2019年3月アーカイブ


82の金言より、気になった言葉を抜粋。

4.社長とは孤独ではない。逆にみんなの期待にどうしたら1番答えることが出来るかを考えれば良い。みんなが良くなるということは、結局自分がよくなることにつながるからである。

5.社員がみな目の前の目標に邁進しているからこそ、社長はその一歩先を考えねばならない。

11.「お客様は神様です」という言葉があるが、私はそう思わない。消費者は人間であることを忘れてはならぬ。あまり神格化してしまうと、人間が見えなくなる。

15.私たちの商品は、あまりおいしすぎてはいけない。少し余韻を残すことによって、リピートにつなぐことが大切である。

18.利益とは、結果であって、それを目的にしてはならない。良い仕事は必ず利益を生み出すものである。

20.仕事を戯れ化せよ。そうすることによって、仕事から大きな喜びを得ることができる。
生きてゆく力さえもそこから手に入れることができる。

21.興味を持って取り組んだ仕事には疲労がない。戯れ化するとは、疲れを忘れ、夢中になるための最上の方法である。

24.企業は人なりというが、企業には人の中の人、サムライが必要だ。

25.事業はすべて計数である。頭の中でピッピッと数字がひらめかなければ一人前の企業家とはいえない。

33.知識も大切だが、もっと知恵を出せ。知識は比較的簡単に手に入るが、知恵は大きな努力と体験がなくては、なかなか手に入らないものである。

46.大量生産されたものは、心がこもっていないと考えている人がいる。誤解は、無人化された工場で、一見、無造作に作られているようにみえるところからきている。その裏に込められた私たちの思いをご存知ないのである。

56.味に通じるようにするには、小さい時からの食習慣が大事である。人間は子供の頃に食べた味を一生忘れない。だから、子供を顧客にすることは、食品にとって最高のマーケティングである。

59.大切なのはいつも時間との闘いである。時間だけはをすべての人に平等に与えられているが、取り返しがつかない。

61.一生懸命やった失敗はまだ報われる。しかし、無責任な失敗は絶対に許されない。

68.時は命なり。刻一刻と刻む時間は確かに大切ではあるが、命がきざまれているのだ、と思っている人は少ない。そこまでの切迫感を持って、私は生きたい。周りの人にも、そうして欲しい。

71.私は48歳から出発した。60歳、70歳からでも、新たな挑戦はある。

81.マイホーム・パパが必ずしも妻や子供を幸せにするとは限らない。愛情に薄く、甘えた、自立しきれない男が多いのではなかろうか。

82.生涯の伴侶を選ぶなら、家のことはすべて任せられる人を探すべきだ。そうすれば、これからの仕事において、少なくとも成功の半分は手中にしたことになる。

ホリスティック・コミュニケーションの師匠:黒丸尊治先生の今朝のブログからの発想
http://kuromarutakaharu.com/2019/03/29/spontaneousremission/

ポジティブな人が病気を克服する。
病気を直すにはプラス思考が大事と思い込んでいたが、
不安を全面に出すような患者さんが自然寛解した。

先生の気づきからすると、
その人がポジティブであろうとネガティブであろうと、
大切なのはその人の心の奥にある、「その人らしさ」の方であり、
それががんの自然寛解の原動力になるのではないかということ。

なるほどな〜と思った。
会社経営も同じで、地道でコツコツやることで堅調な業績を出している会社が
急にポジティブで元気ハツラツ研修を導入してもうまくゆかない。
その会社が持っている良さを失う可能性がある。

不安がダメなわけでなく、危険察知能力が高いとも言える。
その会社ならではの強みに磨きをかけて、環境変化に対応してゆくことが大切。

このように発想が膨らんだクロマル・ブログでした。

頭が硬い?

