕事に人をつける】ですね。

訃報に接し

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人は必ず亡くなることはわかってはいるものの、突然ではショック。
生きているからこそできる何気ないことも取り返しがきかない。
一期一会ではないが先送りせずに、やれることはやっておくことが大切だと改めて思った。

家族以外で、ある意味家族以上に私のことを認めてくれて、
ずっと気遣い続けてもらえた親戚が三人いたが、この数年で天国に旅立ってしまった。

人を育てる一番大きなことは、その子の可能性を信じること。
そして見守ること。

そんなことを身を以て持たせてくれました。
もっともっと感謝を自分の口から、あるいは手紙で伝えておけばよかったと後悔します。


名前は忘れましたが、ある著名な方の遺言を思い出した。
遺言には簡潔に葬儀の段取りを書かれていた。
そして、私(故人)のことを悔やむのは1日で良い。
あとは(子供達)各々に自分の仕事にさっさと戻りなさい。
社会に貢献するのが、あなた達の務めであって供養することでは無い。

自分ができる範囲で世の中のこと、身近な生きている人を幸せにできることを
気持ちをしっかり持ちながら、生きてゆきたいと思いました。

このことが最大の供養と信じて!
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いやー楽しかった。

こんなオモロイ事、20年近くやり続けるが素晴らしい。

基本、ライブ演奏聴きながら売店で好きなものを買って飲み食いするスタイル。
難関(?)のスタンプラリーを制覇して、景品の「はやしさんちの一番打者ハナエチゼン」をゲット
^o^/

音楽はフィークあり、カントリーあり、沖縄ソングあり、本日初舞台のサックス演奏あり、塗り絵まであり。
要はなんでもありの心地よい世界
^o^
イベントの途中サプライズでは、最近結婚された方への「お祝い&感謝状贈呈」
とハラハラ、ドキドキの「ミニはしご登り」
林さんは主役の座を若手に譲り、師弟愛を感じました。
決して肉体的理由では無いと思います(笑)
消防団員、募集中とのことでした。

「23世紀のお笑い系百姓・林農産」の世界を21世紀で感じることが出来ました。
林さん、誘って頂きあんやと。

そういえば、林さんの唄を聞けなかった。^^;

目に見えないこと

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ドラックスストアー業界は飽和状態になりつつあるらしく
大手二社が合併して首位を狙う。
弱肉共食、シェア確保が成功の法則かと惑わされるが、高度成長時代と異なり
21世紀においてはホントかな〜と感じてしまう。

約20年前、中小企業診断士の資格取得を目指して20名ほどで切磋琢磨していた。
その時のメンバー数名で飲む機会があった。
一人は当時さほど大きく無かったドラックストアーに転職して
経営陣を社内的にアドバイスする立場になった。

ある時、月次損益が2ヶ月連続して赤字になった。
その時に助言した内容が素晴らしい。
「全店舗のトイレをリニューアルしましょう。」
不採算店舗だけでなく全店舗を対象に数億円の設備投資で改装した。

因果関係はわからないが、業績は好転した。
本質に手を下せる経営者だったからこそ進言できたと思うが、
近視眼的には販促費に投資するのでは無いだろうか?

こんな人と一緒に呑める関係にあることに感謝しかない。
まさに人生は誰と出会い、その人から何を学ぶかだと思った。
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甲子園で北陸勢として初優勝が期待された星稜高校野球部は準優勝で終えた。
県民が一致して勝利を願うのは久しぶりの出来事。

写真は昼食で利用したレストランに置かれた野球帽と1995年に同じく準優勝した時の甲子園の土
マスターに「あんた、星稜の野球部で準優勝しとったん?」と聞けば、
お客さんが持ってきてくれたとのこと。

残念な結果ですが、子供達のこれからの人生を考えると
悔しい気持ちを持ったまま社会に出た方が良いように思います。

明日から「準優勝を祝うイベント」が地元の飲食店や店舗では見かけそうです。

ちなみに、試合前の奥川選手のインタビューを見たカミさんは、
負けることを直感したという。
発した言葉の中に不安を感じたからとのこと。

大阪のチームに最後の最後で「気力」負けしたのかもしれない。
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創業200年の印刷会社が、社会全体の紙離れの中で日本刀型のペーパーナイフを企画製作した。
いやー、面白いことやる〜

