同じ括りで良いのだろうか?

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連日、ピョンチャン・オリンピックでの日本人選手の活躍をマスコミで伝えてくれています。
いずれの競技のどの選手も日本代表として選抜されたので、凡人たる私には想像し難い
努力と精神力の賜物だと思います。

マスコミが選択する種目に偏りが出るのは、資本主義の下では仕方ないと思いつつも
簡単には割り切れないスポットの当て方もあります。

神の領域に入っているのではないかと感じさせる羽生選手や小平選手が戦う
究極のアスリートがひしめきあう競技に対して、
化粧バッチリ、汗もかかない、おやつ食べながらの(はぁ~?)競技もある訳です。

たしかに微妙なコントロールや安定した体を作り上げてゆく鍛錬の日々は
半端なものでは無いのでしょうが、残念ながら感動はしない。
過酷な練習風景を観る機会があれば、変化するかもしれない。

オリンピック競技との括りの中に入れても良いものだろうかと、部外者ですが感じてしまいます。
おやつで食べたチーズケーキが報道されるや、いきなりバカ売れしているそうで
コマーシャルベースの祭りなんだと割り切ればよいのでしょうね。

石川県からもスキーの滑走で石川選手が出場しました。
もう少し多くのアスリートに、アスリートにスポットライトをあてて欲しいものです。

この記事を書いてる最中にスケート女子のパシュートで日本チームが
五輪レコードで金メダルを獲得。泣ける~。
おめでとうございます。
日本人が持つチームワーク力、和の力、擦り合わせのDNAを強く確信しました。
(韓国女子チームは悲惨だっただけに一層感じますね)

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このページは、wincleが2018年2月21日 21:47に書いたブログ記事です。

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