「知者は時に順(したが)ひて謀り、愚者は理に逆ひて動く」朱浮

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朱浮が残した格言

プロ野球の野村克也氏がよく話す言葉に、
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」がある。
負ける時は、負けにつながる要因(原理原則)が存在する。

これは後半の意味に近く、前半は、
企てはタイミングと時代の匂いを大事にする考え方。

時流に乗って成功するも長くは続かない。
サーフィンで言えば、良い波に乗り続けることは難しい。

原理原則をベースにして、タイミングを図って時流に乗る。
これが理想。
言葉では簡単なれど、実行は難しい。

時流を読むには日頃の感性を磨く、人の話を聞く、現場を観る。
そして歴史に学ぶことかと、、

いよいよ東京オリンピックまで残り1年と10日
どう読み取りましょうか。

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このページは、wincleが2019年7月13日 23:00に書いたブログ記事です。

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