イノベーションの種

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スクリーンショット 2019-05-26 12.06.15.png明日には届くから「アスクル」

町の事務屋さんに壊滅的破壊をもたらした仕組みであるが、元々は事務機器メーカー:プラスの社内ベンチャー。

従って、プラス商品だけを取り扱った通販サイトだった。

ところが、競合先であるキングジムのファイルを取り扱って欲しいとの問い合わせがあり、当社にも同等品があると勧めたらその時は買ってくれるが、二度とアスクルには戻ってこなかった。

これがきっかけで、他社製品も取り扱うサイトへ舵を切り成長のきっかけとなった。

当時、親会社からは猛反対にあったらしいが、顧客の立場にたつことを優先した。

イノベーションの種は、お客の真の要望を満たそうとすること。
そこに企業が提供する本質的価値がある。

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このページは、wincleが2019年5月26日 12:06に書いたブログ記事です。

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