アーサー・C クラークの2019年7月20日

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アーサー・C クラークといえば「2001年宇宙の旅」の原作者
人類が月面着陸した2069年7月20日から17年かけて書き上げた50年後の未来像
今日がまさに予測した当日であるが、クラークは月面で人が住んでいることを予測した。

同じように地中都市とか海底都市とか、子供の頃のSFではよく書かれていた。
地上から離れて住みたいとの気持ちは誰にもないようで、
そのようなミッションは消えてしまった。

月に降り立つことで美しい地球の存在に改めて気が付いたのかもしれない。

まあ冷静に考えれば空気も水も無いところで住む理由はないですね。

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このページは、wincleが2019年7月20日 22:23に書いたブログ記事です。

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