金沢港クルーズターミナル

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金沢港への大型客船の入港が増える一方です。
入管も含めておもてなし力強化の為に老朽化した会館に代わるクルーズターミナルを建設中
オリンピックに合わせて来年には開業予定

もともと大陸との地政上、日本海側の拠点として必要性は認められていたが、第二次世界大戦などで本格的な開発は先送りされていた。

1963年(昭和38年)の三八豪雪により北陸地方の陸上交通がほぼ完全に途絶えたことから、本格的な港湾建設へと舵が切られた。
政治力があったからこそ実現した。

ここ数年、大型客船が金沢港に寄港できるようになったのも政治の力。
建機のコマツが栃木県に工場を移したいと県知事に打診した。
理由は金沢港の水深が浅くて大型運搬船が入港できないから。

びっくらこいた知事はトップダウンで予算を金沢港の底を掘る工事に振り向けた。
コマツの県外移転を食い止めただけでなく、海外からの富裕層を金沢に呼び込むきっかけとなった。

目先のことだけでなく、長期的視点での予算配分できるのは、
偏った民主主義者では無理ですね。

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このページは、wincleが2019年7月15日 21:00に書いたブログ記事です。

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