その商品に「惚れている」から伝わる。

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夫婦二人で営んでいる工務店に行った人から聞いた話

家を建てたい方に寄り添い、プロとしての提案・サポートするのが工務店の仕事
さまざまな建材メーカーがあり、最終的には施主が決めるとは云え、何を使ってどのように施工するかの組み合わせ手段は多数ある。

その二人は、某メーカー工法を押しているとの事でした。
10年以上、この仕事をしてきて「これが一番いい」との確信を持って、お客様に熱心に提案する。
この姿をみて、この二人はこれに惚れているんだな〜と感じたそうです。

これを売ったら利益率が高いとか、儲かるとか、そういう事じゃなく
熱くなりすぎてメクラになっている訳でもなく、
永年やってきたプロとして純粋に勧められるから、説得力があるとのことでした。

建材に限らず、私たちは自分が取り扱う商品・サービスにどれだけ惚れ込んでいるのか。
自分自身もそうですが、社員に対しても一度確認されてはどうでしょう?

自社が取り扱う商品を使って無い人はアウトですね。
ユニクロは昔、そうだったそうです。
社員のだれもが「ちょっとね」と言いながら着用してなかった。
今、ファミマの社長している澤田貴司さんから聞いた話です。
売れるわけがないですよね。

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このページは、wincleが2019年6月19日 12:49に書いたブログ記事です。

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