「安藤百福1日一得」

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82の金言より、気になった言葉を抜粋。

4.社長とは孤独ではない。逆にみんなの期待にどうしたら1番答えることが出来るかを考えれば良い。みんなが良くなるということは、結局自分がよくなることにつながるからである。

5.社員がみな目の前の目標に邁進しているからこそ、社長はその一歩先を考えねばならない。

11.「お客様は神様です」という言葉があるが、私はそう思わない。消費者は人間であることを忘れてはならぬ。あまり神格化してしまうと、人間が見えなくなる。

15.私たちの商品は、あまりおいしすぎてはいけない。少し余韻を残すことによって、リピートにつなぐことが大切である。

18.利益とは、結果であって、それを目的にしてはならない。良い仕事は必ず利益を生み出すものである。

20.仕事を戯れ化せよ。そうすることによって、仕事から大きな喜びを得ることができる。
生きてゆく力さえもそこから手に入れることができる。

21.興味を持って取り組んだ仕事には疲労がない。戯れ化するとは、疲れを忘れ、夢中になるための最上の方法である。

24.企業は人なりというが、企業には人の中の人、サムライが必要だ。

25.事業はすべて計数である。頭の中でピッピッと数字がひらめかなければ一人前の企業家とはいえない。

33.知識も大切だが、もっと知恵を出せ。知識は比較的簡単に手に入るが、知恵は大きな努力と体験がなくては、なかなか手に入らないものである。

46.大量生産されたものは、心がこもっていないと考えている人がいる。誤解は、無人化された工場で、一見、無造作に作られているようにみえるところからきている。その裏に込められた私たちの思いをご存知ないのである。

56.味に通じるようにするには、小さい時からの食習慣が大事である。人間は子供の頃に食べた味を一生忘れない。だから、子供を顧客にすることは、食品にとって最高のマーケティングである。

59.大切なのはいつも時間との闘いである。時間だけはをすべての人に平等に与えられているが、取り返しがつかない。

61.一生懸命やった失敗はまだ報われる。しかし、無責任な失敗は絶対に許されない。

68.時は命なり。刻一刻と刻む時間は確かに大切ではあるが、命がきざまれているのだ、と思っている人は少ない。そこまでの切迫感を持って、私は生きたい。周りの人にも、そうして欲しい。

71.私は48歳から出発した。60歳、70歳からでも、新たな挑戦はある。

81.マイホーム・パパが必ずしも妻や子供を幸せにするとは限らない。愛情に薄く、甘えた、自立しきれない男が多いのではなかろうか。

82.生涯の伴侶を選ぶなら、家のことはすべて任せられる人を探すべきだ。そうすれば、これからの仕事において、少なくとも成功の半分は手中にしたことになる。

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このページは、wincleが2019年3月31日 12:11に書いたブログ記事です。

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