「日本人として世界に挑む」安田 哲(著)

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大手優良企業を脱サラ後、ドバイで大失敗。
日本に帰った後、ご縁を生かして海外への再チャレンジ
今は、シンガポール在住で日本人が東南アジアでビジネル展開することを支援している。
この安田さんから直接話を聞ける機会があった。

講話の中で示された数字
①2679
日本が出来てからの年数、世界一
今の中国の体制になって100年ほど、アメリカも250年足らず
シンガポールは54歳

②190
日本人がビザ無しで入国できる国数
これも世界一、第二位はシンガポールで189ヶ国
それだけ信頼されている国民

③23.5%
パスポート保有率

歴史もあり、世界から認められてる日本人であるにも関わらず、
世界に出て繋がろうとする率はどんどん低下している。

安田さん曰く、これから5年の間に日本をおとづれる人は増える。
この間にファンを作らないと日本は沈没する。

インターネット出現前と現在のGNPを比較してGDPが増えてないのは日本(0.99%)だけ。
アメリカ:2.8倍、ドイツ:1.76倍、中国は2桁。

日本人は政府や企業に依存しすぎて、くれくれ君になっている。
逆に政府を信用していない国は強いと世界をみている安田さんの指摘でした。


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このページは、wincleが2019年6月20日 08:55に書いたブログ記事です。

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