2019年6月アーカイブ

働き方

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通信会社ショップへ
日曜なので賑わっており120分待ちの表示
私の用事は頂くものを頂いて帰るだけなので早々に対応してもらえた。
どのスタッフも疲れ切った顔をしており、大変だな〜と感じた。
昔と違って、1案件ごとの説明が懇切丁寧で時間をたっぷりかけているように思います。
様々な割引制度が複雑化して、うっかりすると後々怒鳴り込まれかねない。
その対策かとも思いますが、冷静に考えれば単なる通信機器、電話でしょ。
と思ってしまいます。
通信会社が競い合ううちに業界で自分たちの首を締めているような、、
思わず、店のスタッフに「かなりお疲れのようですがお大事に!」と労ってしまった。

その後、電源ケーブを買いに大手家電量販店へ
通信機器の売り場には、めちゃ多くのスタッフが客待ちで突っ立てる。
一方レジは列になっているのに、二人だけでアクセク対応中。
会社が異なるから、レジに応援にもいけない。

通信キャリア会社、今がピークかもしれませんね。

堺屋太一氏の原点

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子供のように夢を描くことから始まる。 それを追求してゆくのは人生のたのしみ 幸せとは一番したい仕事をして、一番したい消費生活を送ること 通産省時代、工業用水課係長の身分で「万国博覧会」を企画してプロデューサーとして具現化させる。 局長など上層部をその気にさせるために、偉いさんが乗る車の運転手に万博の良さを吹聴。 その活動を400日続けたとのこと。 まさにランチェスター法則、マインドコントロール? では、なぜ万博をやろうと思ったのか? 今朝のTV番組を観て合点がいった。 昭和23年復興第博覧会が大阪で開催された。 白黒テレビの展示などが目玉だったらしいが、それよりも博覧会の会場配置に興味がわき、方眼紙に造園や通路をかいて空想を膨らませた。 子供の頃の強烈な体験が、その人の人生に大きな影響を与える。
「極端に諦めの早い人間」と自負する堀場雅夫会長。
2代目社長の大浦政弘氏は「極端にしつこい人間」だった。

昭和39年、心肺機能を測定する機械を作っていたことに工業技術院の研究員が着目した。
自動車の排ガス問題が遠からず深刻化すると考えていたからだ。

ところが、堀場社長は清潔で環境のよい場所で使ってもらいたいと心血を注いで開発した「可愛い製品」を、チリや油など不純物が混じった排ガス測定につかうなどトンデモナイと断った。

しばらくたったある日、工場の中に排ガス測定用の実験機があることを発見
「わしの許可なしに始めやがって、すぐに始末書を書け!」
と怒りにまかせて、当時開発責任者にあった大浦を怒鳴りつけた。

「社長、まあそう怒らんといて下さい。トヨタ、日産、マツダあたり3台は売れますよ。」
「よし、わかった。3台やな。3台売れんかったら始末書やで!」

結果的にはドル箱となり、自動車廃棄ガス測定器は堀場製作所の売上の半分を占める主力製品になった。

社長がやりたくないという仕事に手を出すことは、社員にしてみれば大変なリスク。
うまくいって当たり前、失敗すればペナルティ
「叱られたからやめておこか」レベルではこの成功はなかった。

あきらめの早さも長所なら、しつこさも長所
両者は正邪の関係でなく、両立しうるもの。
それぞれの性格に応じて、それをプラスに転じることが仕事をする上での大切な要素。

これは堀場雅夫の見解

ニッチトップ企業

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スクリーンショット 2019-06-27 22.23.19.png大量生産品は取り扱わない。
他社がやりたがらない面倒な仕事に取り組む
市場規模が小さすぎて大手が相手にしない市場
このようなニッチ市場でトップに立てば、おのずと利益性がよくなり働く社員もハッピーになれます。

