2019年4月アーカイブ

【ホワイトボード・ミーティング®︎ x TOCfE】
今日は大阪天満の桜をチラ見で済ませて、株式会社ひとまちにてコラボレーションセミナーを行いました。
二つの武器のエッセンスを1日で学べる有り難さの一方、掛け算にてどのような化学反応が起こるのか?
やってみないと全くわからない中で多くの方に参加してもらえました。

ちょんせいこさんが開発した【ホワイトボード・ミーティング®︎】は、安心の場を作った上でシンプルな質問をテンポよく聞きながらホワイトボードに書いてゆく。単純に見えるが、対等な立場で対話を生み出すファシリテーターが備えるべき技術。

【TOCfE】は「ザ・ゴール」で有名なゴールドラット博士が開発した「ちゃんと考える考え方」のツール。
こちらもシンプルな問の中で凝り固まった思い込みにハッと気がついたり、対立を生かした解決策が浮かんだりする。

ベースのところでは繋がっているな〜と改めて感じるとともに、必要に応じて要所で組み合わせることでパワーアップする感覚を持てたコラボレーションでした。

昨年10月、金沢で初となる「ホワイトボード・ミーティング®︎」公開セミナー後の飲み会で生まれた企画でした。(4枚目の写真)
難しいことを考えすぎず「まあやってみようや!」のノリでやってみました。試してみて良かった。が正直な感想です。

目的あってのツール(手段)なので武器に惚れ込みすぎず、クライアントの望みを叶えるように効果的に組み合わせてゆきたいと思いました。
^o^/

【指示ゼロ経営 出版記念講演in大阪】

今日、大阪で受講してきたセミナー

「組織はトップの器以上にならない」と言われています。
組織を成長させるにはトップそのものが成長するが一つの方法かもしれませんが、高度成長時代と異なり唯一の正解がない時代では、よほどの経営者であったとしても持続性が持てません。

となると、現場で働くスタッフが自らの頭で考え、自分たちで工夫しながら組織の共通目標を達成してゆくのが理想。トップは現場が働きやすいように環境を整えて、生き生き元気に働けるようにチームに関わってゆく。

著者の米澤晋也さんは自身の大失敗から、自分だけでは無理と決断。3人寄れば文殊の知恵の考え方で「三角(参画)経営」へとシフトさせた。
購読部数が減り続ける新聞。その新聞販売会社が今ではスタッフが自らの判断で地域イベントをプロデュースするほどに成長している。

「指示ゼロ」とは放任とは異なり「関わり方:エンパワーメント」の工夫と我慢、覚悟。などなど実践者だけに説得力があります。

後半は森本繁生さんとのセッション
希望者にはベルギービールも振舞われ、飲めとの指示はなく(笑)自らの選択で挙手 ^o^/
呑みながらセミナー聞くのは人生初かも。

「指示ゼロ経営」を導入すると一時的に事態は悪化するそうです。参加者には導入済みの経営者が数人おられ、体験報告も聞けました。

米澤さんには金沢でも開催するよう要請しましたので、詳細決まり次第案内しまーす。

スクリーンショット 2019-04-10 9.26.20.pngリアル店舗で会員登録

申し込み用紙に記入すれば済むと思い込んでいたら、タブレットを渡させて自分で入力下さいとのこと。

時代だな〜と感じつつも、めちゃ面倒くさい。
特にパスワードを設定する項目もないのでアナログで十分なハズ。

全国展開している小売店なので、業務の効率化を目指していると思われますが、都会と違って田舎の店。
混みぐらいが全く異なる。
現にスタッフ3名が、すぐ横でペチャクチャ話している。
質問に答えられるよう配慮したのかなと思いますが、
「代わりにタイピングしますね。」の優しい一言が欲しいところ。

有料会員ですよ。
商品が良いだだけに、ちょっとガッカリした。

働き方改革なのでしょうか。
絵本とは子供に伝えたいことを形にしたものと思い込んでいたが、
スズキコージさんは、子供に負けたく無いから描いている。
子供とはピカソみたいなもの。
まだまだ負けないぞとの気持ちで描いてるだけなので、
マーケティング的に対象が云々との話ではない。
但し、絵を通して人とどのようにコミュニケーションとるかは工夫している。

ハッと気がついた。
そもそも子供は様々なことに気がついているが、大人になるにつれ、
透明だったなフィルターが汚れてゆく、レンズがゆがんでゆくのでは?
大人ができることは、上から目線で教えることでなくて
見え方が偏らなように、汚れないように習慣を身につかせること。


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俳句や絵画、書道、生け花などで芸能人の才能を評価する番組「プラバト」

主に俳句を好んで見ているが、夏井いつき先生の解説や添削を観るたびに日本語の奥深さ、言葉の使い方の面白さを感じる。

今日は春の王者を決める「春光戦」
この番組中の出演者のやりとりに感動した。
ジャニーズの某タレントが、笑いを取ろうとしてして滑った行為。
頑張る気持ちはわかるが、これはいらんな〜と思ったら、
司会の浜ちゃんがすかさず「そんなんいらん。」とバッサリ。
彼は失敗を引きずったまま次に流れるのかと思いきや、
お笑い芸人二人がすかざす、フォローに回り滑ったのと同じ動作で笑いにした。
さすがだと、その優しさに感動した。
仲間の失敗を笑いに変えて終わらせる。

さて、
政治家仲間の失敗を笑いにできないのが、三流政治家だとニュースをみながらいつも思う。

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