小説家:津本 陽

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坂本龍馬の暗殺に関して様々な説があったが、実際に現場で実験して見て
それらの説を否定した人でもある。

部屋の高さからしてお互いが立ち上がった状態では刀を振り上げられない。

横方向に力一杯に払わなければ斬れない。
となると仲間がいると同士討ちになってしまう。
したがって単独犯の可能性が高い。
油断していた二人に対して、一気に飛び込んで左右に斬ったとの結論を出した。

本当のことはわかりませんが、剣の小説を書くために日本刀で竹を切る稽古までしてリアルを大切にした作家だったようです。

その津山さんの日本人の長所と弱所に関する考察:
長所は自由競争になるとものすごく強い、発展力がある。
ところが組織化されると思考停止の状態になる。
つまり、集団になると一人ひとりがモノを考えなくなる。

スクリーンショット 2018-08-18 23.53.52.png


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このページは、wincleが2018年8月18日 23:35に書いたブログ記事です。

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