2018年5月アーカイブ

松下電器(現在のパナソニック)を興した松下幸之助翁
体が弱く、学歴もない、頭もよくなかった。
そしてこれといった特殊技能を持っているわけでもなかった。
これらすべてを本人が周囲に話していたそうです。

では何故、世界的企業に育つ会社の礎を築けたのか。
大きな耳を使った「聞く力」?

将棋の大山名人と対局した際、対戦相手の大山氏に
「次はどう指せば良いですかね?」と尋ね続けて勝利したとの逸話があるほどに
わからないことは人に聞いた。

では、誰もが幸之助翁のように聞く姿勢を持てば教えてもらえるのだろうか?
今日、大先輩経営者から「それは人間力だ」教わった。

幸之助翁は常々「素直」な心の大切さを説いていたが、
それ以上に「感謝」の気持ちを持ち続けた人。

素直に自分の話を聞いてくれる、そして感謝されるから助言したくなる。
その人を応援したくなる。

羽生結弦選手や大谷翔平選手は応援したくなる人と感じます。
だから良い結果が出る。

人間力を磨き続けることが、実は成功の土台なのだと改めて気付かされた。

感謝です!

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発想の転換

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ドリブルするボールにプロジェクター映像をマッピングする技術
カメラの首を振らしてボールを追うにはカメラは重すぎる。

そこで考えたのがカメラと対象物の間に2枚のミラーを配置し、
小さくて軽いミラーの角度を瞬時に変えることで追随させる。

なるほどですね〜。

この動くものに映写するダイレクトプロジェクションマッピング技術は、
世の中でどのように活かされるのでしょう。
・外科手術では、臓器のどの部分を切除すればよいかを示すことができる。
・車に搭載することで、道に飛び出そうとしている人に対して映写して危険を知らせることができる。
などなど
他にも様々な活用が出来そうです。

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刷り込み

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NHKの「チコちゃんに叱られる!」では、日常で当たり前と認識している様々なことのルーツや理由を解明してくれる。
「男性は青、女性は赤」
トイレサインなどもこの色分けが多いですよね。
でも、なぜ?
と問われると言葉に詰まる。

歴史は極めて浅く、東京オリンピクの時のデザイナーがこの色分けを採用したのが始まりとのことであった。

日常の当たり前を、当たり前としないチコちゃんは凄い!
「ぼーっと生きってんじゃないよ!」と叱られないように疑問を持とう。

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ポストに投函されていた無印の茶封筒、そしてふくらみがある。

気になりますよね。
町会からの案内かな〜と思いながら開封すると学習塾からのDM
立体感があるのは消しゴムが入っていたから。
使えるものが入っていたので嬉しくも感じます。

普通のポスティングは迷惑感漂いますが、これはありですね。
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南無阿弥陀仏

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墓参りネタの二つ目

墓石に「南無阿弥陀仏」と書かれているが、お墓によって筆跡が異なる。
草書体で流れるような字もあれば、楷書に近い筆跡もある。
今まで気にもしていなかったが、最近書道で「無」の字をよく書いているので
着眼したと自己分析した。

ところが、ふたつある塩山家の墓は、どう見ても「無」と読めない。
住職に質問すると「无」だろうとのこと。

この質問がきっかけとなり「墓参り」の意味を教えて頂いた。
願いことや感謝と言うよりも、自分への問いかけとのこと。
自分の解釈では、
・驕っていないか?
・自分をちゃんと生かしている?

結局は「自分が源泉」「すべては自分」でしょうか。

愚かさを知る

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実家のインターネット環境変更の工事立会い中、空き時間を利用して近くのお寺で墓参り。
たまたま住職がおられ、草刈りの手を止められ立ち話した。

かいつまんで要約すると、自分の愚かさを知ることの大切さ。
人間とは愚かなものである。(完璧な人間などいない)
正しさを振り回す人間ほど怖い。

愚かな自分を卑下する、挑戦するのも諦めなさいとの意味ではなくて
謙虚に不完全であることを認められる人間ほど強いと解釈した。

日大のアメラグ部の出来事にも通じると感じた。
カリスマは危険である。
カリスマはカリスマを演じ続けなければならない(思い込みの)宿命を背負ってしまい問題が起きる。
それは自分自身の見栄であって、
愚かさを知れば、身の丈にあったチャレンジをするのでは無いだろうか?

