堺屋太一氏の原点

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子供のように夢を描くことから始まる。 それを追求してゆくのは人生のたのしみ 幸せとは一番したい仕事をして、一番したい消費生活を送ること 通産省時代、工業用水課係長の身分で「万国博覧会」を企画してプロデューサーとして具現化させる。 局長など上層部をその気にさせるために、偉いさんが乗る車の運転手に万博の良さを吹聴。 その活動を400日続けたとのこと。 まさにランチェスター法則、マインドコントロール? では、なぜ万博をやろうと思ったのか? 今朝のTV番組を観て合点がいった。 昭和23年復興第博覧会が大阪で開催された。 白黒テレビの展示などが目玉だったらしいが、それよりも博覧会の会場配置に興味がわき、方眼紙に造園や通路をかいて空想を膨らませた。 子供の頃の強烈な体験が、その人の人生に大きな影響を与える。

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このページは、wincleが2019年6月29日 18:41に書いたブログ記事です。

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