約15年前に、生産管理システムの導入にあたり
負荷積みの考え方を助言した会社に全く別件で表敬訪問した。

そしたら、当時の担当者が私のことを覚えておられた。
提案した考え方を活かしたシステムで生産管理していると偉く感謝して頂いた。

いやー嬉しかった。
今朝、薬師寺副執事長の大谷徹奘さんの講話を聞けた。

無意識の中でほっておいても働く、心の中に住む五匹の鬼

1.貧(とん):貪り、欲する心
あるが上にもまだ欲しい、評価して欲しくてたまらない。

2.瞋(じん)
思い通りにならないと腹がたつ心

3.掉挙(じょうこ)
おだてられると図に乗る心

4.惛沈(こんじん)
上手くゆかない、思い通りにならないとイジける心

5.疑(ぎ)
疑い、受け入れない心


目、耳、口、鼻、肌の五感は表に向いたアンテナ。
内側に向けて自分はどうかを見つめて気づくことが大切。

坊さんが365日、同じことを繰り返し実践するのは
自分を型にはめ込むことでズレに気がつくことができる。
モノサシを持つ大切さ。

松下幸之助 名言

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庭づくりを頼んだ松下幸之助
庭師が期待に応えようと運び込んだ見事な鞍馬石を一警するなり、こう言った。
「せっかくやけど、これ持って帰ってくれへんか。わしはこんないいもんはいらんのや。
普通の石でええ。わしはあんたの『腕』が見たいんや」

これは、まさに経営に通じる言葉
優秀な人材を揃えて成果を出すことは三流経営者でもできる。
でも、普通レベルの人を活かして成果を出すのが一流の経営者

三流経営者ほど、優秀な人材を欲しがる。
未来食堂店主、小林せかいさんの4冊目
主に、まかないさんとの関わり方、働き方について書いてある。

※まかないさん:50分間の働きで一食分の権利を得られる制度。店の効率化が目的ではなく。理念の【誰もが受け入れられ、誰もがふさわしい場所をつくる】に沿って「やってみたい」「参加したい」といったひたむきな思いに対して、スキルが無いことを理由に断りたく無い。チャレンジを奪いたくない。


「一人」には限界がある。


それは、何故でしょうか?
このことをしっかり意識しているリーダーと、若さに任せて俺は何でもできるのだと自分に言い聞かせているリーダー

どちらの組織が強いかは明らかですよね。

断捨離「書籍編」

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スクリーンショット 2019-06-23 20.44.14.pngまあ、読み直すこと無いかな〜
読みたい時には図書館で借りるか、ネットで入手できそうだな〜

そのように感じる本を思い切ってブックオフへ

300冊ほど持ち込みましたが評価額は750円ほど。

情けなくもなりますが求める人に渡ればそれで良いかと。

定期的に断捨離を続けます。

スクリーンショット 2019-06-22 22.56.58.png

日本茶の魅力を再構築し、お茶のある暮らしを提案しているのが(株)茶のみ仲間さん
https://www.cha-nomi.com/

新築した店舗に移って一年を記念して
「一夜限りの夜茶のみ限定ライブ」がありました。

まずは、お食事と飲み放題のお茶のおもてなし。

開店より勤められた二人のスタッフへの感謝状贈呈からはじまり、西上寛代表の「かごめが飛んだ日」よりライブスタート。
歌声がめちゃ伸びる〜。学生時代鍛えただけに素晴らしい。

23世紀型お笑い系百姓の林農産社長、林浩陽さんが子供向け食育で歌う「林さんち の いのちの呪文」へと続く
https://www.hayashisanchi.co.jp/

福井県から見えられたゲスト歌手「Jun Jun」さん、「居酒屋こうせつ」さんによるカバーソングで約2時間

フォーク世代の私には馴染みのある曲が多かったのが嬉しい。
締めの「茶のみ仲間」ソングは、温かいお茶を飲んだ時のようにホッとする曲で癒されました。^_^

飛び入りもOKとのアナウンスでしたので、参加者数人が歌やギターを披露。
どの方も自主参加するだけに上手過ぎる。

節目の年1回のみならず、年間で何度でもやって欲しいと感じるイベントでした。
^o^/

キレイ事をスローガンにしても現実的には難しい。

例えば「社員全員仲良く仕事しましょう。」
言葉は美しいが現実は、人がひとであればこそ難しい。

仮にスタッフ皆が仲良い職場って、気持ち悪く無いですか?