価値観の共有

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モンベルの創業者辰野 勇氏の言葉
「新入社員に対して、憧れて入った会社だったかもしれないが、なんか合わない〜と感じたならば、さっさと辞めて下さい。」価値観が合わない人は一緒にやってゆけない。
(お互いが不幸になる)

以下、私の見解です。
働く中でとっさの判断や、疲れが溜まってきた時の意思決定タイミングでは、叩き込まれた知識による判断ではなく、潜在意識化の価値観、自らの行動規範による行動となる。

なぜならば、脳はパワーを節約するために(その人の)習慣的な行動様式に基づいたアクションを繰り返してしまうからです。

と云って、理念や行動方針の定着を促す唱和など、風土づくりを否定するものではなりません。
それくらい、若い時に身につけた価値観は堅固との意味です。


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音声入力

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アップルのSiriとか音声入力これはすごい。
OCR入力もそうだったが、初期の頃は誤った誤変換が多くて直す時間が考えると
最初からタイピングした方が早かった。
しかし今、この音声入力を使ってみて変換率の高いのに驚く。

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北島康介

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メダリストの北島康介元オリンピック選手と同じ空間を過ごせた。
勝手に想像していた強烈なオーラを感じることは無かったが、これは子供の水泳教室だったからと思われる。
(勝負の時でないからね)
子供たちにとって憧れの選手とプールの中で触れあれる機会だった訳で、大きな刺激になったと思う。
今日の日がキッカケとなって、大きく記録を伸ばす子も出てきそうです。

教室の中で指導していたのは基本の徹底。
敢えて体が沈みやすい姿勢を取らせながら泳がす事で、体を浮かすことを意識させていた。
水の掻き方よりも、どうなったら体が浮かびやすい姿勢となるのか?
姿勢が大切ですね。

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「学ぶ」の語源は諸説があるらしいが「真似る」が一つ。
「武道、華道」等の修行、「守破離」の
・守:基本の部分
 徹底的に真似る、師匠の教えを素直に何の疑いもせずに受け入れる。
 素直さが大切

一方で「物事は疑ってみることが大切」との教えもある。
これは「学ぶ」と「研究」を区別していないからと教わった。

現場では「何故だろう〜」「ほんとかな〜」との視点で見ることはとても大切
印象に惑わされて、感情で判断を誤ったりしかねないから、
客観的にファクト(事実)を抑える。
仮説を検証してゆくことが事業発展でのポイント。
ビジネスは実験感覚で楽しんでやるのが良い訳で、ある意味では「研究」

原理原則、基本があった上で次の「学び」で大切なのは、
・破:応用
・離:自由、独自性
この順番を間違えないこと。

「守」の段階で、ほんとかな〜との気持ちで接してると、いつまで経っても身につかない。
ポイントは今までの経験や固定観念をキレイさっぱり捨てること。
空のコップに新しい水を入れるのか?
コップに古い水を残したままで、新しい水を注ぐのか?

経営が上手くゆかない人は、素直さが足りない人が多い。
つまり個性(独自性)と基本をごっちゃにしている。

縦軸にあたる経営の原理原則は素直に受け入れ、独自性ある市場を創出させてゆく。
そして、
横軸の変えて良いテクニック部分を研究対象とする。

このように区別して捉えると良いかもしれないですね。

今朝、学んだ禅語

中国最古の詩集・誌経(しきょう)の中の教え。
白珪とは上が丸く、下が四角い完全無欠のきれいな玉のこと。

これ以上磨きようがない玉をさらに磨こうと努力をすることが大切との意味らしい。

まずは、きれいと感じて思える「珪」を目指します。




【孤掌鳴らし難し】

片方の手のひらだけでは、手を打ち鳴らせない。
人間は一人だけでは生きられない、何もなし得ないことの喩え
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デジタルおみくじ

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多度大社でテストマーケティングしていた「デジタルおみくじ」サービス
仕組みは至ってシンプル。
①iPodで写真撮影(セルフタイマーで5秒前よりカウントダウン)
②好きな番号を選ぶ(これがクジになる模様)
③数秒後、プリンターから名刺サイズのカードが出てくる。
私は「小吉」でした。

もう一捻りあっても良いかな〜と感じるサービスでしたが、
無料とのことで試してみました。
モニターなのでアンケート記入を求められ、
Q.有料となった場合、いくらまでなら出せますか?
 私は二百円としましたが、皆さんはどうでしょう?

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基本の大切さ

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NHK:Eテレで放送されている「奇跡のレッスン」
中高校生に対して部活:スポーツ(最新回はブラスバンド)選手を海外の超一流コーチが指導する様子と子供達の成長を追う番組。

毎回、1週間足らずの間で子供達が自信を持ってイキイキしてゆく過程が観れて、とても面白い。

どの競技や種目のコーチも一貫して伝えているのが基礎作りの大切さ
・新体操のロシア人コーチは、柔軟体操を徹底させていた。
・ブラスバンドのコーチは、大きく呼吸すること
・水泳のコーチは水の抵抗を少なくする体の姿勢(ストリームライン)
テクニックに走る前に基本の徹底

もう一点、面白いな〜と感じるのが子供達の間でのちょっとしてイザコザ。
仲間割れがあって、その後にチームワーク力が強化している。

基礎固めも喧嘩も、
経営と同じだな〜と強く感じさせてくれる番組です。

最後に、
世界最高峰の吹奏楽団(イーストマン・ウィンド・アンサンブル)の現役指揮者、
マーク・スキャタデイさんが大切にしている三つのこと
「一人一人がすでに持っている才能」と「努力」、そして「人に優しく」

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