2018年11月アーカイブ

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ファクトリエの山田敏夫社長の講話を聞く機会があった。

戦後、輸出産業として日本を支えた繊維、アパレル工場。
国内生産比率100%を超えていたが、今は2.4%とのこと。
つまり、我々日本人が身につけているものの97%は海外製品となる。

流通構造に問題を見出して、中間業者を通さずに生産者のプロダクトをお客様に届ける仕組みを作っている。

店舗を持たずにインターネットで販売。ネットだけでは肌触り、寸法を確認できないのでデパートで催事的にサンプルを確認できる場を設けている。

通常、売価が決まり原価率から工場出荷価格を決められるのがこの業界の慣習ではあるが、山田社長は工場が希望する単価をベースに販売価格を決めている。
工場がしっかり儲かる仕組みとしている。


ファクトリエの事業は、
「作り手の思いや顔、ストーリーに愛着が持てる商品でお客を増やすこと」
「作り手の思いを買って欲しい。」

国内500工場を見て回り、30項目の基準をクリアーした工場(現在55社)と契約している。
ファクトリエと関係したものづくり企業では、自分たちの仕事に誇りを持つことにつながり、ここで働きたいと入社する若い人も増えているそうです。

作り手よし、買い手よし、世間よしの三方よし。

写真は地元の大和デパートでの展示でした。




ピーク時に比べてガソリンスタンド数は半減したらしい。
特に過疎地は深刻でスタンドに行き来することでガソリンを消費している。

静岡県浜松市のやまあい過疎地にあったガソリンスタンドの跡地
そこを利用してタンクローリーが定期的にやってきて給油できる仕組み。
経済産業省の実証実験。

自宅に回らない移動販売、法律を守りつつ未使用の施設を活用する考え方。

他にも応用出来そうですね。

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ウィンクル
11年目に突入です。

ごひいきにして頂いておりますお客様のお陰様です。

この10年で、

・朝6時からの「ウィンクル☆戦略早朝塾」:412回

・夜の部のウィンクル☆戦略塾:225回(金沢塾以外に中能登塾:21回)


感謝申し上げます。

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