平成最後に「愛」について考えてみた。

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「愛車」との表現はあるが、「愛冷蔵庫」と呼ばない。
すべての車が愛される訳ではないが、愛される冷蔵庫は無いと思う。

なぜ?

それは車一台一台に癖(個性)があるからと思った。厳密にいえば冷蔵庫にも癖があるだろうが、愛(いと)おしさは感じない。運転を通してのコミュニケーションの中で、愛車の癖を面白がっているのかもしれない。

となると「愛社精神」とは何?

ジグソーパズルのピースが正方形ならば組み込まない。凸凹があるから噛み合い調和する。
愛とは個性を認めいかすこと、個性を伸ばす事とするならば、
出来損ないの部分も含めて居場所がある、働きがいがある会社。
癖のある人が集まる会社だから、お客や取引先からも愛される。

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このページは、wincleが2019年4月30日 23:03に書いたブログ記事です。

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