組織は仲良くすることが目的でなく、目的達成集団。
となると仲が良いとか、悪いとかは関係なく効果的に目的達成すること。

仲が悪いよりも良い方が良いに決まっているが
現実的に考えると仕事しやすいように空気を変えることが大切。

「仲が悪い」との言葉を社内で使うことを禁止する。
・あの人とは価値観が異なる。
・視点が異なる。
・考え方が違う。

おのずと、プラス言葉を使うことになるのでは無いでしょうか。


大手優良企業を脱サラ後、ドバイで大失敗。
日本に帰った後、ご縁を生かして海外への再チャレンジ
今は、シンガポール在住で日本人が東南アジアでビジネル展開することを支援している。
この安田さんから直接話を聞ける機会があった。

講話の中で示された数字
①2679
日本が出来てからの年数、世界一
今の中国の体制になって100年ほど、アメリカも250年足らず
シンガポールは54歳

②190
日本人がビザ無しで入国できる国数
これも世界一、第二位はシンガポールで189ヶ国
それだけ信頼されている国民

③23.5%
パスポート保有率

歴史もあり、世界から認められてる日本人であるにも関わらず、
世界に出て繋がろうとする率はどんどん低下している。

安田さん曰く、これから5年の間に日本をおとづれる人は増える。
この間にファンを作らないと日本は沈没する。

インターネット出現前と現在のGNPを比較してGDPが増えてないのは日本(0.99%)だけ。
アメリカ:2.8倍、ドイツ:1.76倍、中国は2桁。

日本人は政府や企業に依存しすぎて、くれくれ君になっている。
逆に政府を信用していない国は強いと世界をみている安田さんの指摘でした。


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夫婦二人で営んでいる工務店に行った人から聞いた話

家を建てたい方に寄り添い、プロとしての提案・サポートするのが工務店の仕事
さまざまな建材メーカーがあり、最終的には施主が決めるとは云え、何を使ってどのように施工するかの組み合わせ手段は多数ある。

その二人は、某メーカー工法を押しているとの事でした。
10年以上、この仕事をしてきて「これが一番いい」との確信を持って、お客様に熱心に提案する。
この姿をみて、この二人はこれに惚れているんだな〜と感じたそうです。

これを売ったら利益率が高いとか、儲かるとか、そういう事じゃなく
熱くなりすぎてメクラになっている訳でもなく、
永年やってきたプロとして純粋に勧められるから、説得力があるとのことでした。

建材に限らず、私たちは自分が取り扱う商品・サービスにどれだけ惚れ込んでいるのか。
自分自身もそうですが、社員に対しても一度確認されてはどうでしょう?

自社が取り扱う商品を使って無い人はアウトですね。
ユニクロは昔、そうだったそうです。
社員のだれもが「ちょっとね」と言いながら着用してなかった。
今、ファミマの社長している澤田貴司さんから聞いた話です。
売れるわけがないですよね。
玉田工業の玉田会長より教えて頂いた中村天風のことば

玉田工業の2代目として、石川県内でも有数の会社に育て上げた会長
そんな方でも、俺はツイてないな〜と思うことがあるらしい。

そうならない為に心がけているのが【三忽三行】

三忽とは、三つのしてはいけないこと。
「怒らず、恐れず、悲しまず」

三行とは、三つのすべきこと。
「正直、親切、愉快」

朝一番には、これを唱えて1日をスタートするのが良いそうです。
これは実践しやすい。
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ある会社での統計:
使用するブラウザがChromeやFirfoxを使うグループ
対して
パソコンに標準装備されたExploreやsafariをそのまま使うグループ
これを会社の定着率、仕事の成果などで比較。
前者のグループの方が良い結果だった。

何故か?

その会社が下した結論は、標準以外のブラウザを使うには
インストールするなどちょっとの手間が必要。
現状維持を良しとせず、ちょっとでも工夫する姿勢が仕事の成果に結びつく。

確かに、ズボラ癖のある人は仕事もできないかもしれない。
納得できる統計結果でした。

ちなみに私はChrome派です。
^o^
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ソウルフードのラーメン店
多分だが、70歳を超えていると思われるおばちゃんに
ラーメンふたつと餃子と唐揚げをオーダー

「そしたらBセットとCセットとして承りますね、その方がやすくなりますから」
とのこと。

嬉しいじゃないですか?
後でハッと気がついたとしたら悔しくなり、
店に対しても良い印象は持たないのでは無いだろうか?