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朝の連続ドラマ「まんぷく」を観ての気づき(メモ)
【歳をとると頭が硬くなる。】
立花家の団欒での結論だった。

どうしてかな〜と考えてみる。
この先は私の頭の中での会話

「◯すれば◯となる。」と経験値が多い分だけ瞬時に思いつく。
業界の常識も同じで「◯してもダメだった。」
新しい取り組みも「(多分)◯してもダメだろう」と過去の経験知識から類推する。

と考えると、記憶力が無い方がプラスに働くのでは無いかと思った。
あんまり記憶力が良すぎると発想が乏しくなるというか、否定する考えと結びついてしまう。

新人や業界外の素人の意見を聞く、取り入れることは理にかなっている。
古参社員が反対するほうが成功確率は高いのもうなづける。
記憶にないことが本質

物事にはプラスとマイナスの両面性があるが、
最近、記憶力の低下を実感しているだけに希望が持てる気づきだった。

還暦過ぎて、独創性を持つには過去を忘れること。
名言!(笑)

定期的に歯のクリーニングに通っていたデンタルクリニック
一度行かなくなるとサボり癖で一年ほど遠のいていましたが、
たまたま近くに用事があって歯間ブラシを買おうと入店。

最後の予約をキャンセルしていたので後ろめたい気持ちもあり、
買うもの買ったらサッと帰るつもりでしたが、受付の女性からの一言。
「シオヤマさんですよね。」

ビックリした〜。
「もしかして今見ているパソコンに私の写真が記録されています?」
「そんなことは御座いません。」

また、来ますね。
と思わず答えてしまった。

名前を覚える。
デールカネーギーの「人を動かす」の大原則でした。
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突然のイチロー引退発表
いずれはと想定していたもののやはり寂しい。
シーズン後でなく、始まる直前での決断にイチローらしさを感じつつ
記者会見から思ったことを書いてみる。

まず気になったのがインタビュワーの問いかけ、質問の「質」
1時間半におよぶ会見中、同じような質問を投げかけたのは失礼だった。
記者自身の知識をひけらかすような質問もあり、
イチローからは「長い質問で申し訳ないが、(答えとして)それは無いです。」とバッサリ!
興味本位で回答を聞いたところでどうしようもないプライベートに踏み込んだ問いも価値がないと感じた。

何度も「聞いてますか?」「何か、可笑しいこと言いました?」とイチローから逆に問われる場面が多かったので、TV画面からは見えない記者側の姿勢や振る舞いを想像した。

自分なら何を問いかけるかは最後にして、印象に残ったコメント
(じぶんが受け止めた表現なんで、実際に話した言葉と異なります。)
・手が届かないような高い目標はギャップがありすぎてめげるので、
小さな目標をひとつづつ積み重ねてゆく。そうでないと続かない。
・我慢することは苦手なので我慢しながらすることが無いようにしている。
ホームでは食事制限しているが、ロードでは食べたいものを食べている。
・子供達へ、野球に限らず得意とかでなく、自分が夢中になれるものを見つけること。
壁が立ちはだかっても好きなことなら努力できる。
順調に前進するだけでなく後退することもある。
そのように回り道することで自分が発見できる。
・妻のサポートと高齢になった愛犬(一弓)の頑張りに励まされた。
・アメリカ人に受け入れてもらえたこと
・感情を表に出すことができない日本人、今回はとても感じることができて嬉しい。
・アメリカは頭を使わない方向に進んでおり後戻りできない、日本の野球はアメリカを追従せずに頭を使った面白い野球であり続けて欲しい。
などなど

では、私がインタビュワーだったら聞きたかったこと。
「ストイックなプロ野球選手時代、
ベースボールの何を追求して、結果的に何が見えたのか?」

サナギ

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自分を磨く時間、自分と向き合う時間を持つこと。

キコリの話では、斧を研ぐ時間

毛虫はサナギになって蝶に変態してゆきます。

毛虫に羽をつけても飛べません。
サナギ(殻の中はグジャグジャらしい)の成長が止まったかに見える状態があるから、

 蝶になって空中を飛ぶことができる。

目標を見失うことなく

 ぐちゃぐちゃの状態を大切にするから、

 魅力的な蝶となり飛びたてる。


効率化のワナ

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運行停止に陥ったボーイング社の「737MAX」
原因の1つにセンサーの誤動作があるらしい。
燃費効率の為にエンジン近くに配置できるセンサーを導入したことが根本原因の可能性がある。
自動操縦から手動に切り替えることはできなかったのだろうかとの疑問や
これまでにも事故に至らないまでも異常を感じていたパイロットも居たと思われるが、
結果としては対策される前に犠牲者が出てしまった。

効率化の代償は大きい。

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