2018年10月アーカイブ

天使の分け前

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スコットランド酒では年に2%がウィスキーの樽から蒸発して容量が減る。
この減り分を「天使の分け前」と言うらしい。
秩父で作っているウィスキー
日本の四季、気候変化の影響もあり3%以上が「天使の分け前」になるとのこと。
俄然、興味が湧いた。(笑)
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形あっても、、

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石川県でドクターヘリの運営が始まり、先日初出動があったとの新聞報道によると、
ヘリで降り立った病院から、その患者の症状に対してより手術環境が整っている他病院へ救急車で転送された。
最初から救急車で運んでおれば40分で着いたことろ、結局4時間かかったとの内容。

ヘリは毎日、午後4時15分までに小松市にある格納庫に戻る必要があるらしい。
今回、出動要請が午後3時頃にあり、格納時刻に間にあわせることが優先された可能性があるとのこと。

いくら立派なハードウエェアがあっても、魂の準備が追いついていないのでしょうか?
門限があることにも大きな疑問を感じました。
膨大なデータから因果関係で健康寿命が長い人の要因を分析した結果。

1.本や雑誌を読む(読書)すると健康になる。
食べ物と運動以上に「読書」?

健康寿命の長い山梨県民、図書館利用する人が多く自然と運動している。
知的刺激、記憶の呼び戻し。
図書館の近くに住む人は、要介護リスクが少ない。
との調査結果もある。


2.ひとり暮らしで健康に
誰にも頼れず、自分でやることが健康に繋がる。
誰にも気兼ねせずに自由に暮らせる。
同居でストレスがたまる。

3.治安が良くなると健康になる。
埼玉県は防犯ボランティアの人数が大きく、実際ボランティア数が増えてから
事件が三分の一に減っている。
・安心して散歩できる
・ストレスが減る。

逆説的な話では経済格差が大きい場所は治安が悪い。
格差がない地域の方が、安心して暮らせるとのことになる。

国同士の関係、国際レベルでも同じに感じました。

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グローカルビジネスに詳しい中小企業診断士の小峰潤氏より、
アジアからのインバウンドビジネスを学んだ。

国別の観光客の特性分析面白かった。

・中国からは20,30才代の女性が多く、日本らしさや日本で流行っているものを求める傾向がある。
・台湾は30才代の男女が多く、人との関わりやストーリー性のあるものを求める。
・香港からは20〜40才代の男女、限定品に関心が高い。

また各国で普及しているSNSツールも異なるので、どの国のどのような人を対象とするかによって、SNSも使い分ける必要があるとのこと。
金沢のお寺さん「法船寺」が丸一日、ライブ会場舞台となるアコースティック・ジャンボリー
今年が11年目となりました。
今回はギャラリーでなく、スタッフとして参加。
主にカメラマンを担当致しました。

1回目の10年前、生後三ヶ月で母親に抱かれながら子守唄として聞いていた幼児が姉とユニット「岡っピキ」で参加。

堂々とした歌いっぷりで感動しました。

https://www.youtube.com/watch?v=KFxgJjpR8dI

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江戸時代後期の松江藩藩主・松平不昧(ふまい)の戦略

お茶の文化が庶民にも浸透している金沢は和菓子を好んで食べる習慣がありますが、島根県も同様に抹茶を楽しみ、午前10時と午後3時にはお茶の時間がある職場も今も少なくないらしい。

財政破綻していた松江藩を立て直すため松平不昧は自らの「お茶」の見識を生かし、地元の職人に優れた茶器をつくらせ工芸分野を奨励。
茶室や和菓子作りへと「お茶」に関わる仕事の裾野はひろがり、財政を立て直した。

趣味の世界を産業へと育て上げた訳です。
自身の知見、強みを生かすことで他の地域との差別化をはかり、藩の独自色を出していった。
この取り組みが現在の松江市の魅力になっている。

第一印象

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Aさんは、嫉妬深く、頑固で、衝動的で、批判的、勤勉で、知的な人
Bさんは知的で、勤勉で、衝動的で、頑固で、嫉妬深い人

どちらの人物に交換を持てますか?

社会心理学者:S・アッシュの実験によると、Bさんに好感を抱いた人が多かった。

Aさんの「嫉妬深い」、Bさんの「知的」という、
最初に聞いた情報が全体の印象を方向づける。

心理学での「初頭効果」
第一印象は大事ですね。
『教科書を信じるな』自分の頭で考えろ。
本庶佑教授の言葉が響いた。

iPS細胞でノーベル賞を獲った山中教授が誤解が無いようにと話した内容がわかりやすかった。
坂東玉三郎さんから教わったとのことで、
「基本つまり型」あっての話
基本が無いと「型なし」になる。
基本をちゃんと捉えた上で疑うと「型やぶり」になる。
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オイルショックの時代、日本では本気の省エネ取り組みが始まりそれなりの効果を上げた。
今は人手不足を背景に、人を使うことを減らす取り組みが国策となっている。
日本人は凄いとつくづく思ったのがダンボールメーカー:レンゴーの知恵。

例えば、食品スーパーマーケット現場で嬉しい工夫。
・短時間で開封してそのまま展示できるペットボトルのパッケージ。
・開封した箱のコーナーを内側に凹ませることで、強度を持たせて積み上げられる。
・写真は、普通開いた後にスーッと閉じてしまう上蓋を、開いた位置でキープするように加工されたダンボール。

些細な工夫ですが、
この積み重ねが時間短縮のみならず、ストレスをも減らせそうです。

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