ちょっとしたことですが、こういう心配りがファン化させる。
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ソニーの設立趣旨書内にある「経営理念」の1番目と2番目



一、不当なる儲け主義を廃し、あくまで内容の充実、実質的な活動に重点を置き、いたずらに規模の大を追わず
一、経営規模としては、むしろ小なるを望み、大経営企業の大経営なるがために進み得ざる分野に、技術の進路と経営活動を期する
スクリーンショット 2019-06-14 8.10.59.png今日もJDIについて思うこと。
明らかに重装備で無理があった。

投資額は1,700億円。建て替え資金を出したアップルへは年間数百億円の返済が負担となっている。

何故、これだけの規模の工場が必要と判断したのか?
スマホの市場規模が成長段階にあり、競合他社に負けないように供給量を増やす必要があったから。

まず、目標規模があって手段(工場)の規模を合わせようとした。

作れば売れるとの思い込みは怖い。
自社製品が受け入れられるのは規模ではなく、そこに価値があるから。
他社にない価値があれば「しばらくお持ちください。」と言える。

日本人が規模を追うことは日本的DNAに適していないと思う。
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3年前不夜城となり急ピッチで建設したジャパンディスプレイ(JDI)白山工場

7月には工場休止となり、閉鎖も検討中とのこと。
ぶったまげるほど大きな建物。

この場所は以前「北陸づくり」を作っていたキリンビール北陸工場があり、10年ほど前にやはり閉鎖となった場所。
ツキの無い場所なのでしょうか?

売り上げのほとんどをアップル1社に頼っていたから、当然といえば当然の結果。
中小企業でも主たる取引先が1社に偏れば偏るほどリスクは高まる。
しかもJDIの場合、アップルから指示されたスペックを淡々と造るだけだったと思われる。

オリジネル製品で付加価値を創り出している訳ではないから振り回されるのは当然。
アップルの下請工場みたいなものだから、アップルに買収してもらった方が、筋が通っていると思うが、アップルが価値創造しない組織を買う訳もない。

コストダウンの為に寄せ集めで規模を大きくした会社とも言える。
優秀な技術者もいると思うが、舵を切る経営陣が大企業から派遣された数値管理大好き人種だとしならば、イノベーションを起こせるわけもない。

取引先に対して主導権を握れるほどに開発力を持たない限り、下請け工場のJDIの再建は厳しいと思う。

記録の効果

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6/12はアンネ・フランクが日記を書き始めた日

日記といえば、祖母が帳面に毎日の出来事を記していたことを思い出した。
今度、探し出して自分の誕生前後の頃を読んでみよう。

記録する行為は、その時には面倒臭いが、後になって生きてくる。

記録が継続のきっかけ、原動力にもなる。

本ブログも今月に入って続いている。
記録を更新しようと思った。
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未来食堂に行った時、小林せかいさんの主筆記事に書かれてあった文。
知り合いから習ったコトバとのこと。
『人を井戸に例えたとして、
井戸から湧き出てくる水はいくら売っても良い。
でも、井戸自身を売り渡すことだけは、
絶対にしてはいけないよ。』

井戸だからでなく、深いですね(笑)

6月10日

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今日は「時の日」
タイム・イズ・マネー

人生において時間が一番の有限資源
生まれた環境、境遇は様々なれど時間だけは平等に与えられている。
いくらお金を持っていても1日48時間にはならない。


むちゅう:6、10
から「夢中の日」でもあるらしい。

確かに、夢中になると時間を忘れて没頭できる。
昨日のブログの続き
1軒目を出た後に選んだのはコテコテの大衆酒場、ザッ昭和の店
おばちゃん、おじいちゃんで回している店
一番若いスタッフで多分60歳半ば

隣に座っていた若い兄ちゃん二人組が我々の会話に入り込んできて
五人で飲むことに発展
みんなで飲もうと珍しいお酒をオーダー後、
どっちが負担するかで、お互いに酔っているので
私が私がで収集がつかない。
やりとりをみていたおばちゃんが、我々の伝票を取ってさっと処理した。

解決!

