グレーゾーンを失った郵政?

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本人限定受取郵便物【特定事項伝達型】到着のお知らせ「転送不要」
なる郵便を受け取られた方はおられますか?

一瞬、振り込め詐欺か?
と感じさせるほど、怪しげな郵便物だが正真正銘の郵政省からの郵便

要は大切な郵便物を局で預かっていることを事前にお知らせします。
との意味らしい。
「不在通知」ではありません。
一度、ポストに投函することによって宛先とポストの関係を確認していると思われます。
都会で表札を出していないポスト、しかも同じようなマンション名で誤配達したことから、
念押ししていると推察しました。

封書を開いて「これから郵便局の近くに行きますから、そこで受け取ります。」
と伝えたのですが、それはダメだと言うのです。
免許書持参でもダメとのこと。
なんで?

結果的に配達予定時間(2時間範囲)に家で免許書を持って待機
バイクでやってきた配達員は、我が家のみに配達にきたような気配でした。

一通の郵便(中身はクレジットカード)の郵送に、どれだけのコストと時間をかけるのか?
呆れてしまいます。
赤字経営になるのは当たり前、その分は切手代金値上げに繋がってゆくのでしょうか。

都会と田舎では事情も異なるし、表札をちゃんと出している家
全国一律のルールもどうかと思います。
リスク対策やりすぎ!

その家にいるのは家族だと思うのですが、信用置けない人が勝手に住む時代になったのでしょうか(笑)

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このページは、wincleが2019年7月21日 22:11に書いたブログ記事です。

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