外部環境を憂いている間に、自分たちが持つ制約(紙の印刷と加工)の中で
紙に強度持たせるなどの出来ることを掘り下げ、強みを生かした商品を開発された。

この遊びココロと挑戦が素晴らしい。
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消費税が10月より10%になるが、一律にしておけば良いものの、
本格的な議論のないままに、一部を8%とする「軽減税率制度」が導入される。

その案内と対策が郵送されて来た。
モノゴトはシンプルであれば、無駄が減るにも関わらず複雑化することによって、却ってコストが増大する。
印刷会社と郵政は儲かるかもしれないが、社会的には事務処理コストも含めて膨大な時間と無駄が生じることになる。
制約理論的にはモノゴトの流れが悪くなるだけで、付加価値をなんら生み出さない時間とコストが増えるだけ。
それくらいなら8%に据え置いて、きちんと議論して「軽減税率制度」を廃案にしてからアップした方が良いのではないかと思う。

政治家の責任!
経済的弱者に気を使っての処置であるが、日本全体で見ると行政コストを向上させるので次なる消費税アップに向かわせる。

そもそも「率」ばかりで議論しているが、富裕層が負担するであろう「額」で判断すれば
消費税は経済的弱者にとっては公平な税制度。
にも関わらず、そのあたりが全く議論されないのが不思議でならない。
解釈がややこしく時代にマッチしてない税制度はどんどん廃止して、
それを補う意図で消費税の税率をアップさせた方が公平だと思う。

富裕層が反対するのは理解できるが、貧困層が反対するとの不思議さ。
富裕層が影で操っているのだろうか?
まあ、操る必要もなく、無知な人が反対してくれるからいいのかな。

あとは行政改革との言葉も死語になってしまった不気味さですね。

前提を疑う

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苦労して逮捕した容疑者を取り逃がすとの事件あり。
この手の警察のミスがやたらと多いように感じる。

今日の事故は警察病院内で車椅子で移動したいた容疑者がトイレに
入った際、監視役の警察官に「置き忘れてきたメモ帳を取ってきて欲しい」と言った。
その隙を狙って病院から逃亡したとの報道

車椅子の人間が歩くはずがないとの思い込み?
警察病院内との油断?
容疑者は觀念しており脱走する筈がないとの思い込み?

発生した後は、何故もっと疑わななかったのだろうと後悔する。
悔やむ前に思い込みのベースになる前提条件を疑う視点を持ち続けたいと思った。



サブタイトル「一度っきりの人生を、幸わせに生きるために」

9節「仕事への情熱」が響いた。

経営者として、優れたスキルや幅広い分野の知識を持つことは大切ですが、
会社の規模が大きくなると、すべてを管理することができないのは当然です。
それぞれの分野に適した人材を雇用し、専門外の仕事はできる社員に補ってもらうことも当然です。

しかし社員を束ねる代表として、専門知識は部下より劣ることはあっても、
仕事に対する情熱と「いい会社」にするための日常の努力と、
時代の変化を学ぶ姿勢は、会社の誰にも負けないことが経営者として大切だと思います。


なるほどですね〜
部下に対して情熱を持つことを期待するエセ経営者が少なからずおられます。
トップは戦術力よりも情熱・パッションをもって社員に伝播させること。
そして時代の変化を掴み取る日々の努力を大切にすること。

このように考えるとシンプルですね。
小説として書かれているが、下手な運動療法本よりオススメ。
本文中、身体的な腰痛には効かないと何度も断っている。
逆にほとんどの慢性的な腰痛は心理面が作用して痛みを大きくしていると指摘している。

認知心理学に基づいて腰痛に対する思い込みを排除し、正しく向き合ってゆく姿を腰痛に悩む主人公(神崎由依)を通して書かれている。
由依は、何度もこんな馬鹿げたことで治るのかと疑心暗鬼になりながらも、考え方を切り替え、行動変化によって普通に生活、仕事できるレベルに改善してゆく。