さすがです。
AIには出来るんかな〜、出来ないだろうな〜


スクリーンショット 2019-06-09 22.49.09.png
大宮で大学時代の同級生と飲もうと入った店
若い子だけで回している。
ちょっと嫌な予感

「刺身の盛り合わせ」を2人前オーダーしたら、
えっつ、これで2人前!?
ワカメだけは3人前ほどあるが、値段からして
この量で2人前はないやろ、と思って女性スタッフに質問

「これ、何人前でですか?」
「何人前でオーダーしたのですか?」
「・・・・、2人前ですが、ホントに?」
「じゃあ、2人前です。」

素晴らしい返しだった。(笑)

そもそも、関東の低コスト店で刺身をオーダーした私達がバカだった。
反省。

東京神保町:未来食堂での3回目のまかないさん体験記
ピーク時間外となった今回、小林せかいさんから与えられたミッションは、数秒で理解できる張り紙の作成。
ゴミ捨て場への行き方と注意点を説明する時間を省くことが目的。
質問頻度が高い注意点をパッとみてわかるようにすること。
ゴミの分別に関しては既にゴミ箱に貼り付けてあり、その下に貼りたいとのリクエスト。

下書きから始めて、せかいさんとああでもない、こうでも無いとブラッシュアップを重ねて4校目で完成。^o^

・一度膨らんだ情報をスッキリ、シャープにしてゆく。
・色使いやイラストの活用
・しっくりくる言葉に変えてゆく
・自己判断で悩ませないように明確化する

もう一人のまかないさんからも、
パッと見て分かるかを確認して直す!

いよいよ、完成した頃に二人組の女性客が来店
せかいさんはすかさず「この紙を見てゴミ捨てに行ってきて欲しい」とリクエスト。
私は沈黙のオブザーバーに徹します。

食事する二人と改善点を検討してフィニッシュ

近所のキンコーズでラミネートしてゴミ箱に貼りました。

まかないさん3回目にして、せかいさんに初めて褒められた。
^o^/

未来食堂に行かれる方
ゴミ箱に貼られた説明図、要チェックです。

新バージョンに変わっているかも(笑)
それも良しです。

進化し続ける「未来食堂」であっと言うまの4時間でした。

詳細、
「ウィンクル☆戦略塾」のテーマに致します。
ご期待ください。

ps.
頂き物ノートには、2年前の最初の「まかないさん」体験時に持参した「片町鰯組」さんの「こんかいわしオリーブ漬け」が記録してありました。

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スクリーンショット 2019-06-06 8.37.37.png
寒天を掘り下げて特許は300を超える。
超ニッチなのでどこにも製造機械は無く、自分達で造った。
結果的にそれが良かった。

「年輪経営」でも有名な伊奈食品

今朝、井上会長と朝食をご一緒できた。
この会社の存在意義は「寒天の前に人を創る会社でありたい。」と言う。

人を育てることが私のミッションであるので「メダカの学校」について質問させてもらった。
上から押し付けるのではなく、今年入った新人から学べるものは一杯ある。

私の職業を問われ、どうやったら人が育つのかを悩み続けている現状を伝えたら、
「その悩み続けることがいい。正解なんてないから、悩み続けなさい。」
との助言を頂いた。

ああ、これでよいのだと妙にホッとした。
会長の一言で前進させて頂きました。
ありがとうございます。

前提付き質問

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今はセクハラ扱いされて質問も控えなければいけないのでしょうが、
昔なら上司や同僚が「彼氏いるの?」的な質問をしていたと思う。
これは、付き合っている人がいるか、いないかを確認する質問なので
躊躇されたり、「いませんよ〜」と誤魔化される可能性がある。

