スーパー営業マンよりも再現性が大切

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今朝のTBS番組「がっちりマンデー」で見た紳士服のAOKI秋葉原店、溝上店長の戦略

「紺色」にしますか?「黒色」にしますか?
買うか買わないかでなく、どちらを買うかを選択させる。

この店長が接客中でも他のスタッフも動く
1組のお客様に対し最低3人のスタッフが接客する
「トライアングル接客」
個人のファンでなくてお店のファンにするのが狙い。

「あの人の接客がいい」でなくて「あの店の接客がいい」との印象を持たせる。

スーパーマンに頼らないから再現性が高くなる。
仕組みを作るから再現性が高まる。

また、チームでの接客力を重要視するのは時代にマッチしていると感じた。
一昔前は特定の店員とお客との関係が大事で指名されることが求められたが、
今の若い人はその関係を持つことが弱まっているんのではないかと思ったりする。
如何?

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このページは、wincleが2019年4月21日 23:48に書いたブログ記事です。

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