講談師:神田松之丞

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スタジオ・ジブリの鈴木プロデューサー曰く
「旬の時を逃して、何時観るのだ!」と言わしめた講談師:神田松之丞。

プロの講談師は80人しかおらず関東に60名、関西に20人。
競争相手が多い芸人や落語でなく、ニッチ市場でトップを狙う「弱者の戦略」

講談の世界を知った時に「宝の山」を見つけた気持ちだったとインタビュー番組で話しているのを観て関心を持っていました。

ラッキなーことに金沢で、オーケストラアンサンブル金沢のオペラとの共演があった。
共演といっても1部、2部で分かれて同じテーマ「卒塔婆小町」を演じるとの趣向。

今、もっともチケットが取れない独演家らしく、引き込まれました。
言葉の「氣」が凄かった。

実力からして落語家の道を選んでも人気者になったと思いますが「講談師」を目指す若者が増える気がする〜。^o^


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このページは、wincleが2018年8月19日 16:54に書いたブログ記事です。

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