プロスペクト理論

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ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと、エイモス・トベルスキーによる人間心理の理論
心というよりも人間の脳はいかに騙されるかを示した行動経済学

・多くの人はチャレンジして得られる可能性がある利益額よりも、額が半減しようとも直ぐに手にできる方を選択する。
・一方でなんら手を打たずに損失するよりも、額が増えるリスクがあってもチャレンジすることで損失を減らしたいと判断する人が多い。

ある程度の人間関係がある人への新規顧客開拓に当てはめると、
A:営業してお客様になる。
B:人間関係を悪くしたくないので、何らアクションを起こさない。
C:人間関係が壊れて絶交されるリスクがある。

一般的にはB.が多い中で、ハングリーな人が成功する理由が良くわかります。

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このページは、wincleが2018年8月22日 08:59に書いたブログ記事です。

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