実行量が成果に結びつく

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イチローの引退記者会見後のインタビューも掲載されたNumber最新号
少なくとも平成最後とのなるイチロー特集

記事の中で気になった話:
毎年、開幕に向けてその年に合わせた体とフォームを作り上げてゆくが、もっとも大切な時期は4月の時期(つまり開幕を超えている)
この4月の間のほぼ全試合を4打席対戦することで微調整してゆく。
ところが2014年からは出場機会が激減して、その調整がやりにくくなった。
年齢が問題ではなく、対戦回数が激減したことが結果を出しにくくした。

このように読み取れるインタビュー記事でした。

なんとなく納得できたような気がしました。
練習と本番では違うことと、その本番での実行量が成果に結びつくのだと思いました。

その他にも気になった回答を二つ。

①平常心は持てない。
平常でいられない自分がいることを認識する。
平常心を持てないことを前提に自分ができることで対策する。


②英語勉強への問に対する回答
日本語をもっと勉強したいと思っている。
言葉の大切さ、自分が発する言葉が与える影響を考えた時に
日本語をもっと学ばないといけないと思っている。

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このページは、wincleが2019年4月20日 21:22に書いたブログ記事です。

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