本気の「働き方改革」

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オイルショックの時代、日本では本気の省エネ取り組みが始まりそれなりの効果を上げた。
今は人手不足を背景に、人を使うことを減らす取り組みが国策となっている。
日本人は凄いとつくづく思ったのがダンボールメーカー:レンゴーの知恵。

例えば、食品スーパーマーケット現場で嬉しい工夫。
・短時間で開封してそのまま展示できるペットボトルのパッケージ。
・開封した箱のコーナーを内側に凹ませることで、強度を持たせて積み上げられる。
・写真は、普通開いた後にスーッと閉じてしまう上蓋を、開いた位置でキープするように加工されたダンボール。

些細な工夫ですが、
この積み重ねが時間短縮のみならず、ストレスをも減らせそうです。

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このページは、wincleが2018年10月 1日 00:10に書いたブログ記事です。

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