私自身、腰痛持ちであるが読んだだけでいつのまにか痛みが随分緩和されたと感じている。
腰痛に悩む人にはオススメしたい。

例えば「痛みの観察者になる」実習
【痛み】で頭が一杯になり、痛みにご機嫌を伺うように恐る恐る行動する自分は従者の関係になっている。
この関係をひっくり返して、【自分】を主として【痛み】を従者とする。

痛みを色で表すと何色?
そして、痛みはどんな形? 大きさは?
触るとどんな感じ? 柔らかい? 冷たい? トゲトゲしている?
(このようにイメージすることで【痛み】を客観視しやすくします。)

そして【痛み】に問いかける。
『何かして欲しいことはありますか?』

痛みと自分を切り離して、淡々と観察できるようにする。

試してみてはいかがでしょうか?


この手法は腰痛などの体の痛み対策に限らず、他にも応用できると思いました。
例えば、イライラする感情とか、、



腰痛の原因を掘り下げるよりも、腰痛が改善した時にどのような生活を送りたいのか?
未来志向で思考させるテクニックも使われていました。

この書籍を知ったきっかけは、解決志向のホリスティックコミュニケーションの師匠:黒丸尊治先生のブログだった。この本の参考文献として先生の書籍『心の治癒力をうまく引き出す』が紹介されたことで先生も知ったらしい。

岩手県花巻市、閉店したマルカンデパートの6階の大食堂を復活させた実話記録
建物の老朽化で閉店の噂が出ては消えるが繰り返されるうちに、いよいよ閉店決定のニュースが2016年3月に流れる。
真っ先に反応したのが地元の女子高生
継続の為の募金活動を考えて先生に相談したところ、高校生がお金を扱うのは何かと問題があるから署名活動の方が良いと助言された。
もともと自主性を重んじる校風で生徒たちに自由に活動させることを方針としている学校とのこと。
宮沢賢治の影響と思われる。
この学校の先生は公務員との立場上、表立って一企業を支援するわけにはゆかないとの事情があったが、生徒がなんらかのトラブルに巻き込まれそうになった時は盾になろうと覚悟していたという。
高校生が起こした渦と地元の経済界(主に60歳前後)の有志が起こした渦が、どんどん大きな渦巻きとなって、無理と思われていた再生計画を具現化した。

この本によれば、花巻の人は基本的にクールだそうで、募金のみならず様々な形で一体となって行動することは珍しいとあった。

市民運動の一番大きな要因は、
デパート6F大食堂は花巻市民なら誰もが思い出を持つ憩いの場だったこと。
営業し続けるのが当たり前で無くなることを簡単には受け入れられなかった。

金沢でこのような場があるだろうかと思案してみたが思いつかない。
地域にとってシンボルとなる「愛される場」を持つことは極めて重要なのだと思った。

写真は7/30.に「25cm10段ソフトクリーム」と一緒に食した「ナポリカツ」です。
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7/30〜8/3まで東北みちのくの旅
記録を残すべく順にアップしてゆきます。

金沢駅6:00発、大宮で乗り換えて10:08一ノ関駅着

駅前から平泉へ向かう途中、様々な店の看板を眺めるうちに
文字がメチャ大きいことに気がつく。
写真で残せなかったのが残念だが、看板の大きさに対して目一杯のフィントサイズで表示してある。
(地域性を感じた。)

最初の観光地は「毛越寺(もうつうじ)」

恥ずかしながら初めて聞く名の寺だった。
五月には曲水の宴が執り行われ、明日(8/16)は法灯会があるようである。

東北地方を治めることになった藤原清衡が一番に望んだことは「平和な世の中をつくる」こと。その藤原家の力を感じさせるエリアだった。
この「平和な世の中」の思いは東北全体に行き渡ったようで、4日間の旅を通して東北は過ごしやすい地域と感じた。(冬を知らずしての発言)

藤原の理念が引き継がれていますね。
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小学校時代、野球と陸上で活躍していた八村少年
特にバスケットに興味を持ったいた訳で無かった。