そこで、彼氏がいることを前提に
「休みの日には彼氏と何しているの?」と聞くと
「映画を観によくいきます。」と、うっかり答えてしまうことになる。

仕事での使い方(例):
工務店に新築やリフォーム直後のお客様よりクレームの電話が入る。
そのクレームへ対応した後、普通なら速やかに電話を切りたいと思う。

そこで、他にも些細なクレームがあることを前提に
「その他には?」と聞く。
お客様は、
「細かい話ですが、、、」と具合悪いな〜と感じていることを話始めつつ
この会社は、私たちに寄り添っていると感動する。

サプライズで感動をもたらすよりも、日々の些細なことで感動してもらった方が
ファンになるに違いない。
かんてんぱぱ.png「かんてんぱぱ」の伊那食品工業株式会社の井上修会長の講話

気になったポイント
・社員教育との概念はない。やっているのはメダカの学校

入社初日の新入社員の車の停め方。斜めや線からはみ出している車があるが、撮影した画像を見せ先輩の停め方と比較させる。
二日目には完璧に停めるようになっている。

・人生最後には、◯◯◯を食べたい。◯◯◯に行きたい。
このように言ってもらえることを目指す。
(◯◯◯に自社を当て嵌めてみるとわかりやすいですね。)

・出勤時刻前の朝の掃除が習慣化されている。強制では無いので全員が来るわけでは無い。
イラっとくる人はいる。
そんな時には「来ない人に対して怒るくらいなら来るな!」と言う。

人の目でなく、綺麗にするのはお天道様へのおもてなし。

・「かんてんぱぱ」の店舗前に飾った花をみて、売って欲しいという方がたまにおられる。
水のやり方に心がこもっていると、わかる人にはわかる。

・どうも社員一人ひとりに、その人の価値観を持たせているようで掃除道を追求している女の子の価値観は「私がやらず誰がやる。」

素晴らしい会社というか社員ですね。
ところが新入社員研修後のアンケートには笑えた。
「いい会社で全員が仲が良いと思っていたが、仲が悪い人達もいた。」
いいことだけでなく、本当のことを話されるから真実味が増しました。
いろんな人がいるから、しょうがないですよね。

でも、今は「仲が悪い」との言葉を社内から消すことを目標としているそうです。

スクリーンショット 2019-06-04 8.20.30.png教育に関心を持つ人、特に変わり者が2年前、善光寺で集った。
その時に知り合ったのが、米澤晋也さん。

「指示ゼロ経営」との本を出版され日本各地で講演会を大阪や東京で開催している。

金沢でもやって欲しいとのリクエストに応えて頂いた上に、後半ではトークセッションする機会を貰えた。

嬉しいですね。
是非、ご参加ください。

【お申込み方法】
下の米澤さんのブログ記事内のフォームよりお願いいたします!
https://www.shijizero.jp/archives/9958

本気のトイレ掃除

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スクリーンショット 2019-06-02 18.35.45.pngこの1週間で2回も「本気のトイレ掃除」を実践することができた。

イエローハット創業者:鍵山秀三郎さんが大切にしていたのがトイレ掃除。
後に「トイレ掃除に学ぶ会」に発展し世界規模で広がっている。

石川のトイレ掃除に学ぶ会の方より直接指導を受けられるのがラッキー

・段取りの良さ
・道具の使い分け
・大切な資源(水)、道具の理にかなった使い方、工夫
・素手でやることによる気づき
・なぜか夢中になってしまう不思議さ
・汚れを発見した時の喜び
などなど気づきや学べる点は多々あります。

鍵山さんが話していた効果は、
①謙虚な人になる
②気づく人になる
③感動の心を育む
④感謝の心が芽生える
⑤心を磨く
だそうです。

創業前の鍵山さんは、
売れずに倉庫で眠っている在庫を工夫して売ることを生業としていた。
売れる商品は誰でも売れる。
売れない商品の価値を伝えることで買い手にも満足させていた。
そのようにできたのは、トイレ掃除での気づきとのこと。

やってみた人でないとわからない。そして継続すること。

10数年前から「本気のトイレ掃除」のことは知っていましたが、
頭でわかったつもりになって全くもって参加しなかった。
謙虚さが足りなかったですね。

GDPの法則

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時代は、

モノ(Good)→コト(Do)→ヒト(People

誰から買うかにシフトしている。

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