本田技術研究所

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1960年に本田宗一郎が作った「本田技術研究所」
テクノロジーの研究機関と思って入ってみたら、
人間を研究する場所だと諭されびっくりしたと、小林三郎さんの講演記録にあった。

1970年には「アイディアコンテスト」を開催し、
宗一郎は『役に立たないものを作れ!』と檄を飛ばした。
「一球車」という体重移動で動く装置が生まれ、
後の人間型ロボット「アシモ」の原型となり、
「セグウェイ」に影響を与えることになった。


今回の組織改革がどのようにホンダのイノベーションに結びつくのか。
結果が楽しみです。

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このページは、wincleが2019年4月23日 11:31に書いたブログ記事です。

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