中学校のバスケ部の外部コーチをしていた坂本穣治さんが、
生徒たちに「勝つためには、誰でもいいから大きな子を探してきなさい。」
これが発端

ところが、本人は全く関心を示さない。
生徒に小遣いを持たせて「ご馳走してとにかく見学に連れて来い。」
これが次のステップ

やってきた八村を特別扱いせずに他の部員と同じ練習をさせた。
ところが他の部員が難なく出来る【ボールおこし】を八村はできず涙目になった。
(明らかに負けず嫌い)

コーチは「片手でボールを掴めるんじゃない?」
ん?という顔をしたので「野球のボールと同じだよ!」
(これで好奇心に火がついたと思われる)

すんなり掴めたので驚いたコーチが発した一言
「凄い。NBA選手並やな!」
(これで、なんかわからんけど自分の可能性を広げた)

その後、バスケ部員にマイケル・ジョーダンの腕の使い方などを話しながら、
NBAの映像を観せるように仕向けた。
(将来目標がイメージされたと思われる)

これらの戦略によって、八村はバスケの「とりこ」になった。
部員たちは初心者の八村に手取り、足取り一生懸命に教え
シュートを打たせて自分たちは率先してボール拾いした。

愉快な仲間たちと楽しく過ごすうちに、謙虚な八村は力をつけていった。

以上、北国新聞朝刊からの抜粋です。

ほのぼのとした富山で過ごしたのも大きな要因だったのではないかと思われます。
強豪校だと、このような育ち方は出来なかった。

そして坂本コーチが自分から誘う訳でも、自分から映像を見せる訳でもなく
仲間に働きかけたことも大きなポイントだと思いました。

人は仲間と成長したい動物ですからね。^o^
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この時期になると戦争ネタの番組が多くなる。
NHKスペシャル「激闘ガダルカナル 悲劇の指揮官」からの気づき。

陸軍の精鋭部隊「一木隊」は、無謀な突撃作戦にこだわり、ほぼ全滅に至った。上層部は責任を一木隊長に押し付けてきたが、その真実を追いかけた内容だった。

実際は情報が足りてない中での作戦立案。
米軍兵力を2,000と憶測していたが、実際は1万を超えていた。
しかも偵察隊を送り込んだものの偵察隊が全滅したので、全く情報がない中での戦いになる。
作戦本部に状況を伝えて指示を仰ごうとするが、通信リレーを担当する海軍の潜水艦が移動して連絡とれなかった。
なんと海軍本部の指令を受け、近くを航行中の敵輸送船団の撃破に向かっていた。
(実際は輸送船団を発見できず、駆逐艦の撃破に終わり目的は達せなかった。)

島の飛行場が米軍に抑えられる前にと焦る一木隊長は、後続隊の到着を待たずに進軍し待ち構えていた圧倒的な火力を持つ米軍に壊滅させられた。


陸軍と海軍の優先順位の捉え方の違い
そもそもハワイ・オーストラリア間の制空権を持つことを目的としていたにも関わらず、ミッドウェィ海戦の仇うちを優先させた海軍
部分最適に陥っている。


この失敗をきっかけにさらに陸軍と海軍の仲が悪くなり、敗戦へ向かってゆく。

その戦い後も兵力の逐次投入を続け戦果を出せないまま犠牲者を増やすだけだった。
一度立案した作戦を中止できない日本人の性格

多くの犠牲から学びたいものです。
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『オーシャンドリーム号の船内見学会』

軍艦には何度か乗ったけど、客船は初!


レストランメニューに「圓八のあんころ餅」があった。
地元の名品を使うのですね〜

映画「カサブランカ」やピアノのbarなど幾つもの部屋があり、飽きさせない工夫。毎日、なんらかのイベントや教室が開催されており、乗客が趣味の絵などで先生役を務めるもの有りらしい。

ツアー中の乗客(おばちゃま)から「楽しいよ〜、私は地球を2週回ったから、今は日本中心に廻ってる。体が動く若いうちだよ〜」とのラブコール。
定年退職後、二度目のお仕事を勤め上げて旦那様と船の旅を満喫しているとのこと。

案内して下さったスタッフによれば、一人で乗船される方が6割とのこと。(驚き)
一人の方が友達ができやすい。男女に別れて四人部屋で寝泊まりするカップルもおられるとのこと。

