気の利いた駅員さん

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先日、某JR駅にてコインロッカーを利用しようと思ったら手持ちの100円硬貨が不足していた。
駅窓口で50円玉2枚との両替をお願いしたところ
「どこで使われますか?」
「そこのコインロッカーです。100円玉が一枚足りないのでお願いします。」
「ダメだね」
エッツ!
「向こうのコンビニが管理してるから、そちらで頼んで!」
ウソでしょ。

(30年前の)国鉄のままじゃないですか〜との言葉をグッとこらえる。

さて、今朝聞いた話し。
約束の時間に遅れそうだと慌てて渋谷駅に駆けつけた向田邦子さん
切符を買おうと「シブヤまで一枚下さい。」と切符売場で伝えた。
(当時は自動販売機がありませんでしたからね)

駅員さんが笑顔で返した言葉が素晴らしい!
『ただですよ。』

使う言葉一つで相手を温かくもし、へこませることもある。

相手の事を思いやった言葉を使いたいと思いました。

写真と本文は関係ありませんが、広末涼子さんの出身地でした。

スクリーンショット 2018-03-17 10.59.21.png

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このページは、wincleが2018年3月16日 10:57に書いたブログ記事です。

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