モノは生きている、そしてつながっているかも。

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モノ同士は目に見えないところでつながっていて、そのつながりの環境を整備するのが人の役割では?

とも思いついた。

ある商品が売れたら、心配しなくても、その場所には、ちゃんと次の商品をおきますよ。
(商品にむけて)あなたは、後のことは心配しなくてお客様のところに嫁いで行っていいのですよ。

ちょっとスピリチュアル的な話(笑)となったが、
次が控えている、この居場所の後をつぐモノがちゃんと存在していることを
意識することはとても大事なのではないかとも発想が広がったので記しておきます。

ps.
このブログを書いている途中で電話があった。
私は某異業種経営者の会でこの2年間、部門リーダーとして「創業者向け企画
」をゼロから創ってきた。来期降板となっても、新しいリーダーのもとでさらにパワーアップしてこの企画を充実させたいとの来期総リーダーからの電話だった。

泣けそうになった。
任期いっぱい、もっとやれることに挑戦しようと思った。

ここで終わるので無く、次に繋がる、受け継ぐ人がいる。
これはパワーになる。

モノは生きているから、人と同様に感じてもらえるかもしれない。

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このページは、wincleが2019年5月23日 16:34に書いたブログ記事です。

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