なるほど〜

ここでは書けませんが集客手段、お客の声が直接聞ける場であったり、契約までのアプローチがとても考えられており勉強になりました。^o^

ラブコールくれたおばちゃま、読書中だったようで手にしていた本は「恍惚の人」^^;

確かに体が動くうちだ。
宝クジ買おう(笑)



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塚越寛最高顧問からの講話記録(抜粋)です。

一番印象に残ったのは、
「人を雇用するとは、その人の一生に関わること」
労働組合は存在しないし、仮にあったとしても私が労働組合の委員長。
誰よりも私が一番、どうしたら環境が良くなって社員が働きやすくなるかを考えている。

「人生は一度しかない」これが最も重要な知識。
新入社員には「100年カレンダー」を見せている。
家族と過ごす時間、会社も通勤時間もすべて人生の時間

会社に存在する形容詞をどんどんあげてみる。
「美しい」「悲しい」「寂しい」「嬉しい」「寒い」など。
その中の暗い形容詞の方を一つづつ消してゆく取り組みをすることで環境を良くしてゆく。

「優秀さ」とは頭の良さでなく、
社員に、地域に優しく、思いやりに秀でた人が優秀な人。
自分のこと中心に考えるには本能のままだから、まずはトップが手本を示す。
そうすると、そのような人が集まってくる。

経営で一番大切なのは、社員のモチベーション、やる気を高めて人格形成する気づきを持たせること。
経費削減は言わない、むしろ使えという。
節約すると納入業者の売り上げが減ることになる。むしろ、自分たちが豊かになるように使えと言う。

日本酒の酒蔵(米澤酒造)の再建を支援している。
今錦:http://www.imanisiki.co.jp/
地元企業と競争したくないので、海外販路を伸ばしたいと思っている。
融資してもらいやすい今はチャンス。直販につながる投資。

経営者は未来を予測しなければならない。
右肩上がりの時代で成功した人から学んでも今の時代は活かせない。
『自分で創って、自分で売る。ブランドを創ってゆく』
社員が醸し出す雰囲気もブランド、尊敬されない限りブランドは創れない。


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常識を疑え!とは、よく言うが、実際に壊す人はほんと頭が柔らかいと思う。

名古屋の熱田署交通課の伊藤豊巡査部長が考案した斜めの横断歩道。
コロンブスの卵、あ〜その手があったか!
やられた〜

事故が1/3になったらしい。


8年ほど前のヒヤリ体験から「ドライバーが歩行者を見落とさない横断歩道を作れないか」と考えるようになったという。

私も視界の悪い夜間、横断歩道で轢かれそうになり飛びのいたことがある。
しかもドライバーは気がつかないままに走り去っていった。

照明をつけたらどうかと思う程度で、深く考えることは無かった。
横断歩道は垂直に引かねばならないとは思い込みですね。

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都会だけの話かと思っていたら地元でも保育所への入所問題があると聞いた。
ハードウェアが足りないとの問題でなく、保育士が足りて無いとのこと。

免許がなくとも子育て経験ある人はサポートで入れるようにすれば、
少なからず問題は薄らぐように思う。

ガチガチの行政はリスクを恐れてゴーサインを出さないだそうが、
誰もがイキイキ働ける社会も目指すならば実験的にも取り組んで欲しい。

信用できる人、おっかない人、様々だろうから
Uberのように、保育士サポーターの評価できるようにして
指名制もありではないでしょうか。
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報道によるとAIなどの先端技術分野に明るい人材へ3000〜4000万円の年収をアピールすることで獲得を目指すとのこと。

この手のやり方では、お金に釣られる人が集まるので人材が定着するとは思えない。
また、先端分野に明るいとは言え、この数年の技術なので大したアドバンテージのない人を囲うことになり、本当にイノベーションが起こせるかも疑問。
AIの応用技術に対して課題評価しすぎでは?
そのうち、ちょとした勉強すれば誰もがディープラーニングを使ったプロダクトを作れるようになりますって。

まあ、大手電機メーカーなので全体からすればさほどの投資でもないのでしょう。

しかしながら、韓国が電子デバイスで力をつけた理由を抑えておきたい。
リストラが吹き荒れた時期、日本の大手電機メーカーに勤めていた
一部の技術者は2年契約で数億円の契約に誘われて日本の技術を伝承した。
日本に帰った彼らは、今も悠々自適の生活をしていると聞く。
大和魂のない人たちであり、この売国行為がなければ、日韓のゴタゴタも小さい規模で済むのではないかと思ったりする。

理念を失った大手電機メーカーは、目先のことだけで罪作りなことをするし、
金に目が眩んだ技術者が世の中を良い方向に前進させるプロダクトを作れるのだろうか?

他国籍企業へのキャリアの一つなのだろうか?

内発的動機付け

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先日、考動カウンセラーとして、
入社2ケ月で試用期間中、店舗スタッフとして見習い中の女性と面談した。

店にも少しづつ慣れて、先輩には相談し難い困りごとが発生している時期
案の定、自身のスキルアップに不安を抱き始めていた。

今の自分で出来る事を幾つか話し合う中で、主力商品の開発物語や
この商品を一番売っているZ店オーナーの数字を追わない考え方を話した。

Z店は福島県にあり、簡単に行ける場所では無いが、
「今度、夏休みをもらえるのでZ店に行って来ます。」
との事。

内発的動機、スイッチオンになった瞬間だった。
鉄は熱いうちに打て!
昔は日曜日も郵便配達されていたように記憶するが,
いよいよ土曜日も配達を廃止する方向で進んでいる。
人手不足や損得勘定からの処置と思われるものの、
宛先が土日休業の法人であれば影響は少ないだろうが、
個人宅や土日営業している事業所にとっては二日間滞ることとなる。

それなら水曜日あたりを配達廃止にする手もあると思うが、
多くの国民が休む土日を望む配達員が多いのでしょね。

まあ、切手代が値上げするよりもましかと思いますが
郵便配達量が減っているいのでしょうね。

我が家に届く郵便物の多くはpdfメールで十分かな〜と感じるものが多い。
特に役場など行政からの郵便比率が高い。

書類に印鑑が必要なばかりに郵送しているものも随分ある。
このあたりを行革すれば行政コストは減るが、その分郵政の売上が減ることになるので
結果として金曜も配達しなくなるのだろうか(笑)


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1997年、世界初の認知症薬「アリセプト」を開発したリーダーがエーザイの杉本八郎氏
開発秘話がNHKで流れていた。

ダジャレ大好きで明るい人だった。

8年で8億赤字の八郎と自虐ネタを話していたが、二度のプロジェクト中止にめげずにやり遂げた人。
年間3000億円を叩き出すというから、この挑戦がなければ今のエーザイは無い。

自主性を重んじて自由に研究させた。
誰もやったことの無いテーマだから、今までとは異なったやり方をする。
論理的に発想しても出来ていないではないか?

普通、やり方は自由といいながらも、最低限の方針は決めるものだが、
八郎さんのやり方は、方針すら自由にさせていたのは驚きだった。

あと、同僚からの応援があったからヒントが得られたように感じた。
それも明るい人柄だからこそかと。

根拠の無い自信を持つことの大切さも話していた。

番組の最後に語っていたのは「パッション」が一番大事。
諦めずに開発を続けられたのは、認知症の母を治したいとの思い。
認知症は本人も家族にも負担がかかるから、多くの人を救いたいとの情熱だった。

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昨日は長い充実した1日でした。
夏休みで東北の祭りを見に行っていたので、朝6時過ぎに盛岡駅を出発
復習しておこうと「指示ゼロ経営」を読み返しながら大宮経由で金沢駅へ
(もう着いたの?速すぎる、全部読み切れていない。焦る^^;)
まあいいか、自分が話すわけではないしと思考を切り替える。

自宅に戻ってポストに溜まっていた新聞、郵便物を片付けてセミナー会場へ
部屋は温まっているだろうな〜と思っていたら冷房が入っていた。
行政系の施設管理者にも関わらず、このおもてなしは嬉しい。

米澤夫妻と合流し会場設営
書籍販売が青空市場のようにセルフ方式になっていることに驚く
米澤さん(以下ヨネちゃん)もトークセッションで話されたが
「人は信頼すれば信頼で返す、疑ったらそのような行動をする。」
精算時合わないことはまず無いそうです。
今回も北陸人の正直さ、几帳面さを証明できました。^o^

実はここに至るまで後半トークの打ち合わせはゼロ。
二人反省会でヨネちゃん曰く、流れや内容を事前に確認してこなかった相棒は初!?
(私のいきあたりばったり人生そのまま!笑)

さすがにまずいと思ったヨネちゃんから「何を話したいですか〜」
と数分間の打ち合わせ。

最初の質問だけは決めておき、後はその場の流れで話してゆきましょうね、と合意。
一つの質問だけを宿題としてもらった。

■第一部:講演スタート
伝えたいことが多くある中で、すっきり90分でまとめられるのは
さすがだな〜と感じる。
また、終了後に参加者数名からフィードバックをもらったのが、
ヨネちゃんの穏やかな話し方と控えめな姿勢。
人柄が出ていました。

■二部:トークセッション
冒頭で「塩山先生」なんて今まで呼んだことがない振り方!?
「先生は勘弁して下さい!しーさん、ヨネちゃんでゆきましょう。」と提案
この時点で打ち合わせしてないことがバレたと思われる(笑)

唯一約束した質問を待ち構えていると想定外の質問。
(えっ、話ちゃうやん。)
噛み合ってない返答になってる〜と思いつつも、
守秘義務上話せるネタで事例を紹介。

途中、ふっと頭に浮かんだ伊奈食品の庭の朝掃除が指示ゼロであったとの先週の視察経験談を話す。
ヨネちゃんは車で30分の地区に住み、そこで働いている人や小さい頃の塚越最高顧問を知る人のからの話が飛び出した。
ヘェ〜(さすがにここでは書けません。^^;)

参加された3人の方からのナイスな質問で、指示ゼロ経営の学びは深まったかなと思います。
最後のエピソードはウルっときました。

■二人反省会
トークセッションに関する打ち合わせゼロ(したけど意味なかった^^;)
まさに指示ゼロだと実感。
指示ゼロのスタート後に、一旦落ち込むプロセスを見てもらえたと二人反省会で振り返った。
ヨネちゃん曰く、この事態は計算づくだったとのこと
ホントかな〜^^;

私の子供の頃、サラリーマン時代のこと、夢新聞のことや人がイキイキすること
共感できる部分が多く熱く話し込めました。

ヨネちゃんの人生は、鰯組さんのおみくじにあるように「逆転吉」

アシスタントしてみえられた奥様が最後の時刻まで残られるのは初めてとのこと。
へーそうなんだと驚きました。
最後列から受付を手伝って頂いたIさんと一緒に和やかに見守ってもらえたのでとても話しやすかった。

最後になりましたが、花火大会をはじめ多くのイベント(会社、町会、個人)がある中で足を運んで頂いた参加者の皆様に感謝です。
本当にありがとうございました。
m(_ _)m

第2弾企画しますのでご期待下さい。
^o^/

スクリーンショット 2019-08-05 0.17.33.png満員御礼❗️
特に指示してないのに多くの方に足を運んで頂けました。
ありがとう御座います。
(^。^)

子供ねぶた

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青森のねぶた祭りの初日
「子供ねぶた」を観れた。

大型ねぶたより一回り小さい「子供ねぶた」は主に町内会が運行すしている。
子供のころからハレ舞台を経験させる仕組みは、祭りを持続させる上でも
とても戦略的だと思う。

成績の良し悪し、運動能力に関係なく、どの子もカッコいい。

河童の伝説力

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美男美女はカッパに引き込まれないように特に注意しなさい。
このような警告が黒板に書かれていたので、より一層警戒してしまった。

子供達もキュウリで釣ろうと必死だったが、残念ながらカッパには会えなかった。
遠野で語り部されている85歳になるKさんも、いまだに会えていないとのことなので簡単には成就しないようである(笑)

小川には次から次へと観光客が訪れていました。

遠野物語で有名な遠野地区だからこそ成り立つのかもしれないが、ストーリーの力は老若男女に関係ないことを痛感。

信じる力、とりあえず乗ってみる行動は素晴らしい。

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